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    円の威力

    みっちゃん

    みっちゃん

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この本を見ていきましょう!


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    『 天安門事件この事件で世界は中国に抗議するために【中国に対して各国は経済制裁を実施】した…この時、本当に中国政府は困窮したのです。

    天安門事件 記事

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     この危機的な状況をいち早く救済したのが日本でした世界的に孤立を深めていた中国に対して天安門事件から1年4ヶ月後の1990年11月に第三次円借款(1990年度~1995年度まで52案件8100億円)凍結解除を閣議決定しました

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     第一次円借款は1979年度からスタートし、1984年度までで7案件3309億円が実施されました。続く第二次円借款は1984年度~1989年度17案件5400億円、第三次円借款は1990年度~1995年度までの52案件8100億円、そして第四次円借款は1996年度~2000年度93案件9698億円という規模でした。北京市、天津市、西安市、重慶市などの主な都市での上下水道やガス供給基地の整備、都市部を結ぶ通信網整備、青島、海南島といった開発拠点でのインフラ整備など中国国民の生活向上に直結した事業に「円」は充当され、中国の経済基盤の整備に大きな成果を挙げました。そして、この円借款をキッカケにして中国は大きな経済発展を遂げたのです



     円の威力が凄いということは中国首脳陣は肌身に感じているのです

     しかし、この天安門事件で改革派の総書記たちが失脚し、国家最高指導者鄧小平が提唱した改革解放路線にブレーキが掛かったのです。毛沢東思想を忘れ、改革解放路線を推し進めるから、市民は自由を求め、天安門事件を引き起こしたのだと。改革解放路線の推奨者・ 鄧小平は窮地に立たされました。

    驚き顔

     この事態から脱却するために鄧小平が武漢、深圳、上海などを視察、いわゆる「南巡講和」を実施したことはよく知られています。これは、工場や合弁企業を視察する中で、保守派(毛沢東派)を強烈に批判し、「改革解放に反対する者はだれであろうと失脚する」と表明したのです。そして、人民解放軍の支持を 鄧小平は取り付けることに成功して、中国は改革解放路線に再度、邁進することができたのです。鄧小平は命がけの大きな政治的な賭けに出たわけですが、ここで、忘れてはならないのが鄧小平が推進する改革解放路線の後ろ盾となったのがやはり日本だったということです。…円借款がなかったら中国は改革解放路線を基礎にした経済発展はなかったのです

     このように、中国の危機的な状況に対して救いの手を差し伸べてきたのは日本でした円借款は日本国民の血税ですこれに対して中国国民はまったく感謝しておりません。…

    驚き顔

    上海の中心を流れる黄浦江には揚浦大橋が掛かっています。この橋は別名「鄧小平橋」と呼ばれていますが、この橋も日本の円借款でできたものです三峡ダムを建設する時にダムの湖底に沈む住民の補償をしたのも、中国政府の資金ではなく、日本からの円借款といわれております。こうしたことはほとんどの日本国民や中国国民に知らされていません

    驚き顔

     地方の学校校舎や道路橋などの建設資金を日本が援助しています。こうした場合、その施設の傍にプレートを立てて、この施設はどこの国の支援で建設されたということが明記されています。どころが、日本からの支援で建設された施設には、そのプレートは見当たらないのです。だから、中国の国民は自分たちの力で建てたものと誤解しているケースがほとんどです。』

    驚き顔

    いかがでしょうか?

    こんな風だから、支那は世界中から嫌われているんですね♥

    日本の援助に対して、たとえばトルコはどうなっているのでしょう?

    こちらをご参照♥

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    礼儀を知らない支那と、無理にお付き合いをする必要は皆無ですね♥

    続きは次回に♥


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    最終更新日2015-08-29
    Posted byみっちゃん

    Comments 1

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    2015/08/29 (Sat) 11:46 | EDIT | REPLY |   

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