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    親子チョコ💗(500冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  国際 >  ホワイトハウスのコロナ対策アドバイザーに、科学者や先端的な医学的研究をしてきた人は 1 人もいない

    ホワイトハウスのコロナ対策アドバイザーに、科学者や先端的な医学的研究をしてきた人は 1 人もいない

    A storm is coming 467

    本日のキーワード : ウクライナ、シュトラウス派、ユダヤ人、ユダヤ教、キリスト教、レオ・シュトラウス、ポール・ウォルフォウィッツ、フロリダ州



    The New World Order that is being prepared under the pretext of war in Ukraine
    ウクライナ紛争を口実に整えられつつある新世界秩序 ⑧

    The conflict in Ukraine was not opened by Russia on February 24, but by Ukraine a week before. The OSCE is a witness to this. This peripheral conflict had been planned by Washington to impose a New World Order from which Russia, then China, were to be excluded. Don’t be fooled!
    ウクライナ紛争は2 月 24 日にロシアが仕掛けたのではなくその 1 週間前にウクライナが仕掛けたものである。OSCE (Organization for Security and Co-operation in Europe / 欧州安全保障協力機構) がその証言者である。この周辺紛争はロシアそして中国が排除される新世界秩序を押し進めるためにワシントンによって計画されていたものだった騙されてはいけない!

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    Paul Wolfowitz was introduced to the thought of Leo Strauss by his philosophy professor, Alan Bloom. He later became a student of the master, working directly with him at the University of Chicago. Leo Strauss had convinced him that Jews should not expect anything from democracies. In order not to endure another Shoah, they must build their own Reich. It is better to be on the side of the handle than of the axe.
    ポール・ウォルフォウィッツは、哲学の教授であったアラン・ブルームからレオ・シュトラウスの思想を紹介された。その後、シカゴ大学で直接師匠の教えを受けることになる。レオ・シュトラウスはユダヤ人は民主主義国家に何も期待してはいけないと彼に説いた二度とユダヤの悲劇を繰り返さないためには自分たちの帝国をつくらなければならない。それは、斧の刃の側にいるよりも、柄の側にいる方が良いのである。

    アラン・ブルーム
    アラン・ブルーム

    レオ・シュトラウス
    レオ・シュトラウス

    The most important thing for Washington is to exclude Russia from all international organizations. It has already managed, in 2014, to exclude it from the G8. The pretext was not the independence of Crimea (which it had been demanding since the dissolution of the USSR, several months before Ukraine thought of its own independence), but its membership in the Russian Federation. Ukraine’s alleged aggression provides a pretext for excluding it from the G20. China immediately pointed out that no one could be excluded from an informal forum without a constitution. However, President Biden returned to the charge on March 24 and 25 in Europe.
    ワシントンにとって最も重要なことはあらゆる国際組織からロシアを排除することである2014 年にはすでに、G 8 からロシアを排除することに成功している。その口実は、クリミアの独立(それはソビエト連邦の解体以降、ウクライナが自らの独立を思い立つよりも数ヶ月早い時期に要求されていた)ではなく、同国がロシア連邦に加盟していることであった。ウクライナの侵略とされる行為は、G 20 から排除するための口実となる。中国は即座に、規約もない非公式なフォーラムから誰も排除することはできない、と非難した。しかし、バイデン大統領は 3 月 24 日、25 日に欧州で再び告発を行った。

    Washington is increasing its contacts to exclude Russia from the World Trade Organization. In any case, the principles of the WTO are being undermined by the unilateral "sanctions" implemented by the West. Such a decision would be detrimental to both sides. This is where the writings of Paul Wolfowitz come into play. He wrote in 1991 that Washington should not seek to be the best at what it does, but to be the first in relation to others. This implies, he noted, that in order to maintain its hegemony, the United States should not hesitate to hurt itself, if it does much more to others. We will all pay the price for this way of thinking.
    ワシントンは世界貿易機関 (WTO) からロシアを排除するためにコンタクトを強化しているいずれにせよ西側諸国が実施する一方的な 「制裁」 によってWTOの理念が根底から覆されつつあるそのような決定は双方にとって不利になるここでポール・ウォルフォウィッツの著作が登場するのである彼は 1991 年にワシントンは自国が何をするにも最高であることを求めるのではなく他国との比較において常にトップであることを追求すべきであると書いているこれは覇権を維持するために米国は自国を痛めつけることを躊躇してはならないもしそれが他国にとってより多くの痛みを与えるならばということを意味していると彼は言及しているこのような考え方のツケを払うのは我々全員である

    ポール・ウォルフォウィッツ
    ポール・ウォルフォウィッツ

    Is Zelensky a Cousin of George Soros?

