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     >  ZeroHedge >  ゼレンスキー、軍司令官を解任する構えであることを認める  和平実現に向けて将軍が 「秘密会談」 を行ったと報じられる中

    ゼレンスキー、軍司令官を解任する構えであることを認める  和平実現に向けて将軍が 「秘密会談」 を行ったと報じられる中

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    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Zelensky Confirms He's Poised To Fire Military Chief, Amid Reports General Held 'Secret Talks' On Achieving Peace


    ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、報道機関への大量のリークとそれに伴う雪崩のような報道の中で、キエフ政府高官による 1 週間の否定を経て、現在、軍最高責任者である将軍の解任を検討していることをようやく公に認めた

    また、ヴァレリー・ザルジニー元帥がゼレンスキーによる解任の試みを拒否したことも広く報道されており、これは反乱の始まりではないかとの憶測を呼んでいる。

    ザ・ヒル紙は、軍司令官を解任するつもりかとゼレンスキーが質問された日曜日のイタリアのニュースのインタビューを引用している。そしてゼレンスキーは、ウクライナの民衆は 「リセット」 を望んでおり、この 1 年間戦場で事態が好転していないことを考えると 「新たな始まりが必要だ」 と語った。

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    ゼレンスキーは、「私は、一個人ではなく、国の指導者の方向性に関わる重大なことを考えている」述べ、その計画は、「軍のような単一の部門だけでなく、一連の国家のリーダーたちを入れ替えることだ」 と付け加えた。

    こうしてウクライナ大統領は、軍の指導者たちだけにとどまらない大改革をほのめかしている。今回の対立の核心は、軍指導部の戦況に対するより否定的で現実主義的な評価と、ゼレンスキーの海外の支持者に対するより肯定的でバラ色の描写にある :

    そもそもこの対立は、2021 年からウクライナ軍を率いてきたザルジニーが 11 月、エコノミスト誌に対し、戦争は膠着状態に陥っており、「見事な突破口」 などないだろうと語ったことから始まった。

    インタビュー後、ゼレンスキーはそうではないと反論した。

    調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュ氏は、私たちと同じように、この公然の不一致は 「報道合戦」 以上のものであると考えている ─ 本当はモスクワとの真剣な和平交渉を開始するためのものなのだ、と。

    ザルジニーの 「現実主義」 派は、どちらかといえば停戦交渉に賛成していると見られている一方で、ゼレンスキーは停戦交渉を完全に否定し、ロシアがクリミアの領有権を放棄するよう要求している (現実的には絶対にありえないことだが)。


    以下は、ハーシュ氏の 「大統領対将軍」 と題されたレポートから抜粋したものである [強調はZH]…

    ***

    ハーシュ氏の情報源によれば、国防総省はウクライナ和平交渉の見通しを密かに歓迎しているという :

    国防総省や情報機関の中には、ザルジニー氏の評価を必然的な和平プロセスの始まりとして歓迎する者もいた。私は 12 月に、ザルジニー氏がロシアのカウンターパートであるワレリー・ゲラシモフ将軍と、戦争が終結した場合に解決しなければならない多くの複雑な問題について秘密裏に話し合っていたことをレポートした。ゲラシモフ将軍はモスクワのボス、ウラジーミル・プーチン大統領に情報を伝えていたが、ザルジニー氏はキエフで同様のことはしていなかった。

    ゼレンスキーに隠れて密談?

    ゼレンスキーが指揮官をクビにしたいと考えたのは、ザルジニー氏が昨年秋以来、停戦を実現し、ロシアとの戦争終結を交渉する最善の方法について、アメリカやその他の欧米政府高官との秘密協議に (それが直接なのか側近を通じてなのかはわからないが) 参加し続けていたことを知った結果だと、一部のアメリカ人は考えているザルジニー氏がエコノミスト誌に 「戦争は膠着状態に陥っている」 と明言したのは、こうした会談がきっかけだった

    腐敗が前面に :

    ウクライナ政府の大幅な改革を支援し、ロシアとの戦争終結に向けた遠大な協議を求めるザルジニー氏の取り組みを支援する方法を見出そうと、アメリカの軍部や情報機関の一部が新たな関心を寄せているときに、このような事態が発生した。先週、ワシントン・ポスト紙に 「ウクライナで、アメリカは領土奪還計画を後退させる」 という見出しの記事が掲載された。

    事情通のアメリカ政府高官によれば、新しい構想の第一歩は長年の課題である金融改革だという。ゼレンスキーに言わなければならない : 「これ以上のことをする前に、腐敗を取り除かなければならない」。第二段階は、現在のウクライナには存在しないもの、つまり、すべての政府資金の本格的な監査である。この高官は、ゼレンスキーが必要とする数十億ドルは 「我々の金であり、投資である」 として、その支出に関する 「あらゆるルールを定め、それに従う」 べきだと述べた。

    …昨年、CIA 長官ウィリアム・バーンズはキエフに密かに飛び、ゼレンスキーが個人的に汚職に手を染めていること、国防資金を個人口座に流用することに深く関与していることが知られている数十人の高官 (バーンズによって名指しされた) の誰一人も罷免しようとしないことをワシントンが認識していることを、ゼレンスキーに面と向かって警告した。さらに、私がレポートしたように、バーンズ長官は大統領に、彼が戦利品の分け前を多く取りすぎているため、部下の一部に不満が渦巻いていることを告げた。

    ゼレンスキー政権の終焉?

    実際の構想はもっと複雑で、もっと野心的なもので、ザルジニー氏への持続的な支援と、ゼレンスキー政権の終焉につながる改革を想定している、と私はその高官から聞いた。今週、ザルジニー氏解任の話が持ち上がったことで、プランナーの何人かは落胆した。その関係者は、新たな戦略を立てるには 「愛国的で現実的な主要ウクライナ人の協議と教育」 が必要だと私に語った。このような改革で危険なのは、マスコミへのリークと、「そのプロセスを頓挫させようとする、アメリカの 『タダ飯』 政策の腐敗した受益者の動き」 である。

    ハーシュ氏の情報筋はさらに、ゼレンスキーとザルジニー氏の対立について、「これは昔ながらの権力闘争だ。この狂気を止めるのは簡単ではないし、失敗するかもしれないが、多くの命が危険にさらされており、誠実に最善を尽くすことが求められている。我々は、意欲的で勇敢なパイロットがいなければ空へ飛び立つことはできなかった」 と、ザルジニー将軍について言及した。

    「もちろん、ゼレンスキーはザルジニー氏が欧米と取引していることを知っていた」 と関係者は言う。「しかし、ゼレンスキーは、将軍に好意を寄せている軍とは、死闘を繰り広げることになるだろう彼は叛乱を抱えることになるだろう。」

    シーモア・ハーシュ氏のレポート全文は Substack で見ることができる。


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