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    親子チョコ💗(500冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

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    秘書との不倫が 「ばれた」 アメリカ大統領のやったこと

    A storm is coming 651

    本日のキーワード : ウクライナ、ネオナチ、インテグラル・ナショナリスト、ウォロディミル・ゼレンスキー、ユダヤ人、レオ・シュトラウス、シュトラウス派、歴史修正主義、ロシア、中国



    The Ukrainian conflict with regard to the responsibility of the rulers
    支配者の責任をめぐるウクライナ紛争 ②

    The Atlantic Alliance magnifies Ukraine on the occasion of the first anniversary of the Russian military intervention on its territory. Before our very eyes, we see it resorting to the most deceptive propaganda, handling with skill omissions and sometimes lies. Contrary to what she claims, this war was never illegal, even if today it no longer seems necessary and should be stopped. However, the causes of the war remain and the Kremlin anticipates a second round, not to annex Ukraine or Moldova, but to save Transnistria.
    大西洋同盟は、ウクライナの領土へのロシアの軍事介入から 1 周年を迎えるにあたり、ウクライナを大きく取り上げてみせた。私たちの目には、それが狡猾なプロパガンダに訴え、巧妙な脱落と時には嘘をついて対処しているのがわかります。その主張とは真逆に、この戦争は決して違法のものではなくたとえ今日この戦争がもはや必要ないと思われ止めるべきものであったとしてもである。しかし、戦争の原因は残っており、クレムリンは、ウクライナやモルドバを併合するためではなく、トランスニストリアを救うために第 2 ラウンドを予期しているのだ。

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    Before coming to Kiev, President Joe Biden sought assurances from Russia that it would not bomb his special train.
    キエフ入りを前にジョー・バイデン大統領はロシアに特別列車を爆撃しないよう確約を求めた

    "RUSSIA’S ILLEGAL, UNJUSTIFIABLE AND UNPROVOKED WAR
    「ロシアの違法・不当・いわれのない戦争」

    All Western interventions claim that we condemn the "illegal, unjustifiable and unprovoked war of Russia". This is factually wrong.
    すべての欧米諸国の干渉は、私たちが 「ロシアの違法、不当、いわれのない戦争」 を非難していると言っている。これは事実誤認である。

    Let’s leave aside the qualification of "unjustifiable". It refers to an indecent moral position. No war is just. Every war is the acknowledgement, not of a fault, but of a failure. Let us examine the qualifier "unprovoked".
    「不当」 という表現は脇に置いておこう。それは、不適切な道徳的立場を指している。いかなる戦争も正当なものではありえない。あらゆる戦争は、その欠陥ではなく、その過ちを認めるものである。「いわれのない」 という表現について検討しよう。

    According to Russian diplomacy, the problem began with the 2014 US-Canadian operation and the overthrow of the democratically elected Ukrainian president, Viktor Yanukovych, in violation of Ukrainian sovereignty and thus the UN Charter. There is no denying that Washington was instrumental in this so-called "revolution of dignity": the then Assistant Secretary of State for Europe and Eurasia, Victoria Nuland, posted herself at the head of the coup plotters.
    ロシアの外交当局によれば問題は 2014 年の米国・カナダの工作そしてウクライナの主権を侵害しひいては国連憲章に違反して民主的に選ばれたウクライナ大統領ヴィクトル・ヤヌコーヴィチを失脚させたことに端を発しているこのいわゆる 「尊厳の革命」 にワシントンが関与していたことは否定できない当時のビクトリア・ヌーランド国務次官補 (欧州・ユーラシア担当) はクーデターの首謀者に名を連ねていた人物である

    ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ
    ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ

    ビクトリア・ヌーランド ユダヤ
    ビクトリア・ヌーランド

    According to Chinese diplomacy, which has just published two documents on the subject, one should not stop at this operation, but go back to the "Orange Revolution" of 2004, also organized by the United States, to see the first violation of Ukrainian sovereignty and the United Nations Charter. Obviously, if Russia does not mention it, it is because it also played a role in it, which it did not do in 2014.
    このテーマで 2 つの文献を発表したばかりの中国外交部によればこの工作だけにとどまらず2004 年の 「オレンジ革命」 まで遡ればウクライナの主権ならびに国連憲章に対する最初の侵害がやはり米国によって企てられたことが明らかになった。明らかに、ロシアがそれに言及しないとすれば、ロシアもまた、2014 年には果たさなかった役割を演じたからである。

    Is Zelensky a Cousin of George Soros?

