FC2ブログ

    親子チョコ💗(500冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  ZeroHedge >  ウォール街最大のベア : ベア・マーケットは第 1 四半期に終わるだろう

    ウォール街最大のベア : ベア・マーケットは第 1 四半期に終わるだろう

    800x-1_20221031085357137.jpg

    こちらは、以下の 『ZeroHedge』 さん記事の翻訳となります。

    Wall Street's Biggest Bear: The Bear Market Will Be Over In The First Quarter


    先週の月曜日、モルガン・スタンレーの超弱気派 (uber-bear) として知られるマイケル・ウィルソン氏が、「限定的ラリー」 の主張を倍増させたことについて触れた (ちなみに、彼は現在、S&P 500 が 4,000 - 4,150 に達すると予想している) ときに、我々は 「ウィルソン氏は、超弱気から限定的強気どころか、本格的な強気へのシフトを倍増させているのであり、これは、利回りとドルの両方がピークに達したというモルガン・スタンレーのハウスビューを前提とした転換なのである。もちろん、もしそうだとすれば、利回りとドルの両方が低下する中、弱気相場 (ベア・マーケット) がどこかで終わるのは事実上必然であり、なぜならば収益が低下しても、PER 倍率は再び拡大し始めるからである。もちろん、ウィルソン氏はまだそれを認めず (今後数週間の彼のトーンに注目)、その代わりに先週の注目すべき呼びかけに対する彼のフィードバックと、ウィルソン氏が考える今後の市場の動向を伝える際に、2 週間以上前に我々が最初に指摘したこと、すなわち、メルトアップはすべてテクニカルに起因している」 と書いた。

    それほど長くは待たなかった。今年の低迷を正しく予測したウィルソン氏は、そのわずか 2 日後、ブルームバーグに対し、米国株の弱気相場は投資家が考えるより早く終結する可能性があるとの見方を示したからだ。

    バンク・オブ・アメリカ (BofA) のマイケル・ハートネット氏 – 彼は 2022 年の真の意味での予想のスーパースターである - が今年述べたすべてのこと、さらに具体的に言えば、ハートネット氏の最新の予測では、「ビッグ・ラリー」 は 2023 年上半期にやってくると言っていることが、またしても予想外に反映されているのである…

    …ウィルソン氏はブルームバーグ TVで、「最終的に弱気相場はおそらく第1四半期中に終わるだろう」 と語ったが、モルガン・スタンレーはいまだにリセッション (不況) を基本シナリオとしてすらいないため、当然ながら彼は、「このすべては修正される可能性がある。はっきりさせておきたいのは、もし市場が再び下落し始め、S&P500 が下値 3,650 を突破すれば、我々は再び弱気になるであろう」 とも述べている。

    言い換えると、株価が上がり続ければ、マイクは強気を貫き、下がれば弱気に転じるということであるが、これは、有益な情報かも知れないし、そうでないかも知れない。

    ちなみに、最新の Institutional Investor の調査で、ベスト・ポートフォリオ・ストラテジストに選ばれたウィルソン氏は、今年に入ってからの S&P500 指数の 19 %の下落により、200 週移動平均の 3,600 付近のサポートを試しており、これがテクニカルな反発につながる可能性があると述べている。

    S&P500 は、2020 年 11 月以来の安値で取引を終えた 10 月 12 日から 6 %近く上昇しており、ウィルソン氏が (彼より先のハートネット氏同様、また弱気に転じたばかりのコラノビッチ氏とは正反対の) メルトアップを予測する数日前に、このような事態に陥っていたのだった。

    来年の今頃は株価が 5,000 になっていると言っているわけでは無い : ウィルソン氏は、2023 年の後半には株式はさらに下落すると予想しており、モルガン・スタンレーは、10 月中旬に実施した最新のブルームバーグ調査によると、来年 6 月には S&P500 が 3,900 で終了すると予測している。最終的には、その広義の株式ベンチマークは 3,000 - 3,200 あたりで底を打つと見ているようだが、今日この後の記事で紹介するように、最新のモルガン・スタンレー・サンデー・スタートで、ウィルソン氏は 「インフレはピークに達し、M 2 の伸びからすると、ほとんどの予想より速く低下する可能性がある。このため、短期的には、その変化を見越して金利が低下し、株価に安心感を与える可能性がある。これに説得力のあるテクニカルを組み合わせると、S&P500 の現在のラリーは、2023 年の EPS 予想がどれほど引き下げられる必要があるのかという現実に直面する前に、4,000 - 4,150 まで上昇する余地があると考えている。」と述べている。

    要するに : 「この限定的ラリーは、旋回してトレードするのに十分な大きさになるだろう」 と考えているが、「来年の見通しについては、おそらく他の誰よりも弱気である」 として、2023 年の第 1 四半期に弱気相場は終了するが、その後株価は - 収益ガイダンスがどこに出てくるかによって - 上昇することも下落することもあり得るとしているのである。



    jjgxaspq.jpg
    モルガンSのウィルソン氏、弱気相場は来年早期に終了する可能性


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログへ
    にほんブログ村


    人気ブログランキング



    PVアクセスランキング にほんブログ村
    関連記事

    コメント






    管理者にだけ表示を許可する