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     >  ZeroHedge >  NATO 加盟を目指すスウェーデン、米軍に全基地を使用させる協定に調印

    NATO 加盟を目指すスウェーデン、米軍に全基地を使用させる協定に調印

    defensedealsweden.jpg

    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    NATO Aspirant Sweden Signs Deal To Let US Military Use All Its Bases


    スウェーデンはまだ NATO に加盟していない ─ トルコとハンガリーの反対や保留が続いている ─ が、それでもアメリカとスウェーデンは今週、米軍に初めてスウェーデンの軍事基地を広範に使用させる協定を締結した。

    今週新たに結ばれた防衛協力協定 (DCA) は、ストックホルムが何世紀にもわたる中立政策をついに完全に放棄したことを示すもので、米国防総省は米軍が 「米軍人の法的地位、配備地域へのアクセス (および軍事物資の事前配備) を含め、スウェーデンで活動できる」 ことを確認した。

    defensedealsweden.jpg

    ロイド・オースティン国防相とスウェーデンのポール・ヨンソン国防相は火曜日に調印式を行い、この協定が 「スウェーデンが戦争や危機の際に米国からの支援を受けられるよう、より良い条件を作り出す」 と歓迎した。

    スウェーデンが NATO 加盟の発表を首を長くして待っている今、米国務省はスウェーデンとの DCA は 「スウェーデンが NATO 地位協定 (SOFA) に加盟する前後を通じてシームレスに適用される」発表した。

    これらはすべてロシア・ウクライナ戦争の結果であり、NATO の新メンバーであるフィンランドと隣国スウェーデンはともに非同盟政策を取りやめた。AP 通信はこう評している


    スウェーデンの戦略的に重要なバルト海に浮かぶゴットランド島は、ロシアのバルト海の飛び地であるカリーニングラードから 300 キロ ( 186 マイル) あまり離れている。

    米国は 2021 年、スウェーデンの西隣国である NATO 加盟国のノルウェーと同様の協定を結び、現在は NATO 加盟国であるフィンランドとデンマーク、他の北欧 2 ヶ国と同様の協定を交渉している。

    ウクライナでの戦争が始まった当初から、スウェーデン首相府はロシアの侵略を理由に、非常事態、あるいは国家に対する潜在的な攻撃に備えて、より大規模で広範な準備態勢が必要だとしてきた。


    これには最近、国家非常事態の場合にスウェーデンの民間人に徴兵制を再導入することまで含まれている。

    新しい DCA について、国防総省のオースティン長官は、「安全保障上の課題に共に取り組むという強いシグナルを送るものだ」 と述べた。こうしたすべての要因により、スカンディナビアの国境やバルト海地域に関して、ロシアが防衛態勢に入らざるを得なくなったのである。

    レオ・シュトラウス
    レオ・シュトラウス


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