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     >  ZeroHedge >  オバマ、CNN のインタビューで 「ロシアに同情的」 な発言

    オバマ、CNN のインタビューで 「ロシアに同情的」 な発言

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    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Obama Issues 'Russia-Sympathetic' Words In CNN Interview


    バラク・オバマ元アメリカ大統領は、木曜日に放映された CNN のインタビューで、ロシアとウクライナの戦争に関する驚くべき発言をした。他の著名な政治評論家であれば、この発言はロシアに同情的であると広く見られているため、同様の発言は放送中取り止めとなったであろうが、有名な民主党の元大統領は違った。

    番組の中でアマンプール氏は、オバマ政権がなぜ当時プーチンにもっと強く対抗しなかったのかと迫った。


    2014 年のプーチンのウクライナ侵攻に欧米諸国は十分に対抗したでしょうか? バラク・オバマ元大統領は私に、「当時のウクライナの状況とヨーロッパの考え方の両面から考えて、我々は一線を画した」 と語った。

    CNN のキャスターは、アメリカがもっと強硬な態度をとれば、ロシアによるクリミア吸収を防げたかもしれないと強く指摘した。

    そこで元大統領はこう言った :

    「 ( 2014 年に) クリミアへの武力侵攻がなかったのには理由がある。クリミアにはロシア語を話す人がたくさんいたからだ」 と彼は CNN のクリスティアン・アマンプール氏に語り、「ロシアがクリミアの利益を代弁しているという見方には共感できる部分もあった」 と付け加えた。

    オバマの主な弁明は、「当時のウクライナは今日のウクライナではない」 というものだった。彼は相変わらず、初期の制裁措置が当時のロシアのさらなる暴走を防いだと語った。

    「何があったかというと、私自身も、そして私が多大な信頼を寄せている (ドイツのアンゲラ・) メルケル首相も、プーチン大統領がドンバスやウクライナの他の地域を占領するのを阻止するために、私たちが行った制裁を実施するために、他の多くのヨーロッパ諸国を怒鳴り散らしながら引き込まなければならなかったのです」 とオバマ大統領は説明した。

    興味深いことに、クレムリンはオバマの発言を肯定的に受け止め、プーチン大統領の報道官ドミトリー・ペスコフ氏は、オバマの今回の発言は 「合理的な思考」 を表したものだと述べた。彼は、「時折、このような合理的な思考が (アメリカから) 外部に発信される」 と述べた。

    彼はこう付け加えた : 「ロシアとの良好な関係を発展させるという考えを支持し、ロシア恐怖症の強要に反対を唱える政治家の一派は確かに十分に存在した」。 しかし、ペスコフ氏はオバマの物議を醸す発言を追認する形で、訂正と修飾を加えた。「ロシア連邦の一部になることを望んだのは、クリミア住民の一部ではなく、実質的にクリミア住民全体だ」。

    この発言にウクライナとアメリカの識者から怒りの声が上がった…


    「クリミアへの武力侵攻はなかった」

    オバマのインタビューはすぐに、著名な識者たちからネット上で非難を浴び、ロシアがクリミアの利益を代弁しているという彼の発言を 「恥ずべきものだ」 と言う者もいれば、クリミア 「併合」 を合法的で正当なものとして是認しているに等しいと言う者もいた。

    英国王立防衛安全保障研究所 ( RUSI、英国で最も注目されている国防シンクタンク) のジャナサン・エヤル氏は、オバマは 「利己的なナンセンスを売りにしている」 と述べた。しかし、オバマは戦争の背景にある歴史的状況を評価する上で、間違いなく現実主義者なのだ。


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