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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日中関係 >  中国共産党の「臓器狩り」と「武漢肺炎(COVIT-19)」 ~ 忘れてはいけない『知る権利』と『説明責任』

    中国共産党の「臓器狩り」と「武漢肺炎(COVIT-19)」 ~ 忘れてはいけない『知る権利』と『説明責任』

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    本日のキーワード : 臓器狩り、中国共産党



    中国共産党の「臓器狩り」 : 2006年3月に、非法輪功学習者の中国人2人がワシントンD.C.にて、『法輪功学習者に対する臓器摘出が中国で行われている』といった内容の告発をした。また、同時期に大紀元も「瀋陽市近郊の蘇家屯地区に、法輪功学習者を殺して、不法に臓器摘出行為を行う収容所がある」と報じている。

    その後、国際人権団体からの依頼を受けて、カナダの人権派弁護士デービッド・マタスと、カナダ国務省でアジア太平洋担当大臣を務めたデービッド・キルガーの二人からなる調査チームによって、詳しい調査が行われたその結果、52種類の証拠に基づいて『法輪功という名の気功集団の学習者から臓器を摘出し、臓器移植に不正に利用している』という調査回答が入ってきた という。

    この調査内容は世界44カ国で発表が行われ、後に「血まみれの臓器狩り(Bloody Harvest, The killing of Falun Gong for their organs)」としてカナダで出版されている。この報告書によると、2001年から2005年に行われた臓器移植件数のうち約4万件の臓器について出所が不明であるとされている。その後、2006年8月11日に国連は不法臓器摘出行為についての申し立て書を中国政府に送付。それから約5か月後の11月28日、中国政府は蘇家屯地区などをNHKなどの報道機関に取材させたことなどを証拠として挙げた上で国連に対して申し立てそれらの内容は事実無根だと主張した

    中国の移植犯罪 国家による臓器狩り 

    本日の書物 : 『中国の情報機関 ―― 世界を席巻する特務工作』 柏原 竜一 祥伝社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 1999年6月10日、【法輪功(ほうりんこう)対策を責務】とする【610弁公室】が創設された。この名前は創設された日付による。610弁公室は、【共産党中央政法委員会の管轄下】に置かれる独立した機関100名のエリート捜査官が中心となり、北京から中国周辺地域にいたる約10万名の警察官が、その要員として再編された610弁公室の実質上の指揮は、【公安部副部長の劉京(りゅうきょう)】に委ねられた

    劉京(りゅうきょう)
    劉京(りゅうきょう)

     最も重要な支局は、北京、上海、天津の支局であった。しかし、人里離れた田舎も含むほとんどの支局も、法輪功に対する戦いを報告しなければならなかった。それを【背後から支援】したのが【中国中央電視台などを用いた膨大なプロパガンダ活動】であった。

    朝日新聞 1203

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    新型コロナウイルスの「毒性の弱さ」を理解しているか 中国のような感染拡大は起こらない #POL

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    FINANCIAL TIMES HP

    驚き 2

     【多くの信奉者は、強制収容所である労働改造所に集められた】法輪功は、自らのメディアを通じて【信徒の受難、拷問、虐待、セクハラ】の事例を豊富に紹介し、【処刑されなかった法輪功の囚人からは臓器の摘出も行われている】と報告している。



    外国、とりわけ【アングロサクソン諸国】において、彼らの公然たる【非暴力主義】は、【弾圧されている少数派宗教として、大きな共感を集めた】



     法輪功の言葉を借りれば【中国版ゲシュタポである610弁公室】は、カナダ、アイルランド、アメリカ、オーストラリアといったアングロサクソン諸国を筆頭として、【世界中に監視網を展開】している


