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    親子チョコ💗(300冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     > 2019年07月

    日本の主要な歴史教科書には、ゼッタイに書かれていない一番重要なこと

    日本の主要な歴史教科書には、ゼッタイに書かれていない一番重要なこと

    本日のキーワード : 教科書、革新、おカネ教科用図書(きょうかようとしょ)は、日本の学校教育法に基づいて、初等教育・中等教育において主たる教材として使用される図書のことである。「教科書」とも呼ばれるが、「教科書」には「教科書に準ずるもの」として「地図」が含まれること(この場合の「地図」は、「教科書」として法令上みなされている)、また、一部に「教科書以外の教科用図書」(この場合の図書は「教科書」とは...

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    西南戦争と西郷札

    西南戦争と西郷札

    「鹿児島新報田原坂激戦之図」小林永濯画本日のキーワード : 西南戦争、おカネ西南戦争(せいなんせんそう)、または西南の役(せいなんのえき)は、1877年(明治10年)に現在の熊本県・宮崎県・大分県・鹿児島県において西郷隆盛を盟主にして起こった士族による武力反乱である。明治初期に起こった一連の士族反乱の中でも最大規模のもので、日本国内で最後の内戦である本日の書物 : 『経済で読み解く日本史④ 明治時代』 ...

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    マルクス主義とデフレーション

    マルクス主義とデフレーション

    本日のキーワード : 生活困窮者、過激思想生活困窮者(せいかつこんきゅうしゃ)とは、収入や資産が少なく、生活に困っている者を表す用語である。本日の書物 : 『経済で読み解く日本史⑤ 大正・昭和時代』 上念司 飛鳥新社戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、客観的に情勢を...

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    上念司  経済で読み解く日本史④ 明治時代

    上念司  経済で読み解く日本史④ 明治時代

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    金本位制とデフレーション

    金本位制とデフレーション

    本日のキーワード : 金本位制金本位制(きんほんいせい、英語: gold standard)とは、一国の貨幣価値(交換価値)を金に裏付けられた形で金額を表すものであり、商品の価格も金の価値を標準として表示される。この場合、その国の通貨は一定量の金の重さで表すことができ、これを法定金平価という 。大不況 (1873年-1896年) 期に採用が進み、20世紀には国際決済銀行とブレトンウッズ体制の礎となった。本日の書物 : 『経済で...

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    江戸時代のデフレ・レジームに風穴を開けた「藩札」

    江戸時代のデフレ・レジームに風穴を開けた「藩札」

    本日のキーワード : 貨幣数量理論貨幣数量理論(かへいすうりょうりろん、英: quantity theory of money)とは、社会に流通している貨幣の総量とその流通速度が物価の水準を決定しているという経済学の理論。物価の安定には貨幣流通量の監視・管理が重要であるとし、中央政府・通貨当局による通貨管理政策の重要な理論背景となっている。本日の書物 : 『経済で読み解く日本史③ 江戸時代』 上念司 飛鳥新社戦後の日本人は...

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    消費税率引き上げで、必ず低迷する日本経済 ~ 大規模な「意味のある」財政出動が必須です

    消費税率引き上げで、必ず低迷する日本経済 ~ 大規模な「意味のある」財政出動が必須です

    本日のキーワード : 貯蓄投資バランス理論貯蓄投資バランス(ちょちくとうしばらんす)とは、国民経済計算の資本調達勘定におけるバランス項目のこと。日本の国民経済計算では、従来、貯蓄投資差額と表章されていたが、2004年度確報以降は、純貸出・純借入と表記されるようになった。マクロ経済学においては、マクロバランスあるいは、Investment(投資)とSaving(貯蓄)の頭文字からISバランスと呼ばれ、一国の貯蓄と投資の差...

