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     >  ZeroHedge >  ゴールドマン・プライム、ヘッジファンドがエネルギー株のショートへ大量に資金を投入していることを確認

    ゴールドマン・プライム、ヘッジファンドがエネルギー株のショートへ大量に資金を投入していることを確認

    HS VIP_0

    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Goldman Prime Finds Hedge Funds Massively Piling Into Energy Stock Shorts


    先週、我々は、ゴールドマンの四半期ヘッジファンド・モニター・レポート (前四半期のヘッジファンドの活動に関する最も詳細な内訳) を要約した際、注目すべき点を指摘した : 最も人気のあるロング・ポジションのヘッジファンド VIP リストが、劇的にアンダーパフォームし続ける一方で (つまり、「ヘッジファンド・ホテル (ヘッジファンドの関心の高い銘柄のこと 」 モデルが、市場の下落局面では非常に悪作用を及ぼすように)…

    HS VIP_0

    …それよりもずっと面白かったのは、VISP ( Very Important Short Position [非常に重要なショートポジション] ) のリストで、一番上にはエクソン (XOM) が入っており - 2020 年の夏に 30 ドル台まで下落したときから我々のお気に入りのロングである - 、これは今年 2 倍 (Dow Jonesから追い出された後は 4 倍) になっているのである。先週述べたように、「 XOM がまだどれだけのショートカバーに直面しているか、そして言うまでもなく、ヘッジファンドがショートからエネルギー・ロングへと移行する中で、株式にどれだけの買いが眠っているかを判断すると、エクソンはここから再び倍増する可能性が非常に高まっているのである。」

    いずれはそうなるかもしれない…しかし、ヘッジファンドが 2022 年の最悪の取引である、今年 S&P 500 で最もパフォーマンスの良かったセクターの大幅な空売りを再開するまでは、そうはならないだろう。

    energy sector return

    ご存知のように、ヘッジファンドの間では、平均回帰のパブロフ的な反応が根付いており、テクノロジー・ロングの賭けを倍増しており - 今にも高騰するのではと期待し、ハイテク株を二倍賭けしているのである – その一方で、エネルギー株のような以前は嫌われていた銘柄への賭けを増やしている。平均的なヘッジファンドが年初来で大幅なアンダーパフォマンスに陥っていることなど気にする必要はない。

    ゴールドマン・プライム (GS Prime) の最新レポートによれば、エネルギーは先週、同行のプライム・ブックで (理論上) 最も空売りされているセクターで、空売りが買いを 6 対 1 で上回ったということだ! そう、多くのエネルギー銘柄が史上最高値を更新した前週、ヘッジファンドは損失を出したテクノロジー銘柄のロングを減らす代わりに、エネルギー銘柄のショートを6倍賭けにしていたのである。さらに GS Prime は、「米国エネルギー銘柄は過去 8 取引セッション中 7 取引が純売りとなっており、先週の想定純売りは 5 ヶ月以上ぶりの大きさだった」 と付け加えている。

    それはさらに良くなる : 米国エネルギー・ロング/ショート・レシオは、年初来のピークである 1 月の 2.38 から 1.83 まで着実に低下している。ロング・ショート・レシオは現在、過去 1 年間と比較してわずか 2 パーセンタイルにとどまっているのだ!

    空売りが目立つ中、米国エネルギーの対 S&P のオーバーウェイトとアンダーウェイトは、前週比▲ 0.69 %のアンダーウェイトに低下した。これは過去 1 年間では 32 パーセンタイル、過去 5 年間では 65 パーセンタイルの水準である。そう : エネルギーは歴史的なアウトパフォーマンスであるにもかかわらず、ヘッジファンドは頑固に、愚かにも、このセクターをショートしたまま、株価は上昇を続けているのである。

    GS prime energy

    最後に、ゴールドマン・プライムによると、先週、米国全体のネット・エクスポージャーに占める米国エネルギーの割合は 4.57 %に減少し、グロス・エクスポージャーの割合は比較的変化していない。米国の総ネット・エクスポージャーに占める米国エネルギーの割合は、過去 1 年間では 89 パーセンタイル、過去 5 年間では 72 パーセンタイルにとどまっている。同時に、米国の総グロス・エクスポージャーに占める米国エネルギーの割合は、過去 1 年間では 86 パーセンタイルであり、過去 5 年間では 63 パーセンタイルである。

    prime book net exposure

    なぜこれが重要なのか : エネルギーのアウトパフォームと、テクノロジー銘柄の下落に対する時価総額の増加を考慮すると、全体に対するエネルギーのネット・エクスポージャーは現在のおよそ 2 倍となるはずなのだ。

    最後に、これらすべては、原油が 2021 年 12 月以来の安値を記録しているときに起こっているのである;最後に、これらすべては、原油が 2021 年 12 月以来の安値を記録しているときに起こっているのである。実際、多くのヘッジファンドが誤ってエネルギーを空売りし、原油そのものを空売りする代用品にしているとしか考えられない。原油がようやく買いを集め、エネルギー・セクターを新高値に押し上げたときのスクイズを想像してみてほしい。


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