少数民族の女性たちを壊し続ける支那共産党

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    東トルキスタン国旗

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    たとえば、今この瞬間、支那共産党による少数民族の弾圧・虐殺が行われていますが、

    現代のメディアは、それについては「報道していません」。

    それでは、この本を見ていきましょう!


    イスラム 中国への抵抗論理 (イースト新書)イスラム 中国への抵抗論理 (イースト新書)
    (2014/06/08)
    宮田律

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    『 2014年の2月、ウイグル人留学生に話を聞く機会を得た。ウイグルで何が起こっているのか彼女の声に耳を傾けてみよう

     「 2004年の秋、私は大連で働いていました。ある日、一番上の姉が電話してきて、非常に深刻な様子で

    「私は二人目の子を妊娠し、五ヶ月目になろうとしているわ。お腹が大きくなって、妊娠がばれて、私は働いている学校や婦人委員会から『赤ちゃんを堕ろして』と圧力をかけられている。でもこの子を産みたい。仕事を捨てて、あなたのところに行きたい。レストランで食器を洗っても、掃除してもいい、とにかくこの子を産みたい。大連へ行ってもいい?」

    といいました。私は

    「私の給料は高くないけど、二人で節約すればなんとか生きていけるから、来てもいいよ」

    といいました。中国では一人っ子政策が実行されていて、ウイグルなどの少数民族に対して、都市に戸籍のある者は二人まで、農村戸籍の者は三人まで産んでもいいのですが、当時新疆ウイグルでは、「少数民族は一人目の子供を産んで三歳になってから二人目の子を産んでもいい。しかし、三歳にならないうち二人目を産んではいけないという法律がありました。当時、姉の一人目の子は一歳半ぐらいだったので、法律では産んではいけませんでした。妊娠初期、姉はなんとかして隠せていたのですが、次第にお腹が大きくなって、学校や婦人委員会に知られることになり「墜ろせ」と圧力をかけられたそうです。それで姉は私のところで産もうと決心して私に電話してきたのです。その電話のあと姉から連絡がこなくなりました。二週間ぐらい経ってから、弟が

    「姉ちゃん、来てる?」

    と私に電話してきました。

    「いない。どうしたの?」

    と尋ねたら、弟は

    「二、三日前に姉は子供を私たち家族に預けて、出かけたまま戻ってきていない。電話しても出ないし、探しても見つからない」

    といいました。姉はどうなっただろうかと心配し、電話しましたが、出ることはありませんでした。その後しばらく姉の消息はつかめませんでした。ある日実家に電話したら、母は泣きながら

    「カシュガルに逃亡したものの、先日病院で中絶の手術をさせられた妊娠六ヶ月を超えていたのに

    と話しました。

     姉が逃げていた時、学校や婦人会の関係者たちが家に来て

    「あなたがたの娘は法律を知っているにもかかわらず、二人目の子を宿して、産みたいといっている。仕事も放棄していなくなった。あなたたちは彼女に良い教育を施さなかった

    と激しく非難したといいます。

     私は姉の墜胎のことを知って泣き崩れてしまいました。父は

    私は娘をちゃと教育してきたよ娘はいい子だよあなたたちが娘に『墜ろせ、墜ろせ』と圧力をかけたからこそ娘は怖くて行方不明になってしまった娘を返せ!」

    と反論したそうです。これを聞いて、とても悲しかったです。以前姉が電話してきた時、「私のところに来て、丈夫に産んで」となぜもっとはっきりいわなかっただろうと後悔しました。今も本当に悔しい思いです。その後姉はもう妊娠できなくなりましたし生理が来るたびにお腹がとても痛くなって病院にも頻繁に通っています。」 』

    驚き顔

    日ノ丸

    いかがでしょうか?

    一党独裁政治を続ける中国で、連日の様に少数民族の弾圧・虐殺が行われていますが日本のリベラルを自称する左翼「人権団体」も、何故か東トルキスタンにおける「人権問題」には一切触れようとしていません

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    ウイグルを弾圧する中国

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    その理由は簡単で、メディアも左翼団体も支那共産党がスポンサーだからです

    スポンサーの意向には、逆らえないんですね。

    ですから、このヒト(↓)も・・・

    はとが豆鉄砲をくらった顔

    もちろん、この会社(↓)も。。。

    イオン

    偽装米、8割が中国産…イオンは危険な食品だらけ?告発本は即撤去の横暴

    当然、このヒトも。。。。

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    一党独裁で支配している中国共産党と密接な関係にあるんです♥

    許せませんね!

    続きは次回に♥


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    (2014/06/08)
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    Category: イスラム
    Published on: Fri,  13 2015 16:21
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    1 Comments

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    2015/08/14 (Fri) 08:45 | REPLY |   

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