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    事実に反する記述(=ウソ)が書かれたままの東京書籍・中学校歴史教科書 ~ 参勤交代の実例

    事実に反する記述(=ウソ)が書かれたままの東京書籍・中学校歴史教科書 ~ 参勤交代の実例

    「日本橋」 木曽海道六十九次 英泉本日のキーワード : 参勤交代、大名行列、浮世絵木曽海道六十九次(きそかいどうろくじゅうきゅうつぎ)は、天保6- 8年(1835-1837年)頃、浮世絵師・渓斎英泉および歌川広重により描かれた浮世絵木版画の連作。図版の表記どおり「街道」ではなく「海道」として記載する。江戸・日本橋と京・三条大橋を結ぶ中山道の69カ所の宿場、出発地点の日本橋の合計70枚で構成されている。本日の書物 ...

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    徳川三代にさえ劣後する、現在の日本政府の愚策=消費税増税www

    徳川三代にさえ劣後する、現在の日本政府の愚策=消費税増税www

    本日のキーワード : おカネ江戸時代の三貨制度(えどじだいのさんかせいど、Tokugawa coinage)とは、江戸時代の日本において金(小判、一分判)、銀(丁銀、豆板銀)および銭(寛永通寳)という基本通貨が併行流通した貨幣制度のことである。これらの金貨、銀貨および銭貨の間には幕府の触書による御定相場も存在したが、実態は互いに変動相場で取引されるというものであり、両替商という金融業が発達する礎を築いた。本日の書...

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    上念司  経済で読み解く日本史③ 江戸時代

    上念司  経済で読み解く日本史③ 江戸時代

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    江戸時代の「貧農史観」は、ただの空想です

    江戸時代の「貧農史観」は、ただの空想です

    「燕子花図屏風」 尾形光琳筆本日のキーワード : 元禄文化元禄文化(げんろくぶんか)とは、江戸時代前期、元禄年間(1688年 - 1704年)前後の17世紀後半から18世紀初頭にかけての文化。17世紀の中期以降の日本列島は、農村における商品作物生産の発展と、それを基盤とした都市町人の台頭による産業の発展および経済活動の活発化を受けて、文芸・学問・芸術の著しい発展をみた。本日の書物 : 『経済で読み解く日本史③ 江戸...

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    歴史が示す「革新主義(Progressivism)」の大きな過ち ~ 戦争を引き起こした「増税ファシズム(増税全体主義)」

    歴史が示す「革新主義(Progressivism)」の大きな過ち ~ 戦争を引き起こした「増税ファシズム(増税全体主義)」

    本日のキーワード : 革新主義革新主義(かくしんしゅぎ、英: Progressivism)とはイデオロギー、主義の類型のひとつ。市場を信頼せず、計画経済や統制経済などの公的介入によって経済格差などの社会問題や社会的不平等を是正や、政治機構の改革などを主張する左派思想のこと。広義には、改革主義、急進主義、共産主義、社会主義、社会民主主義、進歩主義などを含む。(明治時代)日本においては、明治維新の殖産興業により産業...

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    およそ500年前の世界の基軸通貨は「銀」でした

    およそ500年前の世界の基軸通貨は「銀」でした

    スペインのガレオンとオランダの軍艦(1618〜1620年)本日のキーワード : マニラ・ガレオンマニラ・ガレオン(またはアカプルコ・ガレオン、ナオ・デ・チーナ)は、スペインの貿易船。1年ないし2年をかけて、太平洋を渡り、フィリピンのマニラとヌエバ・エスパーニャ(現在のメキシコ)のアカプルコを行き来した。名称はガレオン船と船の行き先による。1565年から19世紀初頭まで存在した。メキシコ独立戦争とナポレオン戦争によ...

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    消費増税に大反対の“民意”を示しましょう!! ~ 戦前の「革新官僚」由来の「増税ファシズム(増税全体主義)」への宣戦布告

    消費増税に大反対の“民意”を示しましょう!! ~ 戦前の「革新官僚」由来の「増税ファシズム(増税全体主義)」への宣戦布告

    本日のキーワード : 革新官僚革新官僚(かくしんかんりょう)とは、革新主義(Progressivism)政策をめざし、または実行した官僚たちの呼称である。特に1937年に内閣調査局を前身とする企画庁が、日中戦争の全面化に伴って資源局と合同して企画院に改編された際、同院を拠点として戦時統制経済の実現を図った官僚層のことをさす。のちに国家総動員法などの総動員計画の作成に当たった。逓信省出身の奥村喜和男が電力国家管理案...