    Hitler.jpg 習近平思想の着想者であり、中国的特徴を持つ社会主義の提唱者である習近平総書記

    岸田内閣


    The Ukrainian conflict with regard to the responsibility of the rulers



    本日の書物 : 『第二次世界大戦 アメリカの敗北 米国を操ったソビエトスパイ』 渡辺 惣樹 文藝春秋



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 FDR が大統領就任後すぐに実施したニューディール政策は、経済の国家統制を進めながら大型公共投資でとにかく 「金をばら撒く」 手法だった。国家予算をふんだんに得た組織が民主党支持を強めた。

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    フランクリン・デラノ・ルーズベルト (FDR)

    FDR はニューディール政策の失敗に気付くと、今度は戦争経済で景気回復を目論んだヨーロッパやアジアの騒乱に積極的に介入することで、ついには三選を果たした。

    アリス・ルーズベルト・ロングワース
    アリス・ルーズベルト・ロングワース

     幼いころから FDR を知っていたアリスは彼の政治手法に否定的だった親友であったエレノアが大統領夫人になって 「進歩主義」 のファーストレディを気取ったことにも批判的だったFDR は自身の秘書との不倫が 「ばれた」 ことでエレノアとは仮面夫婦となった (一九一八年) 。

    アナ・エレノア・ルーズベルト
    アナ・エレノア・ルーズベルト

    彼は多くの愛人を持つ一方でエレノアの自己顕示欲を満たすためにリベラル系団体の幹部に据え進歩派女性のリーダーの立場を満喫させた。内気だったエレノアの危なっかしい変貌を、アリスははらはらしながら見ていたのである。』

    日の丸

    永久に自律的に新たな創造が行われる 「民族」

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、第二次世界大戦時にアメリカを実質的に動かしていたのが誰だったのかという疑問に明確な解答を示してくださる良書で、まずはこの書物を通じて基本を押さえて頂き、その上で、その発祥が同根 (もちろんソ連です) で、やがて対立するようになるもう一方の流れがアメリカで根を張り、米ソ冷戦の時代をつくり、ソ連なきあとのロシアを依然敵視し、そして今まさに、欧州連合 (EU) や日本を巻き込み、アメリカ以外の国々を弱体化せしめ、その一強の覇権体制の延命を図ろうとして 「ウクライナ紛争」 を引き起こした、現代アメリカを実質的に動かしている連中 (ネオコン&シュトラウス派) に、どのように繋がっていくのかを考えるためのきっかけとして活用して頂きたい書物のひとつとなります。

    読書 女性 3-15





    さて、これまでの流れを、簡単に確認しておきますと、まず、出発点として、カール・マルクス (1818 - 1883) が生まれる約 200 年ほど前の時代 (日本で言えば、戦国時代から江戸時代初期にかけての時代) に、ドイツの神秘主義者であるヤーコプ・ベーメ (ヤコブ・ベーメ、1575 - 1624) という名の人物がいて、その後の 「ドイツ思想」 に決定的な影響を与えた 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 なるものが世に生まれることになります。(詳しくはこちらから💓

    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)
    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)

    そのベーメの言っていたことというのは、次のようなものでした。

    世界は本来壊れているものであり、それを直すことができるのは正しい者だけである詳しくはこちらから💓

    そして、その影響を受けたのがプロイセン (ドイツ) の哲学者イマヌエル・カント (1724 - 1804) で、彼が言っていたことは、次のようなものでした。

    イマヌエル・カント
    イマヌエル・カント

    たとえ世界を直すことができなくても、私たちは常に世界を直すことができると仮定して行動しなければならない詳しくはこちらから💓

    また、ドイツ観念論を代表する思想家ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル (1770 - 1831) も影響を受けていて、そんな彼が言っていたことは、次のようなものでした。

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    世界が固定されていたとしても、私たちは無意識のうちに分裂を起こし、世界が再び崩壊し始めることになる詳しくはこちらから💓

