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     >  沖縄 >  【嘘ッ?】プロジェクトX 挑戦者たち 命の離島へ・母たちの果てしなき戦い

    【嘘ッ?】プロジェクトX 挑戦者たち 命の離島へ・母たちの果てしなき戦い

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    PHP研究所
    いま沖縄で起きている大変なこと
    中国による「沖縄のクリミア化」が始まる
    著者 : 惠隆之介著 《拓殖大学客員教授、『八重山日報』論説委員長》

    『2005年(平成17)…

    NHK総合テレビ「プロジェクトX 挑戦者たち」シリーズで、

    「命の離島へ 母たちの果てしなき戦い 沖縄公衆衛生看護婦」という番組が放映された。

    …ナレーションでは、

    「…離島を含む水道施設が爆撃を受けて破壊され…沖縄各地で結核、マラリアが猛威をふるい…」

    と解説…

    いかにも【沖縄戦の結果】として感染症が蔓延したかのような解説であったが、

    じつは戦前、

    沖縄県内には水道施設は那覇市の一部を除いて設置されていなかった…

    こうした【感染症が戦前から本土平均をはるかに上回る数字】を呈していたことは、

    すでに述べたとおりである。

    そして、

    これらの【感染症撲滅はワーターワース女史と米軍政府の功績】によるところが大きいことも、

    記述したとおりである。

    しかし番組では女史は【わずか2秒】ほど「米軍政府官僚」と紹介されただけで、

    その功績については【一切触れられなかった】。

    私が最も奇異に感じたのは、

    与那国島で功績を残した与那覇しず氏が、

    「130キロメートル離れた石垣島からレントゲン機材を与那国島に船で搬入し、

    また急患発生時には【ヘリコプター】で患者を本島地区に搬送した」

    とした部分であった。

    番組ではその際、使用された【民間ヘリ】の静止画が紹介された。

    これは明らかに【史実に反する】部分であった。

    当時、この機種はまだ【実用化されていなかった】ばかりか、

    航続距離が本島に遠く【及ばなかった】のである。

    また、当時の琉球政府には、

    ヘリを運用できるほどの【行政力もなかった】。

    この番組では、徹頭徹尾、【重要な主体が隠され】ていた。

    (東京の国立公衆衛生院へ留学し、その後公衆衛生看護婦育成の講義を開始したと番組では紹介された)

    金城妙子氏を東京に派遣し、

    公衆衛生看護学校を設立したのは【ワーターワース女史】であり、

    離島各地へ船舶でレントゲン機材を搬入したのは【米軍】であり、

    急患や医療支援スタッフの輸送を担当したのも、【すべて米軍固定翼機やヘリ、船舶】であった。

    番組最後に、同番組の主人公として登場していた与那覇しず氏が、

    かつての公衆衛生看護婦の制服を披露して、

    「誇りに思っております。死ぬとき棺桶に入れてあの世に持って行きます」と語った。

    じつはこの制服は【米軍将校婦人クラブ】のカンパで作製されたものであった。

    当然そのような解説がなされることはなかったのだ。』

    NHK プロジェクトXで、こんなことがあっていいんでしょうか? 怖くなってきました♥

    いま沖縄で起きている大変なこといま沖縄で起きている大変なこと
    (2014/08/26)
    惠 隆之介

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