「お金」が無い世界♥

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    1999年に購入し、14年間放置され続けたハンバーガー
    画像はこちらから⇒1999年に購入したマクドナルドのハンバーガーを14年もの間保存し続けるとこうなる
    劣化(れっか)とは、物理的変化などにより品質や性能が損なわれたり、技術革新でより優れた製品が出現することにより、性能が相対的に低下する現象である。

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    メディアが流す嘘は、歴史に関することだけではありません。

    実は「お金」にまつわる嘘の報道も多いのです

    まずは、「お金」の基本を知るためにこちらのベストセラー本を見ていきましょう!


    エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社+α文庫)エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社+α文庫)
    (2011/03/22)
    河邑 厚徳、グループ現代 他

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    エンデ

    『 お金の問題を考えてみるとき、お金が存在しない状態をまず想像する必要があります…お金がない世界でのモノの貸し借りという異なった時点にわたって取引が維持される契約関係を例に考えています。

     そこでは…(モノをたくさん保持する人は実は不利な立場に置かれています。それはモノにはそれぞれに特有な減価率があるからです。時の経過のなかで傷んでいくわけです。

     どのようなモノも、ごく少数の例外を除いて、それぞれに特有な率で劣化していきます

     例えば新聞売り子の持つ新聞のように翌日になれば無価値になってしまうような傷みが早いものもあれば、耐久消費財のように息の長いものもありますが、いずれも劣化し傷み、という具合に老化します。

     これに加えて保管の費用やらモノの保有にはお金に比べてコストがかかります

     ですから、もしこれを借りてくれる人がいればモノの減価分に保管費用を足した分を貸し付けた量から控除した量が返済されても何の損もありません。それはちょうど自分が保有していてもそうなるのですから。もし、少しでもそれを上回る取引ができれば儲けものというものです。 』   
     

    お金

     いかがでしょうか?

    ちょっと読んだだけでは、ん?ってなって、混乱してしまいそうですね♥

    でも、具体的に考えると、納得できますよ♥

    続きは次回に♥


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    Category: お金
    Published on: Sun,  14 2014 15:07
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