    Hitler.jpg 習近平思想の着想者であり、中国的特徴を持つ社会主義の提唱者である習近平総書記

    岸田内閣





    The New World Order that is being prepared under the pretext of war in Ukraine



    本日の書物 : 『アメリカの崩壊 分断の進行でこれから何が起きるのか』 山中 泉 方丈社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 「自分こそが科学」 と言い切るファウチの驕り

     イスラエルでの検査結果で、「ワクチンよりも、自然免疫を持つ人は、重症化し入院するリスクが低く、ウィルスから保護される率が 27 倍高い」 ことが分かっている。

     アトラス博士は、「ファウチ博士はワシントン DC という沼に 40 年という長きにわたって巣くう官僚だ。すでに、7 人の大統領への医療アドバイザーを務めている。ホワイトハウスのコロナ対策アドバイザーに官僚たちはいても科学者や先端的な医学的研究をしてきた人は 1 人もいない」 と明かしている。

    スコット・アトラス
    スコット・アトラス

     ファウチ博士とともにコロナ対策アドバイザーを務めたバークス博士は、多くの州を訪問してロックダウンを推奨し、その影響で、多くの州知事が説得され、ロックダウン政策を実施した。

     一方アトラス博士は招かれてフロリダ州に行き、「ロックダウンは推奨しない。ハイリスクの人の保護をしながら、学校と社会は解放されるべきだ、とディサントス知事に進言した」 と語った。

     フロリダ州は 1 度もロックダウンをせずマスクやワクチンの義務化も行わなかった結果として2021 年 11 月の段階でフロリダ州は全米で最もコロナ感染率の低い州の一つになっている

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     2021 年ファウチ博士はアメリカ国内で彼への批判が大きくなっていることに対して 「私を批判することは、科学を批判することだ」 と語った自らが科学を体現しており批判は許さないというのだなんたる傲慢だろう科学が批判や反証を経て確立されるものだという基本中の基本さえ理解していないことを自ら証明したようだ。』

    日の丸

    完全な神でありつつ、完全に人間であるイエス = キリスト


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、実際に永くアメリカに住み実業を営んでいる日本人の著者が現在のアメリカで一体何が起こっているのかを客観的な事実をもとに伝えてくださる良書で、もはや大半の日本国民の常識となっている 「能無しメディア (テレビ・新聞・ラジオ・似非保守系YouTube番組) 」 がそのスポンサーの圧力で伝えない伝えることができないあるいはまったくデタラメに “アメリカの現状” として伝えるのではなく著者自らが体験するリアルなアメリカの姿を知ることができる当ブログお薦めの書物になります。

    読書 4-104

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 1,048,213(1,047,563)÷94,897,564(94,768,178)=0.0110・・・(0.0110) 「1.10%(1.10%)」
    cblllzsuewq1.jpg

    イタリア : 175,952(175,872)÷21,969,725(21,944,877)=0.0080・・・(0.0080) 「0.80%(0.80%)」
    cblllzsuewq2.jpg

    日本 : 41,636(41,316)÷19,640,667(19,528,550)=0.0021・・・(0.0021) 「0.21%(0.21%)」
    cblllzsuewq3.jpg











    さて、これまでの流れを、簡単に確認しておきますと、まず、出発点として、カール・マルクス (1818 - 1883) が生まれる約 200 年ほど前の時代 (日本で言えば、戦国時代から江戸時代初期にかけての時代) に、ドイツの神秘主義者であるヤーコプ・ベーメ (ヤコブ・ベーメ、1575 - 1624) という名の人物がいて、その後の 「ドイツ思想」 に決定的な影響を与えた 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 なるものが世に生まれることになります。(詳しくはこちらから💓

    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)
    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)

    そのベーメの言っていたことというのは、次のようなものでした。

    世界は本来壊れているものであり、それを直すことができるのは正しい者だけである詳しくはこちらから💓

    そして、その影響を受けたのがプロイセン (ドイツ) の哲学者イマヌエル・カント (1724 - 1804) で、彼が言っていたことは、次のようなものでした。

    イマヌエル・カント
    イマヌエル・カント

    たとえ世界を直すことができなくても、私たちは常に世界を直すことができると仮定して行動しなければならない詳しくはこちらから💓

    また、ドイツ観念論を代表する思想家ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル (1770 - 1831) も影響を受けていて、そんな彼が言っていたことは、次のようなものでした。

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    世界が固定されていたとしても、私たちは無意識のうちに分裂を起こし、世界が再び崩壊し始めることになる詳しくはこちらから💓

