「参拝するな」と念仏の様に唱える「あの国」

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    東トルキスタン国旗

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    たとえば、今この瞬間、支那共産党による少数民族の弾圧・虐殺が行われていますが、

    現代のメディアは、それについては「報道していません」。

    それでは、この本を見ていきましょう!


    イスラム 中国への抵抗論理 (イースト新書)イスラム 中国への抵抗論理 (イースト新書)
    (2014/06/08)
    宮田律

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    『 2014年の2月、ウイグル人留学生に話を聞く機会を得た。ウイグルで何が起こっているのか彼女の声に耳を傾けてみよう

     「 新疆大学で日本語の勉強をしていた頃、いつのまにか毎年ラマダーン(断食月)の前に大学がウイグル、カザフなどイスラム教徒の学生たちを集めて、

    断食するな参拝するなヒジャーブ(イスラム女性が身につけるスカーフ)をするな。すれば档案中国の国家による国民管理を目的に作成される個人の経歴、思想などの調査を収集した文章)に記録するから」

     というようになってきました。

     もし断食や礼拝をすれば档案に書かれて卒業後就職することが難しくなってしまいますので、私たちは官憲の目を逃れてこっそり礼拝や断食をしていました。特に断食の朝に食事をとることは大変でした。学生たちに断食させないように宿舎の監督者たちは抜き打ちで廊下を回って、ムスリムの学生たちが断食しているかどうかをチェックする場合もありました。日の出前に食事をすます必要がありましたので(ラマダーンでは日の出から日の入りまでの飲食を禁ずる)、断食の朝の調理の開始は早くまだあたりは暗いため灯りをつけなければなりません。私たちは断食がばれないように、まずドアを静かに開けて、廊下に誰もいないことを確認してから食べ始めました。廊下に人の気配があった場合は室内を暗くしたままで食べました。お湯をわかせば、監督者たちに知られてしまいますので、器具はありましたができるだけわかさないで、前の日に保存しておいたお湯か冷たい水で食事をしていました。断食明けのイード(祝祭)の日に男子のクラスメイトたちは学校職員にばれて档案に書かれないように、わざわざ遠くのモスクまで出かけていました。」
     』

    驚き顔

    日ノ丸

    いかがでしょうか?

    一党独裁政治を続ける中国で、連日の様に少数民族の弾圧・虐殺が行われていますが日本のリベラルを自称する左翼「人権団体」も、何故か東トルキスタンにおける「人権問題」には一切触れようとしていません

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    ウイグルを弾圧する中国

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    その理由は簡単で、メディアも左翼団体も支那共産党がスポンサーだからです

    スポンサーの意向には、逆らえないんですね。

    ですから、このヒト(↓)も・・・

    はとが豆鉄砲をくらった顔

    もちろん、この会社(↓)も。。。

    イオン

    偽装米、8割が中国産…イオンは危険な食品だらけ?告発本は即撤去の横暴

    当然、このヒトも。。。。

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    一党独裁で支配している中国共産党と密接な関係にあるんです♥

    続きは次回に♥


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    (2014/06/08)
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    Category: イスラム
    Published on: Fri,  13 2015 06:20
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    1 Comments

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    2015/08/14 (Fri) 08:33 | REPLY |   

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