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     >  ZeroHedge >  ウクライナの運命は来年に決められるとゼレンスキー大統領補佐官が認める

    ウクライナの運命は来年に決められるとゼレンスキー大統領補佐官が認める

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    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Ukraine's Fate Will Be Decided In Coming Year, Top Zelensky Aide Admits


    ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領のトップ補佐官が、驚くほど露骨な言葉で、ウクライナの運命とロシアとの戦争は本質的に来年に決着すると予告した。

    「戦争のターニングポイントが近づいている」 と、ウクライナ大統領府の首席補佐官を務めるアンドリー・イェルマークは月曜日に語った「来年はこの点で決定的な年になるだろう」。 タカ派のシンクタンク、ハドソン研究所での演説で、ワシントンからの緊急援助を訴えながら、彼はこの言葉を発した。

    イェルマークは、欧米メディアが軒並みキエフの成功の見込みに冷ややかな態度を示すなかでも、ゼレンスキーには 「明確な計画」 があることを聴衆に保証しようとした。その多くは、米政権の焦点がウクライナからガザに移っている今、ゼレンスキーがワシントンでダメージコントロールをするために特使を派遣しているというものだ。

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    彼は、「国防産業の発展と、自国での武器生産の展開」 についての計画を進めていると述べた。「しかし (それは) 後の話だ」。

    しかし、彼はすぐに、より多くの 「武器」 が今すぐ必要だということに話を移した ― 「ロシアはまだ制空権を握っている。まだミサイルを製造する能力があり、制裁を回避することができる…我々は特に防空システムを必要としている」 と説明した。

    間違いなく、ゼレンスキー政権は、ウクライナの最高司令官が今月初めにエコノミスト誌に発表した、突破口はなく、戦況は膠着状態にあると認めた、眉をひそめるようなコメントを受けて、ダメージコントロールに追われている。ニューヨーク・タイムズ紙は、彼の発言を 「ウクライナのトップ司令官が初めて戦闘が袋小路に入ったと述べた」 と評していた。

    そこでゼレンスキーは、最近のウクライナの 「悪いニュース」 に対するワシントンの動揺を鎮めるために特使を派遣したようだ。

    イェルマークはまた、ハドソン研究所の会議で、ウクライナへのさらなる数十億ドルの支援は 「慈善事業」 ではなく、アメリカの 「グローバル・リーダーシップ」 への 「投資」 であると強調した。

    彼はさらに、純粋にキエフ側の条件が整わない限り、ロシアとの停戦交渉を拒否し続けるゼレンスキーの姿勢を強調した。「我々は平和を求めているが、ただの平和ではない。私たちの場合、妥協によって戦争を終わらせることは、戦争を一時停止させることにほかならない。ウクライナはミンスクの過ちを繰り返さない」 とイェルマークは語った。

    ハドソン研究所のスピーチの完全版は以下から :



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