アジア諸国の植民地からの独立に反対していたのは、中国です

中国 バブル

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

それでは、この書物を見ていきましょう!




『 天皇皇后両陛下2013年の11月30日から12月6日までの1週間のご日程で、インドをご訪問された。インドには1960年の皇太子時代に、昭和天皇の名代としてご訪問して以来、じつに53年ぶりの公式ご訪問であり、歴代天皇としてのインドご訪問は初めてのことだった

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詳しくはこちらから♥

宮内庁HP インドご訪問(平成25年)

 文明史から見て、特筆すべき日印の歴史的交流であり、インドのメディアもこぞって両陛下のご訪印の様子を報道した。

聖徳太子
聖徳太子

 文明史からみると、日本は聖徳太子の時代から大仏教文明圏の一員であり、それは今でも続いている【中国や朝鮮といった儒教文明圏とは文化、文明の「かたち」と「しくみ」がまったく異なる】

こちらもご参照♥

世界で唯一、宗教間の壁を乗り越えた偉人 ~ 聖徳太子

聖徳太子の死 その時、世界は。。。



 仏教文明の盛期には、天竺(てんじく)のインドだけでなく、南アジアのセイロンも、東南アジア中央アジア北アジア北東アジアも、中国から高麗そして日本に至るまでが大仏教文明圏として、ユーラシア大陸の中洋から東側のほとんどが敬虔(けいけん)な仏教国家だった。仏教全盛期を迎え、儒教文明は漢末の六朝時代から宋に至るまで約700年の間中華の大地から消えた

驚き顔

なぜ消えたのでしょうか?それは異民族に侵略されたからです。
こちらもご参照♥

支那人の民族大移動とは♥



 日本儒教が本格的に入ってきたのは、唐と宋が滅んだ後の江戸時代だった。朱子学といわれ、儒教よりも新しい儒教であり、【日本の風土には儒教はつい根を下ろすことはできなかった】

こちらもご参照♥

【英国人から見た場合】儒教信奉者の朝鮮人って、どんな感じ♥

【仰天】「人間よりも鳥獣だ」と朝鮮人から言われた国♥



「和尚」とお葬式の「道具」♥

あの有名な「孔子」の大好物だったもの♥



 インド終戦までずっと【西洋植民地の支配下】にあった。大東亜戦争当時【日本軍はインド独立を支援】した。特にインパール作戦が有名である。

こちらもご参照♥

アジア諸国の人々の声を聞いてみよう♥

命を張って私たちを逃がしてくれました♥



インド人は知っていて、日本の学者が知らないこと♥



 当時の【中国は依然として米英の支援下にあり、むしろ西洋のアジア植民地支配を認めていた】

チャンドラ・ボース
チャンドラ・ボース

 だからインドの独立運動三尊の1人、チャンドラ・ボース重慶の【蒋介石政府に対し、西洋の肩をもたずにアジア諸民族の独立に同情するよう訴えた】のである。

蒋介石
蒋介石

 しかし蒋介石政府は清朝時代に獲得した西域やチベットなどの植民地奪還の野望を持ち続け【アジアの植民地解放運動には、ほとんど無関心】であるどころか【むしろ米英と組んで、国民党軍を雲南から送り込み、インパール作戦を阻止】したつまり【中国はインドの独立に反対した】のである

驚き顔

こちらもご参照♥

アメリカが作った共産主義の「あの国」♥



1950年に、チベットを軍事侵略した「中華人民共和国」



 だからインドは戦後、イギリスから独立すると【日本のおかげでインドの独立は30年早まったと日本に感謝】し【日本に象を贈って子供たちを喜ばせ、ブームとなった】。年間1億円の貸与料でパンダを貸しつける【中国の商売根性とはまったく違う】。』

しかし、像を送ってくれた人は、実はこんな人でした♥

ジャワハルラール・ネルー
ジャワハルラール・ネルー

マハトマ・ガンディーとともにインド独立運動の指導者となり、1947年に独立を達成したインドの初代首相に就任した。国内の経済政策では計画経済を推進したが、成功を収めるには至らず、晩年に行き詰まりを見せる中、死亡した。
死後に娘のインディラ・ガンディーは第5代・第8代首相、孫息子のラジーヴ・ガンディーは第9代首相となり、一族は「ネルー・ガンディー王朝」と揶揄されるようになった。
(生い立ち)
1889年、インド北部イラーハーバード(現在はウッタル・プラデーシュ州に属する)の富裕なバラモン階級の家柄に生まれる。のモティラル・ネルーは弁護士であり、インド国民会議派の独立運動家として活動し、議長に選出されたことがある。また、モティラルは神智学に傾倒しており、その伝手でアニー・ベサントと知り合う。ネルーはイギリスに渡り名門ハーロー校に入学する。同校を卒業した後、ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに入学し、自然科学を専攻した。1910年に同大学を卒業。そして1912年に弁護士の資格を取得して帰郷した。
1928年にネルーは「ネルー報告」を発表し、インドの即時独立を求めた。ただしこの報告には、1916年に国民会議派が約束したムスリムの分離選挙を反故にし、さらにムスリムの議席数の確保を否定する内容が含まれていたので、全インド・ムスリム連盟を中心とするムスリムとの対立を招くことになる。コミンテルン系である帝国主義反対連盟のメンバーでもあった。