    で、この流れを受け継いでいるのがカール・マルクスであり、ウラジミール・レーニン (1870 - 1924) で、彼らが言っているのは次のようなことです。

    カール・マルクス
    カール・マルクス

    私たちには、世界を壊したいという衝動はない。もし私たちが世界を壊すとすれば、それは私たちが社会とその主人たちからそうすることを学んだからである

    ウラジーミル・イリイチ・レーニン 1
    ウラジーミル・イリイチ・レーニン

    われわれは、世界を固定するために、意識の統一を強行しよう詳しくはこちらから💓

    このように、ドイツで生まれた 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」 ・ 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 を出発点として、その後、人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想が生み出されることとなります。ここで重要な点は、そもそも全知全能なる神が創り賜うた世界にあって、なぜ悪が存在するのか、という疑問から生じた 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 が、ユダヤ・キリスト教的 “善悪二元論” をより一層強化し、世界を完全に良くするために 「悪なるもの」 を消し去らねばならない、といった浅はかな思考へと陥る人々を生じさせたことです。多くの一般的な人々も陥りやすい誤った思考ですが、特に 「極左おパヨク」 と呼ばれる連中はその影響をもろに受けてしまうほどの 「おバカ」 で、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することで、ユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の対象物として “罪” を創り出し、その罪に対する償 (つぐな) い・贖 (あがな) いを果たねばならない、と妄信させることによって、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」 の下で人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し ( ← これが、ポリコレw)人々の “自由” を奪う極めて 「権威主義的な統制社会の再構築」 を目指す連中の思う壺となっていて、それはまさに現在私たちが普通に目にすることができる状況にあります。つまり、もはや隠そうともしていないという状況にあるということです。

    Hunter Biden Soros Linked to Biolabs in Ukraine





    その 「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」 については、ドイツ出身の社会学者・歴史学者かつマルクス主義者であり、エリート理論の信奉者で、さらにはファシズム (全体主義者) でもあったロベルト・ミヒェルス (ロベルト・ミヘルス) が提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy) を確認をしてきましたが、そこにもやはり 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」 ・ 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 の影響を見ることができます。(詳しくはこちらから💓

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    また、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー) 」 と同根の言葉である 「オリガルヒ (oligarch) 」 につきましても、ロシア詳しくはこちらから💓) やウクライナ詳しくはこちらから💓) の事例から、そこには少なからぬ 「ユダヤ人 ( = ユダヤ教徒)」こちらもご参照💓) が存在していることも判明しました。

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    さらには、ウクライナとユダヤ人 ( = ユダヤ教徒) と特異な関係を、ウマン (ウーマニ) 巡礼の形成の歴史を通じて確認しました。 (詳しくはこちらから💓

    ウーマニ

    そこで、現在 “ユダヤ人” (民族としては定義され得ない、単なる宗教信者のグループ) という存在に着目し、より一層理解を進めるために様々な論文を見ているところとなります。

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    『なぜロシア・シオニストは文化的自治を批判したのか : シオニズムの「想像の文脈」とオーストリア・マルクス主義民族理論』鶴見太郎

    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 6. 社会的自治 ―― 領土的独立と文化的自治の二項対立を超えて

     ここで興味深いのはネーション (※民族の意) が社会的に形成されるということを彼らが必要悪としてではなくより積極的に捉えていたということである彼らにとって「ネーション」 とは何か固定的な文化によって決定されるものではなく永久に自律的に新たな創造が行われる社会的な場であったこれを前面に掲げる点がリリエンブルムやボロホフのさらに先を行ったロシア・シオニズムの特質でもある。前節最初に言及したアブラモヴィッチによると 「民族意識は、何らかの決まった、はっきりと定義づけられる形式に表すことはできない」。そうした定式化は必要でないばかりか、「有害な欲望である」。そして彼は後にロシアの代表的自由主義政党カデット (立憲民主党) 右派の筆頭となるP ・ストルーヴェ (当時は中道) を引いて次のように 「ナショナリティ」 を描く。「我々にとって、ナショナリティは、この点では我々は完全にP ・ストルーヴェと一致するのだが、何か永久に停滞した内容なのではなく、永続的に刷新される形であり、常に創造される過程であるにすぎない」。ここで 「一致する」 というストルーヴェの見解は、1901 年の 「真のナショナリズムとは何か」 という論文に記されたものである。それは、ストルーヴェが自由主義者として、個人の権利や自由を擁護したものだったが、彼のこうしたナショナリズムは同時代的には理解されなかったという。しかし、アブラモヴィッチは、まだ帝国主義的ロシア観を掲げていなかったこの時期のストルーヴェの民族観に完全に 「理解」 を寄せている。そのストルーヴェからの引用部分は以下のとおりである。


    カール・カウツキー
    カール・カウツキー

    カール・レンナー
    カール・レンナー

    オットー・バウアー
    オットー・バウアー

     民族精神の形式的な理念とは、永久 ―― 特定の個人や世代から見ると ―― の過程であり、その内容は恒常的な流れを意味するのであり、その中で、「今日」 は常に 「昨日と明日」 と論争し、その中で、その流れが十全に作り上げたものすべてが、同様に十全に壊れ、また再建されるのである。民族精神の形式の独占的な所有を自任することを表明し、支持するような特定の心理的な内容など決して存在しない。今日はあなたが、明日は私が、このように、あれこれの内容や潮流、方向性について語ることができるのである。』

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。







    続きは次回に♥




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