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     >  国史 >  荒川区にも、「鶴」が居たんです♥

    荒川区にも、「鶴」が居たんです♥

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    PHP研究所
    日本史の謎は「地形」で解ける【環境・民族篇】
    著者 竹村公太郎著 《リバーフロント研究所研究参与》

    名所江戸百景 箕輪金杉三河しま
    歌川広重(うたがわひろしげ)(初代)画 安政4年(1857)刊 東京誌料 0521-C30

    『江戸時代の三河島(現・荒川区東日暮里)は鶴の飛来地で、

    毎年11月になると、竹の囲いをめぐらして、

    鶴の餌付けが行われていました。

    将軍が自ら鷹を使って鶴を捕獲し、

    朝廷に献上する「鶴御成(つるのおなり)」の猟場の一つでした。

    「箕輪金杉三河しま」…

    三河島は上野駅からJR常磐線で2つ先の駅である。

    その三河島駅のホームに立っても、

    一面コンクリートのビルしか目に入ってこない。

    だが、江戸時代、三河島の景色はこのような【冬みず田んぼ】が広がる湿地帯だった。

    そして、この江戸の田んぼは【鶴の生息場所】でもあったのだ。

    鶴は鳥類の中でも頂点近くに位置づけられる。

    その鶴が生息する江戸周辺の田んぼは「鳥の楽園」だった。』

    えーっ!東京でも「鶴」が居たんですね♥見たいなぁ。。。

    日本史の謎は「地形」で解ける【環境・民族篇】 (PHP文庫)日本史の謎は「地形」で解ける【環境・民族篇】 (PHP文庫)
    (2014/07/03)
    竹村 公太郎

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