BANKの語源♥

及川名刺1
画像はこちらからお借りいたしました⇒<みずほ銀行詐欺被害者の会 vol. 31>正会員の憤り(小噺です)

銀行(ぎんこう、英: bank)とは、以下のようないくつかの意味がある。
1.最も広義には、中央銀行、特殊銀行などの政策金融機関、預貯金取扱金融機関などの総称。
2.概ね、預金の受入れと資金の貸出しを併せて行う業者として、各国において「銀行」として規制に服する金融機関。為替取引を行うことができ、銀行券の発行を行うこともある。中国[1]のように証券会社と区別する(銀証分離)国もあれば、欧米諸国のように区別を課さない国もある。
3.日本の法令上は、広義には銀行法上の銀行(普通銀行)と長期信用銀行法上の長期信用銀行の総称であり、狭義には前者のみを指すが、この場合も、外国銀行支店を含むときと含まないときがある。いずれにせよ、日本銀行や特殊銀行、協同組織金融機関などは含まない。

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

メディアが流す嘘は、歴史に関することだけではありません。

実は「お金」にまつわる嘘の報道も多いのです

まずは、「お金」の基本を知るためにこちらのベストセラー本を見ていきましょう!


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エンデ

『 (余剰のモノを保有する人は、お金が存在しない場合には、不利な立場であるが…)

 しかしお金が介在してくると、つまり貨幣供給者が登場すると事情は一変しますプラスの利子が成立してしまうのです。お金はいつまでもっていても減りはしません。お金が金や銀であったころもいまも、金や銀、紙券が錆びついて値打ちが減るということもありませんでした…お金を持っている人間はお金をもちつづけても費用がかかりません

 例えば、農民は種をまくのを延期できません。ですから、種をまく資金を借りるのを急かされることになります。これでは、取引をしようにも、立場が違いすぎます片方は自分に有利になるまでいつまでも待てるわけですから。もう片方はとにかく急かされています。貨幣供給者が農民に金を貸す場合は、利子を請求します。いやだとは言えません。とにかく資金がいま要るのですから。そうして農民はこの資金の借り入れる際の利子という費用を自分がつくった穀物を売るときに、その価格に乗せなければならなくなります。この穀物をパン屋が仕入れたとすれば、穀物の値段に入っている利息の分は当然、パン屋の売るパンの値段にも入っていきます。結局貨幣供給者があげる利益は社会が負担することになります働きもしないのに貨幣供給者の利益は増えていくのです…

 貨幣供給者の最たるものは銀行ですbankの語源を尋ねると、ゲゼルが指摘しているのですが、安楽椅子という意味を見いだせます。ふつうの金融経済学者は、bankの語源についてイタリア語のbancoまでしかたどりつきません。banco、つまり記帳台がその語源だというのです。しかし、これをもっとさかのぼりますと、古ゲルマン語のbankiに突きあたるというのです。bankiはゲルマン民族がその住居の周りにめぐらした防塁を指します。それが住人の安寧を保証したのと、その形状の類似から「安楽椅子」という語義が生まれたようです…
 
 銀行はお金を扱います。お金は、もっていても劣化しません取引でお金をもつほうはもちつづける余裕を常にもっています。取引で自分が有利になるまでもちつづけることができます。お金をもつ者は「安楽椅子」に座るがごとく待っていればいいのです。ここにお金の力の根源がありますが銀行はそれをもっているのでBANKといわれるのです。 』   
 

お金

 いかがでしょうか?

明治時代になるまでの日本には、欧米のBANKは存在しませんでした。

あったのは「両替商」でした。ですから、最初は国がBANKを設立したんです。

その際に、「金行」にしようか「銀行」にしようかで迷ったんですよ♥

続きは次回に♥


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Category: お金
Published on: Sun,  14 2014 18:17
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