ウイグル人の社会的地位を勝手に決め付ける「あの国」

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東トルキスタン国旗

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戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

たとえば、今この瞬間、支那共産党による少数民族の弾圧・虐殺が行われていますが、

現代のメディアは、それについては「報道していません」。

それでは、この本を見ていきましょう!


イスラム 中国への抵抗論理 (イースト新書)イスラム 中国への抵抗論理 (イースト新書)
(2014/06/08)
宮田律

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『 2014年の2月、ウイグル人留学生に話を聞く機会を得た。ウイグルで何が起こっているのか彼女の声に耳を傾けてみよう

 「 2009年1月末に日本の大学から「研究生入学許可書」を貰って、パスポートを手に入れるのも苦労が伴いました。通常は、中国内地で200元ちょっと出して、パスポートを申請すれば、二週間で発行されますが、ウイグル人がパスポートを取得するまでにはいろいろ妨害があってその入手はとても困難です私は手続き費以外、5200元(当時私の1ヶ月の給料より高い)の賄賂を払って5月中旬にパスポートをやっと取得できました。日本入国管理局の入管期限は6月上旬で、本当にぎりぎりで日本に入ることができました。

 中国でパスポートが発給されず、日本入国管理局の入国期限に間に合わなかった場合どうしようかと心配していて、日本に留学したウイグル人に相談すると、彼女は

「私のいとこのパスポートも大変遅れて、入国期限の前日にパスポートがようやく出たよ。慌てて日本の入管に問い合わせたところ、職員の方に『中国のパスポートの発行が遅いのは分かっています。ただできるだけ早く日本に入国してください』といわれ、その後一週間以内に日本に入ることができたから、大丈夫だよ。」

と教えてもらってすごく安心したのを覚えています。…

 2012年2月に大阪大学大学院の博士課程を受験し、当時住んでいた静岡に帰ってきた翌日、弟から電話がありました。帰ってきた翌日に三人の警官たちが新疆ウイグルの実家に来て、父に

「あなたの娘は日本で何を勉強している?やめるように

という話を遠回しにいってきたそうです。父は怯えて、警察官の顔色を見て私のことを案じて

娘は大丈夫ですか大丈夫ですか

と何度も聞いたそうです。その夜、父と弟、私はチャットをして、

「私は何も違法な勉強をしていないよ。普通の勉強をしている。他の国の政府は自分の国民を守る私たちウイグル人だけが脅される

といいました。

 2012年末、父の病気がひどくなって、家に帰りたかったのですが、2月に実家に警察が入ったし、日本にいながらも周りに中国共産党のスパイたちがいることに気づいていたので、どうすればいいか躊躇しました。でも父の病気がどんどん悪化してきたので、どんな目に遭ってもいいから実家に帰ろう、自分の故郷になぜ帰れないのかと思って、家族に実家に帰ると伝えたら、弟が

「父は姉さんとチャットをしたいといっているよ」

といい、チャットをはじめると父は

ここには絶対来ないでくれ平安に生きようおまえが日本で勉強していることを誇りに思っているし私はお前に満足している。もしどうしても来たいなら今の勉強を理系に変えて卒業してから考えなさい」

といいました。

 2013年1月に父は亡くなりました

 私は色々な経験や勉強をしてきて、自分が所属しているウイグル人の社会的地位が中国当局によって既に決められていて、その「ふさわしい地位」が一体何なのか次第に分かるようになってきました。

 なぜ私たちは地位や運命などを自分たちではなく中国当局に決められるの?その決められた身分の状態が私たちに本当にふさわしいか、今のままでいいのか… 」 』

驚き顔

日ノ丸

いかがでしょうか?

一党独裁政治を続ける中国で、連日の様に少数民族の弾圧・虐殺が行われていますが日本のリベラルを自称する左翼「人権団体」も、何故か東トルキスタンにおける「人権問題」には一切触れようとしていません

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ウイグルを弾圧する中国

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その理由は簡単で、メディアも左翼団体も支那共産党がスポンサーだからです

スポンサーの意向には、逆らえないんですね。

ですから、このヒト(↓)も・・・

はとが豆鉄砲をくらった顔

もちろん、この会社(↓)も。。。

イオン

偽装米、8割が中国産…イオンは危険な食品だらけ?告発本は即撤去の横暴

当然、このヒトも。。。。

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一党独裁で支配している中国共産党と密接な関係にあるんです♥

許せませんね!

続きは次回に♥


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(2014/06/08)
宮田律

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Category: イスラム
Published on: Fri,  13 2015 20:04
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