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     >  ZeroHedge >  「戦争は終わった」 から、米国にウクライナに資金を提供し続ける 「気はない」 : 元国防総省高官

    「戦争は終わった」 から、米国にウクライナに資金を提供し続ける 「気はない」 : 元国防総省高官

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    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    "No Stomach" In US To Keep Funding Ukraine As 'War Is Over': Ex-Pentagon Official


    元米国防総省高官マイケル・マルーフ氏は、2024 年の議会と国防総省は 「波乱」 の幕開けを迎えると予測しており、バイデンによる数十億ドル以上のウクライナ防衛援助をめぐる対立が続いていることから、もはやウクライナに資金を提供する 「気はない」 という現実が浮き彫りになっていることを明らかにしている。

    国防長官室の元シニア・セキュリティー・ポリシー・アナリストは、ロシアのメディアとの最新インタビューでこの言葉を発し、ウクライナ軍にとって挫折に次ぐ挫折が続いている現在の戦場の悲惨な現実を踏まえ、キエフにとっての唯一の出口は交渉によるものだとも強調した。

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    この悲惨な状況は、主要メディアのウクライナ報道がますます暗鬱で否定的になっていることにも表れている。たとえば、ニューヨーク・タイムズは週末にこんな驚くべき見出しを掲げた : 『 「人さらい」 : ウクライナの徴兵担当者は、隊員を補充するために残酷な行為を行なっている』 その数週間前、12 月初旬には、同紙はこんな見出しを掲げた : 『反撃に失敗したアメリカとウクライナは新戦略を模索』

    マルーフ氏はさらに悲観的な評価を下し、「戦争が終わった」 ことを遅ればせながら認めなければならない、緊迫し分裂した議会の議場にまでドミノ効果が波及するという構図を描いた。

    インタビューにおけるマルーフ氏の評価では、次のようになる :

    「アメリカは予算計上が滞っている。政権と議会が交渉し、ウクライナとイスラエルに対する資金援助と同時に国境を守るための取り決めができなければ、アメリカ政府は 1 月 17 日までに閉鎖される可能性がある。共和党はこれまで踏ん張ってきたが、このまま持ちこたえるかどうか。しかし、ウクライナに資金を提供する気はもはやない。

    率直に言って、国民は戦争が終わったと見ている。基本的に、(ウクライナの) 反撃は失敗し、完全な防衛モードに入ってしまったのだから、それを持ち直して事態を好転させることなどできない。いわゆる反転攻勢はもはや存在しない」 とマルーフ氏は言う。

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    これは、アメリカ国民とその指導者たちが、ウクライナの NATO 化計画が失敗したことを受けて、アメリカを第一に考えることを余儀なくされるという、もうかなり前に言われるべきことなのである。

    「我々は、政府が業務を再開できるかどうかさえ心配しなければならない」 とマルーフ氏は続け、こう付け加えた : 「下院の指示通りに政府機関の資金調達が決着しなければ、2 月に第 2 弾があり、同様に閉鎖されることになるだろう。」

    ロシアが侵攻しているウクライナへの資金援助に対するアメリカ国民の支持は、昨年の夏の時点ですでに低下していた

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    そしてその背景には、米軍とそのリソースを手薄にする恐れのある、予測不可能な世界規模の紛争がある。ガザにおけるイスラエルのエスカレート政策について、マルーフ氏は 「彼 (ベンヤミン・ネタニヤフ首相) は、イランだけでなく、北のヒズボラに対しても、大混乱を引き起こすことができると考えているのだろう。それで、我々はそのすべての資金を援助することになるのでしょうか?」 と述べた。

    「そこが大きな問題だ。私たちが選挙の年に入っていることを考えれば、そんなことをする気はさらさらないでしょう」 とマルーフ氏は再び強調した。


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