2014-12-10 (Wed)

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。
そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。
私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、
客観的に情勢を判断する必要があります。
日本人の諸先輩に御知恵を拝借して、知識を最新版に切り替える時なのです。
かつて日本人であった、今の台湾人諸先輩の貴重なお話しを見ていきましょう!
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小社では、これまで本シリーズ「日本人の誇り」をはじめ、台湾日本語族の方々の証言を何冊かにわたり取り上げてきました。いずれも、日本統治時代を生きた、一般の台湾人の体験集です。
そこには戦後のイデオロギーによってかき消されてきた、大東亜戦争体験者の生の声が収録されています。
彼らは、日本語を読み書きし、日本の歌を口ずさみ、相撲観戦を楽しみ、教育勅語を暗唱する、現代の日本人から消え去ってしまった日本精神を持ち続けているかつての日本人です。皆さんご高齢になり、お話を伺える機会も少なくなってきています。
私たち現代の日本人は、台湾日本語族の方々から日本統治時代の話を伺うことで、軍国主義とは異質の、誇り高かった、かつての日本の姿を窺い知ることができます。
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蕭 錦文(ショウ ギンブン)氏
『 日本統治時代に私が感じたことをお話ししましょう…
とにかく、良いところは、日本人は礼儀作法がきちんとしていて、日本時代は治安が良かったことです…
また、日本人は、国のために一身を捧げてもという犠牲的精神が確かにありました。自分を犠牲にしても世の中を助けていくということです…

戦争当時は、上司の人は、部下の私たち台湾人を守って可愛がってくれました。少尉以上の人たちですが、本当に有難かったです。
佐官級の人たちでも、自分から率先して敵に向かっていきます。こうでなくてはと私は本当に感心しました。中国人ならば、兵隊を先に行かせて犠牲にするでしょう。ところが、日本人はそうじゃないんです。大隊長とか中隊長が先頭に立って敵と戦っていくんです。私は、その犠牲的精神に、人間として非常に感心しました。
日本人は、台湾人の私から見て、とても正しい、優しい民族です…
私は今も日本が好きです。日本は私の祖国であるわけですから、当たり前のことです。
今も、私は日本人だと思っています。日本時代は、法に基いて法で統治されていました。国民はおとなしく法を守っていました。法に背かずに生きていればとても生きやすかったのです。日本時代は、人間としての生きがいが感じられました…

中国時代になってからは、祖国とはいいながら、日本時代以上に、台湾人に対する差別がありました。日本時代以上に、あらゆる物資を統制してしまって、台湾人は二等国民、三等国民よりずっと下という感じがあります。物が手に入らなかったり、能力があってもちゃんとした職業に就けなかったり。文化的に、やはり日本の方が良いなと私は感じています。
ただ政府について言うと、日本政府は本当に冷たいです。昔、当時の日本政府に台湾人たちはお金を預けていたのですが、私は、その返金について日本政府と交渉する台湾元日本軍属戦後処理委員会に、1984年から毎年参加しました。

戦後五十年経っているのですから、物価がものすごく違っているわけです。今の価値への換算レートが、宮沢総理の時は、千二百倍ということでしたが、村山総理になったら、たったの百二十倍になりました。五十年も経っているのに、百二十倍とは、安すぎます。』


NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」(エヌエイチケイスペシャル シリーズ 「ジャパンデビュー」)は、2009年4月から6月にかけて日本放送協会 (NHK) のテレビ番組『NHKスペシャル』で放送された4回分のシリーズを括る題名で、これはNHKが自社の取り組む「プロジェクトJAPAN」の一環として制作した日本のドキュメンタリー番組である。字幕放送。
日本が西洋列強に対抗する際に命運を握った「アジア」 「天皇と憲法」 「貿易」 「軍事」に世界史上から焦点をあてた特別番組として4回がNHK総合、NHKの海外放送、子会社NHKグローバルメディアサービスが行うNHKワールドプレミアムを通じて放送された。初回放送の番組内容を巡って物議を醸し、日本と台湾の両国の視聴者や番組出演者を含めた約1万300人(台湾人約150人を含む)により集団訴訟が起こされている。
<台湾政治に変化が・・・与党国民党が大敗!>


台湾の馬英九総統 国民党主席を辞任 NHK 12月3日 20時53分
台湾の馬英九総統は、先月29日に行われた統一地方選挙で、与党・国民党が大敗した責任を取って、3日、兼務する党の主席を正式に辞任しました。これによって馬政権の求心力が一段と低下し、これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです。
台湾では、先月29日に行われた統一地方選挙で、馬英九総統率いる国民党が、県知事と市長のポストを改選前より半分以上減らして大敗しました。これを受けて、国民党の内部では、馬総統の指導力に対する批判の声が高まっていましたが、馬総統は3日開かれた党の会合で「選挙に負けた最大の責任は私が負わなければならない」と述べ、党首に当たる主席を正式に辞任しました。馬総統は、2008年に総統に就任した翌年から、国民党の主席を兼務していました。馬総統の主席の辞任を受けて国民党は、呉敦義副総統が、当面、主席を代行することを決め、新しい主席を来月末までに選出する方向で調整を進める見通しです。
馬総統は、総統の残りの任期がおよそ1年半となるなか、党の主席を辞任したことで、求心力が一段と低下し、これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです。
また次の主席は、再来年の総統選挙の候補者として有力視されることから、党内の主導権争いが活発になることも予想されます。

旧総督府(上空からの写真) 日本の「日」の字に造られています。
いかがでしょうか?
中国や韓国には媚びていた村山ってヒトですが、なぜか台湾人にはひどい仕打ちをしたんですね♥
中国と今の民主党が繋がっている証拠ですね~♥
続きは次回に♥
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