驚き顔

『 昭和天皇が崩御した際、日本国内は2日の喪に服したが、インド人は3日間の喪に服した。【すべて「金」に換算する世俗化した儒教文明圏の人間】とは違って、【インド人は宗教心が強く、情がある】

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日本の天皇に対する考えや気持ちは【インド人と儒教国家とは違う】のだ。李明博(りめいはく)韓国元大統領のように、天皇の両手をしばって、犯罪人のように跪かせ、韓国に謝罪させるという暴言を吐く人種とはまったく対照的である。』

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日の丸

いかがでしょうか?

儒教の国の異常さが良く分かりますね♥

ところで、この儒教の国たちは、順調に自滅への道のりを歩んでいます♥

特に、支那は、完全に軌道に乗っちゃっています^^

なのに、なかなかメディアの解説には、それが出てきませんw

ですので、少しまとめておきますね♥

中国 バブル

1990年代に、支那は国有企業を株式会社化するにあたって、1株0.5元以下の安値でバラ撒いていました。

(そう言えば、日本でもこういう事件がありましたね?)

NTT株を空売りして 大儲けした江副浩正の錬金術 ならず者の太鼓持ち田原の空論は無視してよし

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2000年代前半で、総発行済み株式数の約3分の2を占めていました(現時点では未発表のため不明)。

これは「限売株」と呼ばれます。10年ほど前から徐々にですが、転売制限付きの株式に変更されていました。

この株式が、現在の支那にとって、巨大な潜在的売り圧力となっています。

で、支那共産党は、これらの株を売却させて得た「泡銭」不動産投資に回させよう、としていたんです。

ところが・・・大暴落してしまいましたw

しゃんはいそうごうしすう

ですので、支那国内資金を不動産に向けることが事実上困難になっているのが現状です。

支那は、各省(地方政府)が中央の完全なコントロール下にはありません。

むしろ、好き勝手に行動し、嘘の報告を中央にしているほどです。

すべて、自分自身のお金儲けのためなんです♥

これまで、各省(地方政府)は、不動産の開発を促して、その使用権の売却益をもって収入を確保し、中央からのノルマである経済成長(GDP成長)を計ってきました。

つまり、各省(地方政府)は、その収入の大半を不動産関連収入に依存してきたんです。

ですから、不動産投資がなければ各省(地方政府)は収入も減りノルマである経済成長(GDP成長)も達成できないことになります。

中国 バブル

ここで、問題があります。各省(地方政府)の傘下にある「融資平台」(日本で言えば第三セクター)が過去に発行した債券(つまり借金です)が、来年から次々と償還(つまり返済期限です)を迎えます。残高は6兆元(約120兆円)という巨額になっています♥

この債券を「城投債」と呼びますが、この債券には各省(地方政府)の保証は付いていません。そして、保持しているのが支那の地方銀行です。

もし、返済されないと、地方銀行はバタバタと倒産する事態になります。

ですので、これまで禁止していた各省(地方政府)による地方債発行を今年になって解禁したんです。

地方債で調達したお金を、「城投債」の返済に充てようとしているんです

そして、ここが重要なんですけど、この地方債には、中央政府の保証が付くんです。

地方債という各省(地方政府)の借金を、中央政府が保証するっていう事なんです♥

驚き顔

もう一度、言います。

残高が6兆元(約120兆円)という巨額に上る、各省(地方政府)がデタラメな融資を行って、大半が不良債権化しているであろう各省(地方政府)の借金を中央政府が保証し始めたっていう事なんです。

驚き顔

これって、とんでもない事なんですよ♥

「でも、支那は経常黒字国だし、外貨準備もたくさんあって、米国債もたくさん持っているから大丈夫」みたいな、デタラメな事実誤認解説をネット上でも数多く目にしますね♥ もちろん、メディアも同様の主張をしていますw

でも、本当のところは、このままいけば支那は、確実に白人の前にひれ伏すんです♥

実は、支那は2010年からネット負債超過となっています。もし、お調べになりたければ、国際決済銀行(BIS)の統計でご確認ください。

支那は、1年前の2014年9月時点で、6,220億ドル(約74兆円)の負債超過なのです。

そして、ここ数年で、ドル建ての債務が急膨張しています。

驚き顔

しかも、人民元建ての借り入れではなくて、米ドルでの借り入れです。

もうぶっちぎり異例の突出ぶりなんです♥

中国 債務拡大
画像はこちらから♥ ⇒ BIS報告書

1000兆円を超すオフショアドル債務がドル急騰で信用ショックを引き起こすリスクあり 国際決済銀行が四半期報告書の中で警鐘
(↑のリンク先では1000兆円となっていますが、1.1兆ドルですから、120円換算で132兆円になります)

また、家計・政府・企業の借金残高もどんどん膨れ上がっています

拡大する中国の総債務

中国 債務GDP日

表にはありませんが、2014年末の総債務残高は、なんと約150兆元(⇒3000兆円!)、名目GDPの233.8%にもなっちゃっていますw

驚き 3

なんと、バブル期の日本をも、ぶっちぎっちゃってます♥

さすが、何でも世界一になりたがる国ですねw

で、その借金何に回っていたかと言いますと・・・ズバリ「財テク」をやっていたんですw

金融フロー

2008年~2012年までに調達した資金の、約70%を株式等の運用に回していたんです♥

そして、今年。。。こうなりましたw

しゃんはいそうごうしすう

驚き 2

支那の企業債務残高から、企業の利払い負担を試算してみると、どうなるでしょうか?

