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     >  ZeroHedge >  タッカー・カールソン氏、何故プーチン大統領にインタビューするのかについて説明 : 「ほとんどのアメリカ人は知らされていません … 我々はアメリカ米国を愛しているからここにいるのです。」

    タッカー・カールソン氏、何故プーチン大統領にインタビューするのかについて説明 : 「ほとんどのアメリカ人は知らされていません … 我々はアメリカ米国を愛しているからここにいるのです。」

    tucker putin

    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Tucker Carlson Explains Why He Is Interviewing Putin: "Most Americans Are Not Informed... We're Here Because We Love The US"


    [おバカな] 左翼が、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領にインタビューする予定のタッカー・カールソン氏にファビョる中、元 Fox ニュースの司会者 (現在は tuckercarlson.com で活動中) は、プーチン大統領にインタビューする理由について、インタビューに先立って以下のようなコメントを発表した ― それは、欧米メディア [もちろん日本も含む] があまりに不勉強であるため、国民がほとんど何も知らされていないということに帰結する。

    tucker putin

    私たちがインタビューする理由は何なのか。まず、それが私たちの仕事だからです。私たちはジャーナリズムに携わっている。私たちの義務は、人々に情報を提供することです。全世界の様相を変えつつある戦争が始まって 2 年も経つのに、ほとんどのアメリカ人は何も知らされていません。この地域で何が起きているのか、ここロシアで何が起きているのか、600 マイル離れたウクライナで何が起きているのか、本当のところは何も知らないわけです。しかし、人々は知るべきであり、自らがまだ十分に認識していないようなやり方で、この事態のツケの大部分を払わされていることに気づかなければならないのです。ウクライナにおける戦争は人災そのものなのです。何十万人もの死者を出しました。ウクライナの若者の世代全体が犠牲になっているのです。そしてヨーロッパ最大の国を疲弊させてしまったのです。しかし、長期的な影響は、さらに深刻なものとなるでしょう。」

    カールソン氏は、ウクライナ紛争が 「世界の軍事・貿易同盟を完全に再構築」 し、「世界経済を根底から覆した」 と指摘する。

    彼はまた、第二次世界大戦後 (ブレトン・ウッズ) の経済秩序の悲惨な状況についても言及し、「米ドルの覇権」 とともに、それが 「急速に崩壊しつつある」 と指摘した。

    コーポレート・メディアの破綻

    カールソン氏は、ウクライナのウォロドミル・ゼレンスキー大統領は、彼が「予行演習」と呼ぶ、ソフトボール的な欧米流インタビューの恩恵に預かってきたと指摘する。

    「それは決してジャーナリズムではありません。それは政府によるプロパガンダなのです」とカールソン氏は語る。

    「同時に、アメリカの政治家やメディアは、海外のリーダー [ = 元下ネタ芸人のユダヤ人大統領、つまり、アレのことw] を、あたかも新しい消費者ブランドのように宣伝してきましたが、欧米のジャーナリストは誰ひとりとして、この紛争に関与しているもうひとつの国、ウラジーミル・プーチン大統領にインタビューしようとしませんでした。ほとんどのアメリカ人は、何故、プーチン大統領がウクライナに侵攻したのか、今、彼が何を目指しているのか、まったく理解できていません。彼の声を聞いたことさえないのですから。しかし、それは間違っています。アメリカ人は、自分たちが巻き込まれている戦争について、知りうる限りのことを知る権利があり、私たちもアメリカ人なのだから、それを伝える権利があるのです。」

    タッカー氏は以前、ワシントン DC の情報筋から NSA (アメリカ国家安全保障局) がどのように彼をスパイしていたかを説明されるまで、プーチン大統領とのインタビューをセッティングしようとしていた話を披露した :

    「 NSA は私の通信アカウントに侵入しました が、そんなことが出来るなんて知りませんでした」 と彼は以前語った。

    「ワシントンの誰かから電話がありました。その人物はこう言いました : 「近いうちにワシントンに来るつもりかい? 実は、1 週間以内に行くつもりなんだ、日曜の朝に会おう。」

    「それで行ってみると、その人はこう言ったのです : 「君はプーチンに会いに行く旅行を計画しているのかい?」 それで私は、「どうしてそんなことを知ってるんですか? 誰にも言ってないけど。誰にもね。弟にも。妻にも、誰にも。」

    「どうして知ってるんですかって? NSA が、君がメールしていた他の人物とのメールを盗み見たからさ。」

    カールソン曰く、彼がインタビューを行うのは、「私たちはアメリカを愛しているからです。そして、私たちはアメリカがこれからも繁栄し、自由であり続けることを望んでいるからです。」

    ウォッチ :


    もちろん、メディアはこの件に大騒ぎしているが…ちょっと待てよ :


    iBankCoin.com の @The_Real_Fly は、1941 年にアメリカのジャーナリスト、ピエール・フス氏がドイツ占領下のロシアでヒトラーにインタビューしたことを指摘している。フス氏はルクセンブルク生まれだが、アメリカに住み、CBS ニュースに勤めていた。彼は 1951 年に戦時報道でジョージ・ポーク賞を受賞し、NY タイムズは 1966 年の追悼記事で彼を称賛した。



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