    で、この流れを受け継いでいるのがカール・マルクスであり、ウラジミール・レーニン (1870 - 1924) で、彼らが言っているのは次のようなことです。

    カール・マルクス
    カール・マルクス

    私たちには、世界を壊したいという衝動はない。もし私たちが世界を壊すとすれば、それは私たちが社会とその主人たちからそうすることを学んだからである

    ウラジーミル・イリイチ・レーニン 1
    ウラジーミル・イリイチ・レーニン

    われわれは、世界を固定するために、意識の統一を強行しよう詳しくはこちらから💓

    このように、ドイツで生まれた 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」 ・ 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 を出発点として、その後、人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想が生み出されることとなります。ここで重要な点は、そもそも全知全能なる神が創り賜うた世界にあって、なぜ悪が存在するのか、という疑問から生じた 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 が、ユダヤ・キリスト教的 “善悪二元論” をより一層強化し、世界を完全に良くするために 「悪なるもの」 を消し去らねばならない、といった浅はかな思考へと陥る人々を生じさせたことです。多くの一般的な人々も陥りやすい誤った思考ですが、特に 「極左おパヨク」 と呼ばれる連中はその影響をもろに受けてしまうほどの 「おバカ」 で、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することで、ユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の対象物として “罪” を創り出し、その罪に対する償 (つぐな) い・贖 (あがな) いを果たねばならない、と妄信させることによって、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」 の下で人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し ( ← これが、ポリコレw)人々の “自由” を奪う極めて 「権威主義的な統制社会の再構築」 を目指す連中の思う壺となっていて、それはまさに現在私たちが普通に目にすることができる状況にあります。つまり、もはや隠そうともしていないという状況にあるということです。

    Hunter Biden Soros Linked to Biolabs in Ukraine





    その 「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」 については、ドイツ出身の社会学者・歴史学者かつマルクス主義者であり、エリート理論の信奉者で、さらにはファシズム (全体主義者) でもあったロベルト・ミヒェルス (ロベルト・ミヘルス) が提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy) を確認をしてきましたが、そこにもやはり 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」 ・ 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 の影響を見ることができます。(詳しくはこちらから💓

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    また、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー) 」 と同根の言葉である 「オリガルヒ (oligarch) 」 につきましても、ロシア詳しくはこちらから💓) やウクライナ詳しくはこちらから💓) の事例から、そこには少なからぬ 「ユダヤ人 ( = ユダヤ教徒)」こちらもご参照💓) が存在していることも判明しました。

    A storm is coming 245





    さらには、ウクライナとユダヤ人 ( = ユダヤ教徒) と特異な関係を、ウマン (ウーマニ) 巡礼の形成の歴史を通じて確認しました。 (詳しくはこちらから💓

    ウーマニ

    そこで、現在 “ユダヤ人” (民族としては定義され得ない、単なる宗教信者のグループ) という存在に着目し、より一層理解を進めるために様々な論文を見ているところとなります。

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    『初期ユダヤ教と原始キリスト教団における解釈と受容 : 「霊」と「天使」の概念の変遷を辿る』大澤 香

    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 3 章 原始キリスト教団
     2 章では初期ユダヤ教において当時の神殿体制に異議を唱えるセクトが誕生したこと、神殿から離れたそれらセクトの中で神殿での犠牲儀礼に代わって内面の悔い改めを重視する 「聖化」 儀礼としての洗礼が発達したこと、それに伴ってセクトメンバーには 「聖霊」 が与えられ天使たちと共にあるとの認識があったことを、彼らが トーラーの重要性を前提としつつ多様な解釈を展開したことを示す資料を通して確認した。原始キリスト教団もまたこれらの初期ユダヤ教のセクト運動の中から生まれたことが想定される本章では原始キリスト教団が初期ユダヤ教の中の一セクトとしてユダヤ教の解釈を 「継承」 しつつ同時にいかにユニークな解釈を行ってユダヤ教から独自の宗教への 「転換」 を行っていったのかを考察する

    3 - 2 ルカ

     原始キリスト教団の文書として次にルカ文書 (ルカ福音書・使徒言行録) を検討する伝統的な理解では、ルカは異邦人キリスト者のために著作した異邦人の著者であることは議論のないこととされてきたのであるが近年の見解ではルカ文書のユダヤ人性を指摘する研究が多く提出されており、事実、ルカ文書には多くの 「ユダヤ的」 特徴を見ることができるのである。本研究の関心において最も関係のあるその特徴とはルカ文書が 「聖霊」 と 「天使」 を非常に重視している文書であるという点であるまた従来 「文学者」 としての側面が指摘されてきたルカであるがその文学的技法を見る時にそれがトーラーを下地として浮かび上がらせながら自らの解釈の 「新しい世界」 を出現させるという2 - 4 で確認した初期ユダヤ教における allusion の技法であるのを見ることができるだろう。ルカがこの技法によって描き出す新しい解釈の世界がどのようなものであるのかを、特に彼が 「聖霊」 をどのような意味で用いているのかに焦点を当てつつ、初期ユダヤ教の聖書解釈からのルカの 「継承」 と 「転換」点について考察する

