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     >  ZeroHedge >  イスラエルで米国防長官がネタニヤフ政権に殺戮の抑制を迫る

    イスラエルで米国防長官がネタニヤフ政権に殺戮の抑制を迫る

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    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    US Defense Chief In Israel Pressuring Netanyahu Govt To Scale Back Killing


    ロイド・オースティン国防長官は、月曜日にイスラエルを訪問する一番新しいアメリカ高官である。ガザでの作戦がどのように進んでいるのか、イスラエル側から詳しい評価を得ることになるだろう ─ しかし重要なことは、テルアビブとワシントンの双方に対する世界的な圧力が強まるなか、自制のメッセージを伝えることが期待されているということだ。

    今月初め、彼はバイデン政権で最も注目された高官のひとりとして、中東におけるアメリカの最も緊密な同盟国であったイスラエルに対して、まれに見る驚くべき批判を行った。「ご存知のように、私はイラクで戦い、ISIS を倒す作戦を指揮した経験から、市街戦についていくつか学んだ」 と彼はカリフォルニアで開催されたレーガン国防フォーラムでのスピーチで語った。「その教訓とは、市街戦で民間人を守れば勝てるということではない。民間人を守ることのみによって、市街戦で勝利することができるということだ」。そして、イスラエルがガザでの民間人の犠牲を減らさなければ 「戦略的敗北」 に直面すると発言し、注目を集めた。

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    「すべての中心は民間人であり、彼らを敵の軍門に下せば、戦術的勝利を戦略的敗北に置き換えることになる」 とオースティンは言う。「我々はイスラエルに対し、民間人を保護し、人道支援を確実に行うよう圧力をかけ続ける」。

    共和党のタカ派議員の中には、バイデン大統領のイスラエルに対する支持とコミットメントが弱いことを示すものだと指摘し、このコメントを取り上げた者もいた。演説の直後、リンジー・グラハム上院議員はオースティンの言葉を 「ナイーブ」 だと非難し、「私はこの男に対する信頼を失った」 と述べた。

    先週、イスラエルに滞在中のジェイク・サリバン国家安全保障問題担当大統領補佐官が、イスラエル国防軍は現在の 「高強度」 攻撃段階を 「数週間以内」 に終える必要があると発言したことも、オースティンのメッセージ内容がどのようなものになるかを示す指標となった。

    サリバンは、アメリカはこの段階を年内に終わらせることを望んでいる、とまで述べたという。イスラエルのタイムズ・オブ・イスラエル紙によれば、イスラエル政府高官の一人は、アメリカは現在の段階を 2023 年末までに終わらせるよう求めているという。米国は、その期間内に戦闘を 「大幅に縮小」 することを望んでいる、とイスラエルの情報筋は語った。

    米国とイスラエルは、ガザにおけるハマスの 「その後」 をめぐって、公然と対立を続けている。どちらも、ハマスの撲滅が必要であり、二度とガザ地区を支配下に戻すべきではないという点では一致しているが、バイデン政権は同地区における将来のパレスチナ自治政府 (PA) 政権を望むと表明しており、ネタニヤフ首相はこれを拒否している。

    一方、イスラエルの地上部隊が、脱出しようとしたイスラエル人人質3人を射殺した 「フレンドリー・ファイア」 事件を受けて、交渉を再開しようとする動きが本格化している。

    ヘブライ語メディアの複数の報道によれば、「モサドのデビッド・バルネア長官はワルシャワで CIA のビル・バーンズ長官、カタールのシェイク・モハメッド・ビン・アブドゥルラフマン・アル・タニ首相と会談し、ハマスとの新たな人質取引に向けた努力について話し合う予定である」、とのことである。


    より多くの人質解放を目指した交渉再開の努力は、イスラエル国内の圧力によっても推進されている。アルジャジーラは次のようにコメントしている :

    アルジャジーラのシニア政治アナリスト、マルワン・ビシャラによれば、CIA 長官とカタールの首相、モサドのトップとの会談が報じられたのは、「アメリカの圧力だけでなく、イスラエル国民の多くの圧力」 によるものだという。

    「アメリカは、捕虜の問題について、おそらくクリスマス前に動きがあることを望むでしょう」と彼は言い、CIA 長官ビル・バーンズの関与がこの状況に 「新たな圧力」 を加えたと付け加えた。

    「アメリカはイスラエルに任せたくはないのでしょう。ネタニヤフ政権の方向転換を信用していないようですから」 とビシャラ氏は言う。

    実際、ガザでの死者数が急増しているこの 1 週間、バイデンのホワイトハウスからは一貫してこのようなメッセージが発せられているようだ。パレスチナの情報筋によれば、19,000 人以上のほとんどが民間人だという。

    「ガザの保健当局によれば、2 万人近いパレスチナ人が殺され、その 70 %が女性と子どもだという」 (NBC)。「人権擁護団体や援助団体によれば、ガザの 220 万人の大半は家を失い、推定半数が飢餓に直面している。」


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