    一方でこれらの国々の議員は、【法輪功組織の権利を擁護】している。約10ヵ国の中国大使館前では、法輪功支持者による抗議活動が定番となっているほどだ。』

    日の丸

    「武漢肺炎(COVID-19)禍」の『知る権利』と『説明責任』


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、「武漢肺炎(COVIT-19)」を世界中に拡散させた無能な指導者が率いる“中国共産党”その支配下にある“人民解放軍”並びに“中華人民共和国”「情報機関」(諜報機関・スパイ)の実態理解できる書物で、現在、我が国で見られるような「“親中国共産党”のジャーナリストや学者」何故存在しているのかが分かる良書となります。

    読書 女性 22

    さて、「中国ウイルス」による「武漢肺炎(COVID-19)禍」は、まだまだ予断を許さない状況にありますが、中華人民共和国などが正確な情報を提供していないために、世界的な視点から見た場合の状況の把握も困難となっています。


    それに加えて、中国共産党などが偽の情報を垂れ流していることで、さらに一層輪をかけることとなってしまっています。



    これはよく耳にする『知る権利』とか『説明責任』という言葉とも関係してくるのですが、普段は「アベガー」などと粗暴かつ下品に大騒ぎをしている日本のメディアですが、世界的な人類全体の緊急事態である、今回の「中国ウイルス」による「武漢肺炎(COVID-19)禍」目の前で実際に体験しているにもかかわらず、中国共産党のトップであり、中華人民共和国の一般市民を支配する独裁者である「習近平」に対して「シュウガー」って大騒ぎしないのは、何故なのでしょうか(笑) 

    女性 ポイント ひとつ

    今回の「中国ウイルス」による「武漢肺炎(COVID-19)禍」の問題は、一国の問題ではなく世界的(グローバル)な問題であり、よく話題にされる「地球環境問題」とまったく同じ構図で、かつ「致死率」が異常に高いしかしその対抗手段がないという状況、すなわち一刻を争う眼前に拡がる脅威になるのですが、そんな状況にあるにもかかわらず「習近平」に『知る権利』や『説明責任』を求めて、日本のメディアが大騒ぎしないのは一体どうしてなんでしょう? 

    女性 ポイント これ

    まさに、今こそ、「シュウガー」とか「I am not XI」って、やれば良いじゃないんですか💗

    これ 女性

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    で、世の中このような大変な状況になっているにもかかわらず、昨日のところでも御紹介させて頂きましたように、

    「無知なるマルキストのewkefc」

    「無知なるマルキストのewkefc」は、まるで中国共産党の偽情報を流しているかのような「おバカ」なコメントを寄せています(笑)

    これ 女性

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    「無知なるマルキストのewkefc」

    子供 笑う 女性

    『>「武漢肺炎(COVIT-19)」を世界中に拡散させた、無能な指導者が率いる“中国共産党”とその支配下にある“人民解放軍”並びに“中華人民共和国”の「情報機関」(諜報機関・スパイ)の実態が理解できる書物で、現在、我が国で見られるような「“親中国共産党”のジャーナリストや学者」が何故存在しているのかが分かる良書となります。

    ①以下の資料を見れば分かるけど、今回の新型コロナウイルスによる風邪は昨季のインフルエンザに比べて特段感染力が強いわけでも毒性が強いわけでもないないわけ。

    『インフルエンザ 2018/19シーズン』
    https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/flu-iasrtpc/9227-477t.html

    ②それは世界的に見ても同様なことが言えるのだが、なぜか今回の新型コロナウイルスによる風邪が人類が初めて経験する強力な感染症であるがごとく報じられて世界的なパニックになっている

