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     >  沖縄 >  沖縄の看護婦さん♥

    沖縄の看護婦さん♥

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    PHP研究所
    いま沖縄で起きている大変なこと
    中国による「沖縄のクリミア化」が始まる
    著者 : 惠隆之介著 《拓殖大学客員教授、『八重山日報』論説委員長》

    『看護顧問官として

    1950年(昭和25)1月から1960年(昭和35)6月まで

    沖縄に滞在した【ワニタ・ワーターワース】女史が、

    沖縄における看護制度の基礎を築き上げることになる。

    …就任した女史は、看護学校において米国式教育で看護婦育成に務めた。

    その教育水準は、日本本土のそれを凌駕していた。

    …1963年(昭和38)、

    …乗客228人を乗せたフェリー「みどり丸」が

    那覇の西方6キロメートルの海上で横波を受けて転覆、

    112人が死亡する事故が発生した。

    このとき看護学校学生は夏期休暇中であったが、

    全員、ニュースを聞いて自主的に帰校し、

    被災者のケアに従事した。

    当時の看護学校校長…は記念誌にこう記録している。

    「夜も昼もなく、米軍や警察の救助活動が中断された深夜も、

    彼女らは真剣に看護と医療を求めている遭難者のために働いてくれた…

    日ごろは【言挙※(ことあげ)】もせず、

    勉学に勤しむわが看護学校の学生諸君の今回の活動は琉球の看護史、

    社会史はもちろん、学生の歴史の中で燦然と輝くものであろう」

    1968年(昭和43)以降、

    沖縄域内の各学校では【教職員が政治活動に没頭】し、

    また【地元大学生の多く】もヘルメットにタオル覆面姿で【ゲバ棒を振り回し】ていたが、

    看護学校だけは粛々と本来の授業に精進していた。

    看護学校では、あらゆる【政治活動に参加する事を禁じていた】のである。

    ※言挙(ことあげ)とは、ここでは当時流行っていた【学生運動】をさす。』

    沖縄の「昔の」看護婦さんたちって、凄かったんですね♥

    いま沖縄で起きている大変なこといま沖縄で起きている大変なこと
    (2014/08/26)
    惠 隆之介

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