金利を6%と仮定して、向こう10年間に債務返済をするとすれば、元利払いの年間負担額は16兆元( ⇒ 約320兆円!)にもなるんですw

驚き 3

(上記画像は、こちらからお借り致しました♥お薦めのレポートですので、是非ご覧ください)

調査部 関辰一/RIM Vol.15 No.57 2015年5月 限界に向かう中国の企業債務拡大-バブル期の日本と似た様相

2015年08月26日 中国経済の重石となる過剰債務問題-金融緩和が効かない恐れ 関辰一/リサーチ・フォーカス No.2015-022


さて、ここまでを要約しますと、①支那はすでに債務超過の状態(外貨準備を除くと負債超過の状態、下図ご参照)にある、②不良債権化している地方政府債務を中央政府が抱え始めている、③企業は財テク失敗で多額の含み損を抱えて資金繰りが急激に悪化している、となります♥

日独中 純資産と外貨準備

画像はこちらからお借り致しました♥

親中派メディアの無知露わ「AIIB報道」 融資どころではない中国事情 (1/2ページ)

では、どうするのでしょう? もちろん人民元大量発行による自国通貨安誘導となります。

ところが、ここに問題があります。白人にひれ伏す理由です。

支那と下朝鮮の中央銀行のバランスシートは、こうなっています。

中韓BS

各国の中央銀行が、発行する通貨量を増やすということは、その中央銀行の負債(借金)になります。

その借金を使って、何らかの資産を購入し、市中に流通する通貨の総量を増やします。

これが量的緩和と呼ばれているもので、日米欧がやってきたことです。

通貨量を増やすと、相対的に通貨の価値が値下がりし、自国の通貨が安くなり易いです。

おカネをダブつかせ、金利を低下させ(返済利子負担も減ります)、負債の膨張にブレーキをかけ、負債を減らすように仕向ける。通貨安によって、自国の輸出を増やし、自国への投資を促進し、そして、経済を立て直す。このパターンですね♥

では、支那や下朝鮮はどうやって自国通貨の量を増やすでしょうか

悩む女の子2

支那が人民元をたくさん印刷すると、それは中央銀行の負債となって、バランスシートの右側が増えます。当然、同じように左側の資産も増やさないといけませんね?これまでと同じように、米ドルを買うのでしょうか?足元では、どんどん外貨準備が減少してきています。外貨建ての借金残高も、膨大な金額になってますし、2017年~2018年にその返済がピークに近づいていきます。

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2015/08/27 人民元のジレンマ ~実勢に合わせて人民元を調節する圧力~ 熊野 英生

セオリー通りですと、人民元を大量に発行しなければなりません。これは信用ひっ迫(つまり国内でおカネが回らない・足りない状態)を回避して、経済を立て直すために絶対に必要なことです。人民元は自国通貨ですから、問題なくできます。

一方で、外貨準備は、外貨建て債務の返済に回さなければなりません。ですから、今後もどんどん減っていきます。

ところが、先程も触れたとおり、人民元を増やした場合に、何らかの見返りのモノを購入しなければ、緩和効果が生じないんです。これまでは、ドルを買っていました。同様に、ドルを買うとなると、人民元を売ってドルを買う訳ですから、これは人民元の下落要因になります♥ですが、ドル建て債務の返済によって、手持ちのドルが減ります♥

つまり、人民元という「紙切れ」を印刷し、それでドルを買って、ドル建ての借金の返済に回す。。。。これだと量的緩和と引き締めを同時にやっていることになっちゃいますので、経済は決して好転しません。ドルとは別のものを買わなければ、量的緩和効果は出ないんです♥

ですので、恐らく、人民銀行は地方債を購入し始めるはずです。その地方債は、不良債権化している訳ですから、人民銀行が不良債権を抱え始めることになります。。。。

驚き 4

これって、どう考えても人民元暴落のトリガーなんです♥

人民元の暴落は、物価高騰を招きます♥ まさに支那国民9割が、生活苦になることを意味します。足元でも、天津爆発によって、共産党への不満が爆発していましたね♥ これが、どんどん激しくなっていくんです・・・・

その時点で、支那共産党の一党独裁が終焉を迎える・・・「易姓革命」ですw

と、まあ、このあたりは個人的な妄想なので、適当に聞き流しておいてくださいね♥

但し、支那は、もう「終わりの始まり」な状態であることは、紛れもない事実です^^

続きは次回に♥




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Category: 日本
Published on: Sat,  05 2015 00:00
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