日本と中国の仲直りを邪魔している「あの国」♥

    清華大学主楼
    清華大学主楼
    清華大学(せいかだいがく、ピンイン:Qīnghuá Dàxué、英名:Tsinghua University)は、北京市海淀区に所在する中華人民共和国の大学である。1911年に創立された。大学の略称は清華(チンファ)。アメリカのジョン・ヘイ国務長官の提言によりセオドア・ルーズベルト大統領が義和団の乱の賠償金を引き下げて捻出した資金から1911年(明治44年)に設立された清華学堂が起源。 国務院教育部直属の国家重点大学であり、14の学院と56の系を有する総合大学。各界に多数の人材を輩出しており、特に工程技術人材を大量に養成してきたため、「エンジニアの揺籃」とも称される。

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      戦後の日本が学校で教わって来た「歴史」は、客観的ではありません。このことに、「教える側である先生自身」が全く気が付いていないのです。同じ事はメディアにも言えます。
      私たち日本人は、親日的な立場に立って正しく認識し直し、客観的に情勢を判断する必要があります。
      それでは、アメリカの支那侵出の歴史を見ていきましょう♥

     
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    「民族戦」長野朗(昭和16年著)

    (アメリカの西進ルート)

    第二には欧米人が支那で事業を営む場合に、全く人情風俗言語を異にするので、

    その手足として支那人を使用せざるを得ない

    そこで欧米流に訓練された支那人を得るのが一つの目的であった。

    …支那で教育を行ふだけではなく、盛んに留学生を本国に誘致した。

    米国はそのために(支那懐柔のために

    団匪賠償金をもって(義和団事件に関して支那側が列強に差し出した賠償金)米国への留学準備の教育を施すために、

    北京郊外に清華学院を造ったが、之は学生抗日運動の中心となった

    学生による抗日運動の実態はこちらから♥

    「五四運動」① 学校で教える「ウソ」♥

    支那本部及び北方コースアメリカの西進ルートの第一、第二)に於いては、米国は武力の背景がなく

    根拠地もなく、ためにその進出は貿易又は投資等を主としていたが、

    この方面(第三のルートでは武力の背景を有している

    南太平洋に飛び石の如く散布する諸島は、空軍の中継地となり、

    加うるに米国は比律賓(フィリピン)を領有し、

    ここに海軍及び空軍の根拠地があり、更にグアムの根拠地があるが、

    豪州は従来の中立的立場を捨てて米国の保護を求め

    英米合作により英国の海空軍根拠地を利用し得るし、

    シンガポール軍港米国の使用に提供するの義は早くから行はれ、

    マニラとシンガポール間の航空路の開設が伝へられ、

    蘭領印度(インドネシア)もまた英米ブロックに好意を寄するに至り、

    米国の経営(事業の経営ではなく、アメリカの西進実現のこと)ようやく成り、

    英米の東洋に於ける艦隊と空軍とをあわせ、大西、太平両洋独立作戦の計画をたて、

    極力海軍と空軍との拡張を計りつつある。

    第二の相違点(アメリカ西進の第一・第二ルートとの違い)は、上海及び北方コースは、

    之れなくともアメリカ自信の産業には影響ないが、

    南太平洋コースはアメリカ自体の生存に関する

    アメリカ南洋からゴムの供給を仰がねばならぬ。

    今日ゴムの需要は膨大なもの(アメリカのお家芸の自動車産業に欠かせない)で、

    さすがのアメリカもゴムだけはどうにもならない

    南洋は錫(すず)の主要産地である。更に支那との関係について見るに、

    アメリカがビルマ・ルートを極力支援するのは、

    一つはアメリカの必要から来たもので、支那の西南地方(雲南省あたり)には、

    軍需原料として重要なタングステン、マンガン、アンチモニー等を多量に産し

    これらは主としてアメリカに輸出されている。

    支那は桐油(きりあぶら、木材の保護用の油)の産地で、之もアメリカに輸出され、

    これらの代償としてガソリンその他支那の抗戦に必要な武器が供給される。

    米国民西漸(アメリカ西進)の結論が近づいて来たのである。

    そこに横たわる日本の存在は、日本が未だ無力であった場合には、米国は可愛いくらいに思ったろうが

    日本が強力となり東亜の指導的位置に就くに及んで

    米国は日本を邪魔者にして憎悪を募らせてきた

    満州における長い間の日米の葛藤は別としても、支那の問題にしても、

    日支の関係が少し巧く行きかかると

    必ず米国が茶々を入れて打ち壊す

    これは米国の常習犯山東交渉において然り、近くは日英交渉の好転に際し日米通商条約を破棄し

    汪兆銘(おうちょうめい、親日派)の重慶脱出により重慶政府が動揺するや直ちに借款を与え

    日獨伊同盟で重慶が狼狽するや重慶積極援助を声明する等で、

    米国が西進の野望を捨てない以上、日米関係の改善は望まれないが、

    それは民族自然の動きであって、米国政府も之に追随するしかあるまい。

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    アメリカの西侵の流れ

    いかがでしょうか?
    アメリカの支那侵出のうえで、日本の存在が邪魔だったと考えるアメリカの考えが、手に取るように分かってきましたね♥

    また、アメリカは、日本と支那が仲直りしないように行動したということも分かりました。これは、現在も継続している、アメリカの基本方針のようです!


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    Category: 支那
    Published on: Sun,  16 2014 04:12
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