学校の先生が知らない「第二次世界大戦」②♥

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    欧米による侵出の流れ(画像はこちらからお借りいたしました♥

    植民地主義(しょくみんちしゅぎ)とは、国家主権を国境外の領域や人々に対して拡大する政策活動と、それを正当化して推し進める思考を指す。政策活動に際しては、資源、労働力、そして市場を経済的に支配することが原動力となる。さらに、植民地主義を正当化するのは植民者が被植民者より優れており、また、植民地支配はその近代化に必須の経済基盤・政治基盤を発展させることに繋がるので被植民者にとって利益になるのだという考え方である。

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      学校の教科書では、日独伊の三国が、とんでもない悪者のようにして第二次世界大戦を記述しています。これは、諸外国の立場から反日的に書かれています。しかし、日本人である私たちは本来親日的な立場に立たなければなりません。そろそろ、戦前の日本人が持っていた「常識」を取り戻さなければなりませんね。以下、長野朗さんの見解をお読みください。

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    「民族戦」長野朗(昭和16年著)

    欧州戦を見るに(第二次世界大戦におけるヨーロッパ戦線)、ここにはドイツの民族主義があり、

    ドイツ民族の大ドイツを造らんとしているし、バルカンにも各々民族の動きがある。

    翻って東亜の天地を見るに、ここには各大民族の発展の流れが渦を巻いている

    東より来るものはアメリカである。

    アメリカの民族は東の方欧州大陸から移住して来たもので、

    欧州移住民北と東と南とにはあまり発展せず

    大西洋を越えてアメリカ大陸の東海岸に移住したが、

    彼等は米大陸を横断して次第に西部に向かって進み、土着のインデアンを滅ぼして

    西海岸に達するや、更に太平洋を渡って布哇(ハワイ)を取り

    比律賓(フィリピン)を奪ひ支那に来たって其の門戸を叩き、

    重慶日本軍によって南京を追われ重慶に落ち延びた蒋介石の国民党軍を援助するに至ったのは、

    アメリカ民族の本能的な動きであって、ここまで来なければ止まないものである。

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    アメリカは現在に至るまで、一貫して西へ西へと侵出し続けている。画像はこちらからお借りいたしました♥

    冷静に考えた場合、アメリカが東亜の事に口を出すのは理論的にも誤っているし、

    又利害関係からも、支那を援助して日本と事を構えるのは愚であることは、

    アメリカの冷静な識者も之を認めているにも拘わらず、何故かかる愚挙をなすか
    彼(アメリカ)が欧州に対しては一指も染め得ずして(ドイツと戦うことになるより前に)、

    遥か遠方の支那事変渦中に飛び込んで来たことは、

    常識では判断のつかないことで、

    之はアメリカ民族西進運動に他ならない

    従ってアメリカは理屈なしに東亜に進出し干渉するものであることを

    知らねばならぬ。

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    アメリカ軍の日本人捕虜に対する考え方を示す一枚の写真。

    いかがでしょうか?
    教科書には「日本が周辺国へ侵略」を行ったように記述されていますが、正しく「アメリカ(欧州移住民)が西へ西へと侵出してきた」と述べられています。それも、彼等は理屈抜きにそれを行うのだと知りなさい、と。学校の先生は、子供たちに、そのようには決して教えてはくれないようですが。。。

    下の図は、第二次世界大戦で敵対関係にあった国々の分布図と、人口に占めるキリスト教徒の比率を示しています。欧米人は、キリストの名の下に、植民地を武力で獲得し、強制的に現地人をキリスト教徒にしました。第二次世界大戦時の対立関係と関係があるように見えますね♥


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    水色が枢軸国の最大勢力範囲、緑色が連合国、黄色が中立国。

    枢軸国(すうじくこく、英語: Axis Powers、ドイツ語: Achsenmächte、イタリア語: Potenze dell'Asse)とは、第二次世界大戦時に連合国と戦った諸国を指す言葉。ドイツ、日本、イタリア、フィンランド、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、タイなどソビエトを脅威と捉えていた反共主義国家が多く、連合国が承認していない国家としては、フィリピン第二共和国、ビルマ国、スロバキア共和国、クロアチア独立国、満洲国、中華民国南京政府などがある

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    キリスト教徒の人口比

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    Category: 支那
    Published on: Tue,  11 2014 02:01
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