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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

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     >  日本 >  バドミントンのラケットを持った女子中学生が、襲われそうになった時♥

    バドミントンのラケットを持った女子中学生が、襲われそうになった時♥

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    政府専用機

    『日本の空港でも、海外でも航空管制官に、機長はこう無線連絡をする。

    「This is Japanese Air Force One」』(こちら日本空軍一号機)

    しかし、日本にはまだ、空軍は存在しない。

    あるのは自衛隊だけ。

    これを変えなければならない。

    ぼくらの日本は、

    戦争に負けたからという理由で

    国軍、国民軍を持たず、自衛隊を持つ。

    その自衛隊は、

    戦争が起きたと確実にわかって、

    政府が「出動してよい」と決めない限りは、一切、動けない。

    だから、横田めぐみちゃんを奪い去る小舟や母船が勝手に日本の海に入っていても、

    海上自衛隊は何もできない。

    政府が「戦争が起きた」と認めていないからだ。

    自衛隊は、戦争に負けた国の自衛隊なのだから、

    二度と外国へ行って戦ってはならないということになっている。

    日本国民をなかば公然と監禁していても、

    自衛隊が取り戻しにくる心配は、

    北朝鮮にもどこの国にもない…

    どこの国軍でも、兵士は、

    たとえば休暇で制服を脱ぎ、ふるさとへ帰っているとき、

    ふるさとの海岸でバドミントンのラケットを持った女子中学生が、

    ふたりの男に殴られて連れ去られそうな現場にぶつかれば、

    そのふたりを倒そうとする…

    その兵士は決して罪には問われない…

    いつだって、国民を救うのが任務だからだ…

    ところが、同じ現場で自衛官ならどうなるだろう。

    世界中の国家で自衛官だけが、

    事前に政府に「動いていいよ」と決めてもらっていなければ、

    …傷害罪という罪に問われ、

    …殺人罪に問われる。

    なぜ自衛隊だけが、

    日本だけがこうなのか。』

    えーっ!そんなのって、絶対おかしいですよね~♥

    ぼくらの祖国ぼくらの祖国
    (2011/12/28)
    青山 繁晴

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