本当に困るのは、支那なんです♥

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    1919年5月の清華大学の教師、学生による日本製品焼却
    日本製品不買運動(にほんせいひんふばいうんどう)とは日本国外の各国で日本に対する政治的主張などを目的として、日本製品を買わないことを呼びかける社会運動である。1908年にマカオ沖で辰丸事件が発生。これを契機に日貨排斥が行われた。1915年に日本が提示した対華21カ条要求を契機として不買運動が起き、日本製品の没収,破壊が行われた。1931年の満州事変により、関税の引上げなど政府をまきこみ、不買運動が行われた。2012年には中華人民共和国で日本製品不買運動が行われた。この運動が起こった背景には尖閣諸島問題に対する日本政府の対応への民衆の不満が存在する。運動では民衆は抵制日貨を訴え、不買対象とするべき企業の一覧を告示しているこの運動は中国商務省姜増偉次官も容認していた。

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      戦後の日本が学校で教わって来た「歴史」は、客観的ではありません。このことに、「教える側である先生自身」が全く気が付いていないのです。同じ事はメディアにも言えます。
      私たち日本人は、親日的な立場に立って正しく認識し直し、客観的に情勢を判断する必要があります。
      それでは、日本と支那の現代史を見ていきましょう♥

     
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    「民族戦」長野朗(昭和16年著)

    (漢民族発展の経過)

     支那人には白人崇拝心はあるが、同じ人民である日本人に対して崇拝心はなく、日本人が白人と同じように支那人に威張るのを小づら憎く思った。それに日本が小国でありながら、一躍世界列強の列に入り、列強の一として支那に臨んでいることに対しては、少なからず嫉妬心さえもっているのである。

     こうして日貨排斥が起こったが、彼等がボイコットを採用したのは、実に日本の経済的弱点に乗じたのである。

     日本は土地狭く資源少なく、それに人口が多く、商工中心政策を採ってはきたが、原料と販路を他に求めねばならぬ。然るに隣邦支那には幾多の原料を蔵し、且つ四億の民衆があるから、日本は勢い原料と販路を支那に求める。

     この関係を知っている支那人は、日本は支那が無くては生きて行けないと思うから日本を虐めるには日貨排斥を行うことが第一策だということになる。即ちボイコットをやって行けば日本は生存が出来なくて支那のいう通りになると思っているし、又如何に虐めても未練があるから(日本が支那のマーケットを諦めきれない)何にもなし得ないと思っている

     支那人のこうした考えは日本の官庁や学者たちによって発表される日本の人口食糧問題の対策論などにより確かめられ、更に支那を訪問する日本の名士が、異口同音に日支の共存共栄を説くことにより深められた。

     支那人は言う。日本は支那が無いと生きて行けないから共存共栄かもしれないが、支那は日本が無くても生きて行くのに一向に差し支えないのだから、共存共栄は唱える必要がない。日支の共存共栄等は日本人が言っているので、支那人の方からかつてそうした言葉を言い出したことはないと、武力で日本に及ばないことを知っている支那は、ボイコットにより日本のこの弱点を衝くことが、最も有利な戦法であると考えているから何かちょっとした事があってもすぐにボイコットをやって日本の進出を牽制し防止せんと試みたのである。 


    驚き顔

    いかがでしょうか?

    現代の日本のメディアにも同様のことを報道していますが、

    実は、支那は日本が無くてはならないのです

    明日から、日本と支那が関係を断てば、困るのは支那の方なんですよ

    このあたりは、別の書物でご紹介いたしますね♥


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    Category: 支那
    Published on: Thu,  20 2014 00:28
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