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    親子チョコ💗(300冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     > 2019年12月

    ミルトン・フリードマンを“シカト”する日本の「御用経済学者」・「ガラパゴス経済学者」たち

    ミルトン・フリードマンを“シカト”する日本の「御用経済学者」・「ガラパゴス経済学者」たち

    本日のキーワード : ガラパゴス化ガラパゴス化(ガラパゴスか、Galapagosization)とは日本で生まれたビジネス用語のひとつで、孤立した環境(日本市場)で「最適化」が著しく進行すると、エリア外との互換性を失い孤立して取り残されるだけでなく、外部(外国)から適応性(汎用性)と生存能力(低価格)の高い種(製品・技術)が導入されると最終的に淘汰される危険に陥るという、進化論におけるガラパゴス諸島の生態系になぞ...

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    「戦争の放棄」という国際ルールは、国際ルールを破る国には適用されません!

    「戦争の放棄」という国際ルールは、国際ルールを破る国には適用されません!

    本日のキーワード : 無法無法(むほう) : きまりをやぶり、道理に従わず、乱暴なこと。「―な振舞い」「―者」。法律があるのに実際には行われない状態。本日の書物 : 『ウェルス・マネジャー 富裕層の金庫番――世界トップ1%の資産防衛』 ブルック・ハリントン みすず書房戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。私たち日本人は、親日...

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    「戦争の否定」と「武力行使の否定」とは、まったく別物で、その意味は全然違います!

    「戦争の否定」と「武力行使の否定」とは、まったく別物で、その意味は全然違います!

    本日のキーワード : 国際連盟国際連盟(こくさいれんめい、國際聯盟 英語: League of Nations, フランス語: Société des Nations, スペイン語: Sociedad de Naciones)は、第一次世界大戦後の1919年の協商国と、ドイツとのヴェルサイユ条約、および中央同盟国との諸講和条約により規定され、ヴェルサイユ条約の発効日である1920年1月10日に正式に発足した国際機関である。本日の書物 : 『ウェルス・マネジャー 富裕層の金庫...

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    「戦争」そのものが否定されている、という国際社会のルールは、100年前から“世界の常識中の常識”ですがw

    「戦争」そのものが否定されている、という国際社会のルールは、100年前から“世界の常識中の常識”ですがw

    本日のキーワード : ヴェルサイユ条約ヴェルサイユ条約(ヴェルサイユじょうやく、仏: Traité de Versailles)は、1919年6月28日にフランスのヴェルサイユで調印された、第一次世界大戦における連合国とドイツ国の間で締結された講和条約の通称。本日の書物 : 『ウェルス・マネジャー 富裕層の金庫番――世界トップ1%の資産防衛』 ブルック・ハリントン みすず書房戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでし...

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    ブルック・ハリントン  ウェルス・マネジャー 富裕層の金庫番 ―― 世界トップ1%の資産防衛

    ブルック・ハリントン  ウェルス・マネジャー 富裕層の金庫番 ―― 世界トップ1%の資産防衛

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    野蛮な中世的思考回路で行動している国はどこ?

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    本日のキーワード : 所有権所有権(しょゆうけん)とは、物の全面的支配すなわち自由に使用・収益・処分する権利。占有を正当化し物の支配の基礎となる権利(占有権以外の物権)を本権というが、所有権は物の使用・収益・処分という全面的支配を内容とするものでその典型である。近代の所有権は、土地に対する複雑な封建的制約の廃止を目指して生成した。1789年のフランス人権宣言は、所有権を「神聖不可侵」として所有権の絶対...

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    百田 尚樹  錨を上げよ <二> 座礁篇

    百田 尚樹  錨を上げよ <二> 座礁篇

    どんな本かはこちらから♥↓日本国憲法と「フィデューシャリー・デューティー」 ~ 立憲民主党・石垣のりこは「〇〇主義者」です!ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥↓↓↓↓↓↓↓にほんブログ村人気ブログランキング...