    ③例えば、アメリカでは季節性インフルエンザによる死亡者が1万人に達してもパニックにはならなかったが、新型コロナウイルスの感染が拡大した途端にパニックが発生した

    ④風邪や季節性インフルエンザが流行する度に、風邪ウイルスやインフルエンザウイルスの発生源や感染拡大の責任を問うことなど殆どないわけ。

    ⑤つまり、世界は一定数の風邪ウイルスやインフルエンザウイルスの感染も死者も容認してきたんだよ

    ⑥しかし、なぜか2003年のSARSと今回のCOVID-19に関しては感染拡大の責任が問われている

    ⑦季節性インフルエンザの感染者が世界で10億人に達し、死者が数十万人になっても発生源や感染拡大の責任は問われていないにもかかわらずだ。

    キミは、すっかり情報に誘導されて偏狭的・排他的な幼稚なナショナリズムを振り回し、欲求を満たそうとしている。

    自我が確立していない未熟な人間の典型的な行動パターンだよ。』


    女性 笑い 笑う

    この「無知なるマルキストのewkefc」は、どういうつもりで言っているのかは知りませんが、昨日も書かせて頂きましたように、「致死率」を無視して、「感染力」とか「毒性」といった点のみに着目して、今回の「中国ウイルス」による「武漢肺炎(COVIT-19)禍」を軽視しています(笑)

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    (29,848)÷(640,589)=(0.046594・・・)

    直近の数値を当てはめてみますと、「致死率」は「4.6%」で、インフルエンザなどとは比較にならないほど高い数値となっています。

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    「新型コロナウイルスの致死率」Bloomberg

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    新型コロナ、致死率は季節性インフルエンザの10倍-NIAID所長

    無eoruryfggg5
    新型コロナ、致死率は季節性インフルエンザの10倍

    こんなことは世界中の常識だと言えるのですが、それをこの「無知なるマルキストのewkefc」御存じなかったようで、何かしらの「反論」とやらのコメントが入ってくるのを期待していたのですが、余程悔しかったのでしょう💗 「致死率」に関しては華麗にスルー(→「おパヨク」の典型的なやり方ですw)し、次のような支離滅裂コメントを残しています(笑)

    これ 女性

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    『>つまり、「戦術(tactics)」を数珠繋ぎに組み合わせて、最終的なゴールを目指すために考えるのが「戦略(strategy)」です。
    ですので、中国側の目的は、自衛隊の内部の分断を図ることという文章に対して、「① 内部を分断する目的は何なの」という質問は“愚問”でしかなく、中国側の、それも部分的な一つの「戦術(tactics)」の目的が、「自衛隊の内部の分断を図ること」であるわけで、

    足りない頭を駆使して必死に反論の真似事をしているけど、所詮キミには論理的思考力が無いわけだから、論理的に論じ返すことができないわけです。

    ①中国による自衛隊への工作の目的なのだから、②それは国家運営上の利益を得るために他ならないわけですよ。

    ③キミが提示した文章には、自衛隊内部を分断することによって得られる国家運営上の利益は記されていないのね。

    いいですか。中国は、つまり④中国政府は国家運営上の利益を得るために自衛隊の分断を図るわけだから、⑤「自衛隊の内部の分断を図ること」は目的ではなく、手段なんだよ。

    「自衛隊の内部の分断を図ります」とプレゼンすると、「キミ、頭大丈夫ですか?」と言われ、「分断すればどのような利益を得られるのかな?」と鼻で笑われますよ。』


    子供 笑う 女性

    ヨロシイデスカ? ニホンゴワカリマスカ?

    中国側のそれも部分的な一つの「戦術(tactics)」の目的が「自衛隊の内部の分断を図ること」で、なぜ、それをやるのか、というのは、①中国による自衛隊への工作の目的言い換えることができますが、これは「戦術(tactics)」ではなくて「戦略(strategy)」の目的のことで、自ら勝手に論点をズラしたうえで②それは国家運営上の利益を得るために他ならない主張しているわけで、非論理的なコメントになっていることが御理解頂けると思います。

    ですから、③キミが提示した文章には、自衛隊内部を分断することによって得られる国家運営上の利益は記されていないというのも、それは当然のことで、「戦術(tactics)」の目的のお話をしているにもかかわらず自分で勝手に「戦略(strategy)」の目的のお話だと勘違いしているわけで、やはり、日本語の読解力が低いようです💗

    イイデスカ? ココマデワカリマシタカ?