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    ブログ更新停止中です(7月7日まで)

    ブログ更新停止中です(7月7日まで)

    私用により、2日間お休みさせて頂きます。先日、北海道にお仕事の関係で行っていたのですが、随分と飲み過ぎてしまいました💗そんな中、我が家の柴犬ちゃんは、「アレルギー」の原因を探るために食事制限中で、まだ、「エリザベス」状態です。「脱エリザベス」になるのが待ち遠しいです。7月8日から、再開させて頂きますので、何卒宜しくお願いしま~す💗ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥↓↓↓↓↓↓↓にほんブログ村...

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    上念司  経済で読み解く日本史② 安土桃山時代

    上念司  経済で読み解く日本史② 安土桃山時代

     どんな本かはこちらから♥↓金閣寺の「金」は、金日成の「金」!? ~ 金閣寺とダルマとチュチェ思想ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥↓↓↓↓↓↓↓にほんブログ村人気ブログランキング...

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    金閣寺の「金」は、金日成の「金」!? ~ 金閣寺とダルマとチュチェ思想

    金閣寺の「金」は、金日成の「金」!? ~ 金閣寺とダルマとチュチェ思想

    本日のキーワード : チュチェ思想、金閣寺、臨済宗チュチェ思想(チュチェしそう)とは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)及び朝鮮労働党の政治思想(=単なる妄想)である((笑)平壌のチュチェタワー本日の書物 : 『経済で読み解く日本史② 安土桃山時代』 上念司 飛鳥新社戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。私たち日本人は、親...

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    「日銀が経常損失を計上する状況は、大変な事態だ」と考えてしまう「アホ」

    「日銀が経常損失を計上する状況は、大変な事態だ」と考えてしまう「アホ」

    本日のキーワード : 日銀、経常損失、債務超過経常損失は、損益計算書(P/L)において、「営業利益(または営業損失)」に「営業外収益」を加え、そこから「営業外費用」を差し引いた後の金額がマイナスとなったものをいいます。 これは、企業の事業活動全体から得られる損益状況を示しており、通常の事業活動で赤字(損失)が出ていることを示します。本日の書物 : 『なぜデフレを放置してはいけないか 人手不足経済で甦る...

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    財政再建には名目成長率引き上げが不可欠なのに、消費増税で名目成長率を引き下げるという愚かな行為

    財政再建には名目成長率引き上げが不可欠なのに、消費増税で名目成長率を引き下げるという愚かな行為

    本日のキーワード : 国内総生産(GDP)国内総生産(こくないそうせいさん、英:Gross Domestic Product、GDP)は、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことである。国内総生産は「ストック」に対する「フロー」をあらわす指標であり、経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の一指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。本日の書物 : 『なぜデフレを放置してはいけないか 人手不足経済で甦るア...

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    デフレ不況を抜け出す解決策 ~ それと真逆の愚策 「消費税増税」

    デフレ不況を抜け出す解決策 ~ それと真逆の愚策 「消費税増税」

    本日のキーワード : 世界恐慌世界恐慌(せかいきょうこう)とは、世界的規模で起きる経済恐慌(英語: world economic crisis/panic)である。ある国の恐慌が次々と他国へと波及し、世界的規模で広がる事象を世界恐慌という。世界初の例は、クリミア戦争が終結した時に穀物価格が急落したことにより1857年に起こった1857年恐慌である。戦間期に重要な位置を占めるものとして、通史的には1929年に始まった世界大恐慌をさす。本日...

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    「消費税増税」というアベノミクス破壊作戦 ~ 参院選は与党が大敗するでしょう

    「消費税増税」というアベノミクス破壊作戦 ~ 参院選は与党が大敗するでしょう

    本日のキーワード : 増税増税 : 課税の額を増すこと。既存の税率を引き上げたり、新税を創設することをいう。☆消費税、増税か凍結か=年金、改憲も争点-参院選・与野党公約【公約比較】:時事ドットコムpol本日の書物 : 『なぜデフレを放置してはいけないか 人手不足経済で甦るアベノミクス』 岩田規久男 PHP研究所戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。そして、現代のメディアもまた、嘘の情...

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