    3 - 2 - 4 ルカが受容した世界

     (3) 「天使形態」 ‐ 人の子・天使・イエス ‐

     …( 2 ) で確認したような、ルカ文書での天上世界と地上世界とを行き来する天使のイメージとイエスとの関係を考察する際に有益であると考えられるのが 「天使形態 (angelmorphic)」 という概念 (Jean Daniélou , 1964 ) である (405)。なぜなら天使形態論は 「神的・人間的両方の視座から接近されることが可能であり」前者の場合旧約聖書での神の出現は (ヤハウェは天使 “である” (406) ということは無分別であるにしても) しばしば天使形態と言うことができ (407)、後者では人間は 「天使」 というよりも天使形態であり得る (408) と Fletcher-Louis は指摘し (409)、この 「天使形態的」 というカテゴリーがキリスト論の考察に上手く適用できることを示唆している。「新約聖書を通してキリストは一人の天使として予期されるよりもより完全な人間である (例えば彼の誕生と死) 一方で彼は礼拝を受けるのでより完全な神でもあるそれにもかかわらず彼は天使的な属性を持っているという意味において、天使形態的であるだろう」 (410)。つまり神いう本来交わることのない二つの存在が 「天使形態」 という概念においてその境界を接しており、これは 「完全な神でありつつ完全に人間であるイエス = キリスト」 の位置と重なるのである。

    図6

     また Fletcher-Louis が指摘するように (411)、ルカは高挙 (昇天後) のイエスが礼拝の対象となったこを記している (ルカ 24:52 )。この事実を ( 2 ) で確認したルカの 「人の子」 の用法、すなわちルカがイエスの 「高挙 (昇天) 」 に重点を置いていること、昇天前と昇天後のイエスのいる場所に明確な区別を意識していること、「人の子」 は (使 7:56 以外) 地上でのイエスの口を通して語られていること、を共に見ると、礼拝の対象となる高挙のイエスの時間的・空間的特殊性をルカが意識していることが考えられるだろう (412)。
     また Fletcher-Louis は、神の行為と使命の特別な範囲へと入る義人たちの移行を描く天使形態伝承が回心と新しい (天的な) 生活様式に呼びかけることを強調した原始キリスト教団の救済論と関係しているとの可能性を指摘しており (413)、このことは本研究で確認してきた初期ユダヤ教セクトの自己理解を原始キリスト教団が継承していることと重なる。
     それではこれらのルカの解釈・受容を通して成立する新しい世界とはどのようなものなのかを、実際のルカの描写と共に見てみよう。


    (405) Daniélou がこの言葉にいかなる明確な定義も与えず、ただ「多様な天使的存在のイメ ージによる」 キリストの表現への一般的な関心を示しただけであったのに対し、Fletcher-Louis は個人あるいは共同体が明確に天使的特徴あるいは地位を持っているしるしがあるところではどこでも、彼らのアイデンティティが天使に変えられることはできないとしても、この用語を使うことを提案する (ibid., p.14 - 5)。

    (406) 原文斜体。

    (407) 創 16:7 - 14、21:17 - 18、18 - 19、22:15 - 16、出 3:2 - 4:17、士 6:11 - 27 (ibid., p.15 )。

    (408) 人間が完全な (天的、不死、神的などの) 天使的存在よりは劣る者であること、人間を天使として記述することは彼らの神性の程度を限定することになること等が理由として挙げられ ている (ibid)。

    (409) ibid.

    (410) ibid.

    (411) ibid., p.22.

    (412) Fletcher-Louis は Segal ( 1977 ) の 「天における二つの力」 の現象の研究から、少なくとも後 2 世紀以降、神学の二神論 ( binitarian ) 的パターンの承認に関してラビたちは、神と並んで礼拝する価値のある第二の神的存在がいると信じる者たちとの論争に従事し、「当然キリスト教徒の共同体は、この異端的立場の第一の容疑者であった」 と指摘する。 第二神殿時代 にそれが 「二つの力」 神学の形を取っていたのかどうかについて多 くの学者は消極的に考えるが、Fletcher-Louis はこれら 「二つの力」 伝承が、「第二神殿時代の主流に起源を持つ可能性」 を想定している (ibid., pp.15 - 7)。

    (413) ibid., p.18. 』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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