「お金」は永遠の命♥

    お金

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    メディアが流す嘘は、歴史に関することだけではありません。

    実は「お金」にまつわる嘘の報道も多いのです

    まずは、「お金」の基本を知るためにこちらのベストセラー本を見ていきましょう!


    エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社+α文庫)エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社+α文庫)
    (2011/03/22)
    河邑 厚徳、グループ現代 他

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     経済はヒトモノカネが市場や情報を通じて流動する生き物であるとよく言われます。ヒトがモノやカネを動かし雇用が生まれ、私たちの生活もその上に成り立っています。

     モノは地球上の限られた資源や環境です。

     ヒトもモノも自然界に所属する有限の存在です。

     しかし肝心のカネは、紙に印刷したり、コンピューターで取り引きされる数字として人間が作り出したものです。自然の実在から遠い存在(バーチャル)なので、時間とともに増え永遠に価値を持つことができるのです。


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    エンデ 

    本が苦手な方は、まずこちらの動画を見てください♥

    エンデの遺言 ~根源からお金を問う~
       

    いかがでしょうか?

     『お金』の本質を一番最初に見抜いたのが、このエンデです。すごいですね♥

     彼はこう言っています。経済の構成要素である「ヒト」や「モノ」は、有限の存在だけど、「カネ」は時間とともに増え、永遠に価値を持つことができる、つまり無限の存在なのだと。。。

     一見すると、ごく当たり前の話ですね♥

     ですが、この『お金』の本質を正しく理解している人々は、金融機関に勤めている『お金』を扱うプロでさえ、ほとんどいません。

     そして、メディアも同様に知りません。ですから、間違った報道が連日垂れ流されているのです。メディアは、そろって「バブル時代」を「とても悪いこと」のように否定してきました。「大東亜戦争」を「とても悪いこと」のように否定していることと、全く同じなんです

     「従軍慰安婦」や「アジア侵略」など「嘘」の報道を流すのと同じように・・・
    例えば、「不動産や株一部の富裕層だけが儲かる」とか「マネーゲーム」などと、悪意のある風評を流し続けました


     実は、これ、『嘘』なんです♥

     いわゆる「バブル時代」までは、日本の経済は毎年毎年5%前後の高い成長を維持していたんです。「オイルショック」や「円高不況」を乗り越えて経済を持続的に成長させていたのが「バブル時代」なのです。 


    GDP成長率の推移

     所得格差を表すジニ係数(下図)も、「バブル時代」までは安定していましたがいわゆる「バブル崩壊後」に拡大していきます

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      「バブル時代」まで正しく機能していた日本経済。それが「バブル崩壊後」に一転します。

     「バブル崩壊後」、所得格差の拡大失業率の上昇平均給与の低下自殺者の増加など、様々なマイナス面が日本に現れます。これらを一気に加速させたのは、1997年の緊縮財政です。上図のジニ係数も下図にある諸々の統計も、この時を境に急激に悪化していることが良く見てとれますね♥


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    ⇒画像はこちらからお借りいたしました♥

     また、1997年を境にして、日本の経済成長が異常なまでに低下していきました。

    「日本以外は経済成長させている!」
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    ⇒画像はこちらからお借りいたしました♥

     1997年の橋本政権時の緊縮財政とは、消費税引き上げ新規国債の発行停止公共事業削減に象徴されます。そして日本が深いデフレ経済へと進んでいったのでした。

     安倍総理

      そして安倍総理が本来あるべき政策へと正しく軌道修正をなさっています相変わらずメディアは、うそぶいていますが、彼らメディアが反対すればするほど、それは日本にとって正しい方向であることを意味しています

     エンデが語る『お金』の本質、有限である「ヒト」や「モノ」と、無限である「カネ」。その違いこそ、決定的にバランスを欠いているのです。その結果、何が生じるかと言いますと、『お金』だけが一方的に増え続けてしまうのです。

     実際、1980年ごろまでは、世界の「お金」の量は、世界のGDP(=財やサービスなどの市場で取引されたり生産された付加価値の総量)にほぼ見合っていました(GDPの1.09倍)。バランスがとれていたのです。ところがその後「お金」は増え続け世界のGDPの3.5倍にまで至りました。


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    ⇒画像はこちらからお借りいたしました♥

     さらに下図。世界のGDPと通貨取引量が見てとれます。「モノ」の15倍もの「お金」の取引が行われていることがわかりますね♥

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    ⇒画像はこちらからお借りいたしました♥

     これまでの日本は、

     『 増え続ける「お金」を減らそうとすると同時に、増やさなければならない「付加価値(モノ・サービスの生産や取引によって新しく生み出された価値)」を減らし 』 てきました。

     イメージしやすいように言い換えますと、

    『増え続ける「借金」を減らそうとすると同時に、増やさなければならない「経済成長(=GDP)」を減らし』 てきました、となります。

     ここで、「お金」を「借金」と置き換えましたが、実はこれが『お金』の本質なんです。
    「お金」=「借金」という事なんです。

     安倍総理

      繰り返しますが漸く安倍総理は日本にとって本来あるべき政策へと正しく軌道修正をなさっています。日本国民は、いまこそ全力で、安倍総理を応援し、日本国民の力を結集させなければなりません。我が家も、そんな日本人の一員です。

    続きは次回に♥


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    Category: お金
    Published on: Sat,  13 2014 15:59
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