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    日本国憲法と「フィデューシャリー・デューティー」 ~ 立憲民主党・石垣のりこは「〇〇主義者」です!

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    本日のキーワード : 信託信託(しんたく、英: trust)とは、信用して委託すること。特に財産について、ある人「甲」が信頼できる「乙」に託すとともに、当該財産を管理・処分等することで得られる利益を「丙」に与える旨を取り決めること、およびそれを基本形として設計された法的枠組みを意味する。「甲」を委託者、「乙」を受託者、「丙」を受益者と呼ぶ。信託された財産を信託財産と呼ぶ。受託者は名目上信託財産を管理・処...

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    多くの人々が勘違い&騙されるのが「通説」 ~ 「通説」と「定説」は違います

    多くの人々が勘違い&騙されるのが「通説」 ~ 「通説」と「定説」は違います

    本日のキーワード : 通説通説(つうせつ)は、世間に広く通用している説のことである。すなわち、いくつかの仮説のうち多数が支持しているものをさす。確定的であるとされる定説とは異なる。本日の書物 : 『消費税10%後の日本経済』 安達 誠司 すばる舎戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正...

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    2019年は、「財政赤字」に対する経済学界の認識が大きく変貌する年かも!

    2019年は、「財政赤字」に対する経済学界の認識が大きく変貌する年かも!

    本日のキーワード : 財政政策財政政策(ざいせいせいさく、英: fiscal policy)とは、主に国の財政の歳入や歳出を通じて総需要を管理し、経済に影響を及ぼす政策のこと。金融政策とならぶマクロ経済政策の柱である。政府の支出拡大による財政政策は拡張的財政政策(expansionary fiscal policy)と呼ばれる。税制や国債などによる歳入の政策と、社会保障や公共投資などからなる歳出の政策がある。本日の書物 : 『消費税10%...

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    (問) 近代資本主義の根本は、「私的所有権」と「利子」のどちらでしょうか? ~ とあるマルキストの勘違いw

    (問) 近代資本主義の根本は、「私的所有権」と「利子」のどちらでしょうか? ~ とあるマルキストの勘違いw

    本日のキーワード : 利子利子(りし、英: interest)とは、貸借した金銭などに対して、ある一定利率で支払われる対価。利息(りそく)と利子は通常同じ意味で使われるが、借りた場合に支払うものを利子、貸した場合に受け取るものを利息と使い分けることがある。また、銀行預金では利息と呼ぶ(ゆうちょ銀行では利子と呼ぶ)。法律用語としては利息を用いるのが通常である。米の貸し借りの対価として支払われる「利子米(利米)...

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    安達 誠司  消費税10%後の日本経済

    安達 誠司  消費税10%後の日本経済

    どんな本かはこちらから♥↓日本国民にはすっかり見透かされてしまっている財務省の目論見ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥↓↓↓↓↓↓↓にほんブログ村人気ブログランキング...

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    日本国民にはすっかり見透かされてしまっている財務省の目論見

    日本国民にはすっかり見透かされてしまっている財務省の目論見

    本日のキーワード : 消費増税、貯蓄貯金(ちょきん) : 金銭を蓄えること。銀行への預金も含む行為。英語ではsavings。本日の書物 : 『消費税10%後の日本経済』 安達 誠司 すばる舎戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、客観的に情勢を判断する必要があります。それでは、...

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    ( 6 ÷ 2 ) × 3 = ?  答えはいくつでしょうか?  

    ( 6 ÷ 2 ) × 3 = ?  答えはいくつでしょうか?  

    本日のキーワード : 内閣法制局、国賊国賊(こくぞく) : その国民でありながら国家に害ある者。本日の書物 : 『13歳からの「くにまもり」』 倉山 満 扶桑社戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、客観的に情勢を判断する必要があります。それでは、この書物を見ていきまし...

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