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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  学校の先生には、期待はしていません♥

    学校の先生には、期待はしていません♥

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    『きみは祖国を知っているか。

    あなたは祖国を知っていますか。

    ぼくは知らなかった。

    なぜか。

    日本の学校では、教えないからだ。

    日本の大人も、語らないからだ。

    世界のどこの国の学校でも【祖国】を真っ先に教える…

    たとえばメキシコで公立の小学校や中学校を訪ねると、

    ぼくたちと同じように、週間当番がある。

    そして毎週月曜の朝に、当番が交代する。

    その交代のとき、メキシコの公立小中学校では、

    生徒たちが正装し国旗をかかげて校内のグラウンドを行進しつつ、

    国歌を高らかに歌う。、それが交代式なのだ。

    (メキシコ人の先生は答えた)
    「こうやって自然に、だれにも祖国があり、そこに生きて、そこに還るんだと体で教えるのです。」

    日本の学校でこれをやろうと、

    もしも親が、あるいは先生が提案したならば、

    たちまち「右翼だ」と陰で言われて、

    なかったことにされる、無視されるだろう。

    ではメキシコは、国全体が右翼なのか。

    まさか。

    …子供のときに【祖国とは何か】を教わるのが【日本以外のすべての国】ではふつうだ…

    なぜ、日本の学校では教わらないのか。

    なぜ日本の大人たちは祖国を語らないのか。

    それは戦争に負けたからだという。

    …しかし、ぼくが歩いたすべての国もまた、戦争に負けた歴史を持っている。

    それなのに、日本のように【祖国を教えない国】はない。

    戦争の、言いようのないほどの悲惨さを知り、平和をたいせつにすることと、

    【祖国を語らない】、【祖国を教えない】ことは、同じではない。

    それどころか、【平和を護るため】にこそ、祖国をしっかり語ることが欠かせない…

    平和とは、世界の国々が【おたがいに】相手の国をたいせつにすることだ。

    自分のことは、たいせつにしないで、相手だけをたいせつにする。

    そんなことは、できるのか。

    それは、きみもぼくも、身のまわりの生活を考えれば分かる。

    友だちと悲しい喧嘩をしないためには、

    相手になんでも合わせたり、相手のいいなりになったりするのではなく、

    むしろ自分をしっかり持っていたら、周りもきみを認めて、おかしな喧嘩は起きない。』

    私も、自分の娘たちのために、日本という祖国を大切にしていきたいなって思います♥

    もちろん、学校の先生には、教えてくれるって期待はしていません^^

    お勉強も、塾に行かせた方が、はるかに良いですしね~♥ でも、だったら学校の先生って、不要なのかも。。。

    ぼくらの祖国ぼくらの祖国
    (2011/12/28)
    青山 繁晴

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