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     >  ZeroHedge >  ウォッチ : ロシア軍、爆薬を搭載したドローン戦車でウクライナ前線を破壊

    ウォッチ : ロシア軍、爆薬を搭載したドローン戦車でウクライナ前線を破壊

    Russiantank1.jpg

    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Watch: Russians Use Drone Tank Loaded With Explosives To Destroy Ukrainian Front Line


    もしウクライナ紛争がこの 1 年で何かを教えてくれたとすれば、それはドローン技術が急速に攻撃的・防衛的作戦のための戦力増強手段になりつつあるということだ。しかし、ドローンの戦術はまだ洗練されておらず、多くの試行錯誤が繰り返されていることも明らかだ。

    今のところ、ドローンは作戦の中心というよりは、作戦を支援するために使われる共同作戦のツールとして主に使われている。ウクライナがドローンを使ってロシアの塹壕に兵器を投下したことについては、多くのメディアが大騒ぎを繰り広げているが、ロシアのドローン使用についてはどうだろうか? 戦争の霧とプロパガンダによって報道は限られているが、ロシアは重火器を満載した戦車などの装甲車を遠隔操作する方法を見つけたようだ。

    以下のビデオでは、ロシアのドローン戦車がウクライナの前線に送り込まれたと報じられている。戦車は地雷を踏んで目的地から 100 ヤード離れた地点で停止し、ウクライナ兵が対戦車ミサイルで戦車を攻撃する。しかし、兵士たちはその戦車が 6 トン以上の爆薬を積んでいることを知らない。その結果、衝撃波がウクライナの戦線を切り裂く。



    この戦略は単純なだけに、むしろ見事だ。たとえドローン戦車が意図した目標に到達しなかったとしても、敵の地雷をかいくぐって進路を確保し、爆風効果で敵陣に風穴を開けることができる。それ以上に、ウクライナの兵士たちは今後、至近距離でロシアの戦車を破壊しようとする試みには二の足を踏むだろう。

    このような戦術とロシアの航空優勢が相まって、ウォロディミル・ゼレンスキーが何ヶ月も前から推進してきた反撃作戦が行き詰まっているようだ。


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