    で、その後も同じで、④中国政府は国家運営上の利益を得るために自衛隊の分断を図るというのは、「戦略(strategy)」のお話であって、その目的(ここでは、国家運営上の利益を得ること、としておきましょう。もちろん、これだけではありませんがw)を達成するために、どのような方法で行うのか(=手段)を述べているわけで、「戦略(strategy)」のお話を前提として、⑤「自衛隊の内部の分断を図ること」は目的ではなく、手段と宣わっているだけです。結局のところ、「戦略(strategy)」と「戦術(tactics)」の違いが丸っきり理解できていないそれらを混同してしまっている、ということになります。まあ、彼は「数学」も「国語」も苦手な「おバカ」ですので、致し方ないのかもしれませんね💗(→無知は主権を捨てなさい(笑) ⑥ ~ ewkefcは“数学”が苦手な典型的な「マルキスト」です💗

    女性 笑う 1

    ところで、その「無知なるマルキストのewkefc」理解できていない、今回の「中国ウイルス」による「武漢肺炎(COVIT-19)」「致死率」ですが、未だに不明な点が多く、その治療薬もワクチンも存在していない状況の中で、それを低下させる方法があります

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    それは、上の計算式からも明らかなように、分母となる「感染症例数」を増やせば良いだけです。ご参考までに、直近の数値を使って国別に計算してみますと。。。

    アメリカ : (1,925)÷(115,547)=(0.01665・・・) 「1.6%」

    イタリア : (10,023)÷(92,472)=(0.10838・・・) 「10.8%」

    日本 : (49)÷(1,499)=(0.03268・・・) 「3.2%」

    では、もっとガンガン検査数を増やせば良いのでしょうか?

    それは間違っていて特に「数学」の理解できない方に、非常に多く見受けられる勘違い・思い込みになります。それでは本日はここまでとさせて頂きますが、現在、我が国が行っている対策を分かりやすく漫画で説明されている次のツイートをご参照頂き、世界に範を示すべく、私たち日本国民は頑張りましょう!また、最後に御紹介させて頂いている動画は、どちらも必見ですので、どうぞご覧になってみて下さい。




    続きは次回に♥




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    No Subject * by 4711
    中国の臓器移植はウイグル人にも行われているようです。
    というのも、顧客がオイルマネーで潤うイスラム圏の方々で、そういう方は同じイスラム教徒で豚肉も食べず酒も飲まないウイグル人の臓器を希望するからです。
    「ハラールオーガン」で検索すると、ウイグル人医師の告発記事が読めます。

    また、今回の肺炎、新型コロナなどという名ではなく、出所がすぐわかるよう、「武漢肺炎」と呼ぶべきです。

    Re: No Subject * by みっちゃん
    4711さん、こんにちは^^ いつもご訪問&コメントありがとうございます!

    「ハラールオーガン」は知りませんでしたので、これからお勉強させて頂きますね💗

    「武漢肺炎」と呼ぶべき ⇒ これは全くその通りで、中国共産党に対して罰を与えなければならない問題です。

    それでは、これからも何卒宜しくお願い致しま~す°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    コメント






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    No Subject

    中国の臓器移植はウイグル人にも行われているようです。
    というのも、顧客がオイルマネーで潤うイスラム圏の方々で、そういう方は同じイスラム教徒で豚肉も食べず酒も飲まないウイグル人の臓器を希望するからです。
    「ハラールオーガン」で検索すると、ウイグル人医師の告発記事が読めます。

    また、今回の肺炎、新型コロナなどという名ではなく、出所がすぐわかるよう、「武漢肺炎」と呼ぶべきです。
    2020-03-29 * 4711 [ 編集 ]

    Re: No Subject

    4711さん、こんにちは^^ いつもご訪問&コメントありがとうございます!

    「ハラールオーガン」は知りませんでしたので、これからお勉強させて頂きますね💗

    「武漢肺炎」と呼ぶべき ⇒ これは全くその通りで、中国共産党に対して罰を与えなければならない問題です。

    それでは、これからも何卒宜しくお願い致しま~す°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    2020-03-29 * みっちゃん [ 編集 ]