FC2ブログ

    親子チョコ💗(500冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  ZeroHedge >  国防総省、資金不足に伴いウクライナへの軍事援助の流れを制限し始める

    国防総省、資金不足に伴いウクライナへの軍事援助の流れを制限し始める

    govt funding

    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Pentagon Is Starting To Restrict Flow Of Military Aid To Ukraine As Money Runs Out


    ゼレンスキーへのドル紙幣はもうない。

    ウクライナとイスラエルの両国に対する戦費調達が、議会でもはやどうにもならないほど難航しているようだ。木曜日、国防総省の報道官によれば、資金調達の遅れにより、アメリカはウクライナへの軍事援助の流れを制限し始めざるを得なくなり、国防総省はウクライナに送られた兵器の在庫を補充するために 10 億ドルしか残っていないという。

    国防総省のサブリナ・シン副報道官は記者団に対し、「ウクライナへの支援を縮小せざるを得なくなった。」 と語った。「我々は支援を続けるつもりだが、その規模はますます小さくなるだろう。」

    シンは議会に対し、行き詰まりを打破し、バイデン政権が要求しているウクライナへの対ロシア戦のための緊急資金614億ドルを承認するよう促した。この緊急資金は、イスラエルやアメリカとメキシコの国境への援助を含む 1,060 億ドルの大規模なパッケージの一部であるが、現在では事実上、可決の見込みはない。下院共和党はウクライナとイスラエルへの援助を別々にしようとしているが、上院もホワイトハウスも反対している。

    シンによれば、アメリカはウクライナに対するこれまでの資金の約95%を使い果たしたということで、その総額は 600 億ドル以上にのぼるという。もちろん、その 600 億ドルの多くはアメリカの軍産複合体やディープ・ステート (※選挙で選ばれたわけでもないくせに、行政機関の奥深くに潜み私腹を肥やし続ける 「私利私欲まみれの官僚 (シュトラウス派ユダヤ人グループがその中心) 」。我が国の旧大蔵官僚&宏池会 (岸田派) も同根。 ) に還流し、さまざまな軍需企業やその政治的支援者、それに付随するロビー団体を後押しするために使われた。

    レオ・シュトラウス
    レオ・シュトラウス

    残りの 10 億ドルは、ジョー・バイデン大統領が既存の米軍装備をウクライナに送り、新たな発注に切り替えることを可能にするプログラムの一部だと彼女は言った。

    シンの警告は、政権からの最新のものに過ぎない。政権側は、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領の軍隊に軍事援助を流し続けるために奔走していると繰り返し述べている。先月、国防総省の会計監査官は、今月末にも迫っている政府機関の閉鎖によって、ウクライナに送られる武器備蓄の補充ペースが遅くなるだろうと述べた。

    ウクライナの軍事力が間もなく限界を迎えようとしていることに気づいているのか、テレグラフ紙は、ロシアが、壊滅的な被害を受けた東部の町に対する第三波攻撃の準備として、重要な戦場であるアウディーイウカ周辺に推定 4 万人の兵力を集結させたと報じた。

    「彼らは予備兵力を増強している。彼らは、あらゆる口径の弾薬とともに、ここに約 4 万人の兵員を投入している。」 と、第 110 別動機械化旅団のスポークスマン、アントン・コツコンは語った。「ロシア軍がアウディーイウカ包囲計画を断念する兆候は見られない。」

    ロシア軍は町の三方を包囲し、ウクライナの防衛を偵察するために 「大量の」 無人偵察機を送り込み、「猫とネズミの遊び (=もてあそぶ) 」 をしているという。

    ウクライナ軍はこの町を、将来的に東部の領土を奪還するために進攻するための玄関口とみなしている。一方、ロシア軍はこの町を占領することで、ウクライナ領土の奥深くまで侵攻できるようになると見込んでいる。


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログへ
    にほんブログ村


    人気ブログランキング



    PVアクセスランキング にほんブログ村
    関連記事

    コメント






    管理者にだけ表示を許可する