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     >  ZeroHedge >  プーチン&ルカシェンコ、欧米諸国の 「最悪の懸念」 に言及

    プーチン&ルカシェンコ、欧米諸国の 「最悪の懸念」 に言及

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    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Putin & Lukashenko Address The West's 'Worst Fears'


    今週、ウラジーミル・プーチン大統領とその盟友アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、ウクライナ戦争から派生しうる最悪のシナリオについて言及した。両者とも別々のインタビューで、欧米諸国が最も恐れていることについて最新の発言をしている。この発言は、ロシアの戦術核がベラルーシの基地に運び込まれようとしているときになされた。

    まず、ベラルーシのルカシェンコ大統領は水曜日のロシア第 1 テレビのインタビューで、欧米同盟諸国はヨーロッパで新たな大規模戦争が勃発し、「世界的大惨事」 になることを非常に恐れていると述べた。

    ロシア国営メディアの翻訳によれば、ルカシェンコ大統領は、「私は、『もしも』 の場合に、過激で、思い切った、そして最終的な決断を下す、重要な役割を担っている人々に会ってきた」 と語った。「彼らが最も恐れているのは核兵器による惨事で、で、このことに関して彼らは真摯に受け止めている。 彼らはウクライナで核兵器が使われることを恐れている。それは当然のことだ」 と付け加えた。

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    彼は、ベラルーシもこのような事態を避けようとしていることを強調した。「我々もそれを求めてはいないし、恐れている。専門家によれば、こうした兵器がすべて炸裂すれば、世界的な大惨事を引き起こし、この惑星は軌道から外れてしまうかもしれない」 とルカシェンコ大統領は語った。

    彼の言葉は、ベラルーシが自国領土内でロシアの戦術核の搬入を開始したことを確認したのと同じ日に発せられた。タス通信によれば、ベラルーシの強権者の発言の詳細は以下の通りである :

    ルカシェンコ大統領によれば、ロシアは、敵が自国の領土に侵入した場合、あるいは国家の存立を脅かす侵略行為が行われた場合、核兵器を使用する可能性がある。同氏は、話し合いのチャンスがある限り話し合いを行うよう求めたが、欧米諸国はウクライナが話し合いに参加することを禁じていると述べた。

    ベラルーシの指導者は、「ウクライナの圧倒的多数は、あそこで戦い、殺されてきた軍人を含めて、今すぐこの戦争を止めたいと思っている、と私は確信しているし、確かな情報も持っている」 と強調した。「しかし、ウォロディミル・ゼレンスキー (ウクライナ大統領) を筆頭に、誇大妄想に取り憑かれた政府上層部がいる。彼は今や 『英雄』 であり、世界中を飛び回っている。彼はキスされたり、ハグされたりしている。彼はもっと賢いと思っていた」 とルカシェンコ大統領は嘆いた。

    これとは別に、プーチン大統領は今週半ば、悪夢のシナリオは 「戦争の火がヨーロッパ全体を包み込む」 ことだと、似たようなことを口にした。


    ルカシェンコ大統領は、ロシアから 「戦術的」 核兵器を受け取っており、ベラルーシに対する 「侵略」 の場合にはそれを使用すると述べている。

    「ロシアからミサイルと爆弾を受け取った。ヒロシマ・ナガサキの 3 倍の威力の爆弾だ… 100 万人が即座に死ぬだろう」


    海外特派員で地政学アナリストのペペ・エスコバル氏 [強調は ZH ] が報じたロシア指導者の新たな発言によれば…

    「我々は、欧米諸国が2014年に始めた戦争を武力によって終わらせることを試みざるを得なかった。そしてロシアは武力によってこの戦争を終わらせ、旧ウクライナの全領土をアメリカとウクライナのナチスから解放する。他に選択肢はない」 とプーチン大統領は語った。

    アメリカと NATO のウクライナ軍は、欧米諸国からどんな新型兵器提供を受けようとも敗北するだろう。武器が増えれば増えるほど、ウクライナ人の数は減り、かつてのウクライナが残ることになる」

    そして重要なのは、「NATO のヨーロッパ軍が直接介入しても、結果は変わらない。しかし、この場合、戦争の火はヨーロッパ全体を巻き込むだろう。アメリカもその準備はできているようだ」 と強調したことだ。

    プーチン大統領は、状況がさらに悪化した場合、ロシアもこのような最悪の事態に 「備える」 用意があることを強く示唆した。ウクライナはこれまでに欧米諸国から何十両もの主力戦車を受け取っており、そのうちのいくつかはすでにロシアの優れた兵装コンビネーションによって戦場で破壊されているが、より大きなエスカレーションは最終的な F - 16 戦闘機の供給によってもたらされるだろうと広く考えられている。


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