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    親子チョコ💗(500冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

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    在日朝鮮人を誑 (たぶら) かし、地獄へと導いた “有名女優” とその一味

    A storm is coming 457

    本日のキーワード : ウクライナ、ネオナチ、アゾフ大隊、シュトラウス派、ユダヤ人、ユダヤ教、キリスト教、在日朝鮮人、朝日新聞、日本共産党



    Israel stunned by Ukrainian neo-Nazis
    ウクライナネオナチに唖然とするイスラエル ⑥

    The state-organized presence of neo-Nazis within the Ukrainian army is not anecdotal, even if it is not possible to quantify it in a certain way. On the other hand, it is easy to count their victims. In general indifference, they have killed 14,000 Ukrainians in eight years. This situation is one of the causes of the Russian military intervention in Ukraine. Israel is confronted for the first time with what it could never have imagined: the support of its US protector to its historical enemy, Nazism.
    ウクライナ軍内に国家的に組織されたネオナチの存在は、たとえある種の定量化が不可能であったとしても、それは決して逸話ではない。その一方で、彼らの犠牲になった人々を数え上げることは容易である。世間一般に知られていないことだが彼らは 8 年間で 1 万 4 千人のウクライナ人を殺害しているこのような事態がロシアのウクライナへの軍事介入の原因の 1 つとなっているイスラエルは想像もしなかった事態に初めて直面することになった:: 歴史的な敵であるナチズムを米国の指導者が支持しているのだ

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    Naftali Bennett and Olaf Scholtz at the Yad Vashem Memorial. Israel and Germany discover the magnitude of the problem.
    Prime Minister’s Press Office
    ナフタリ・ベネットとオーラフ・ショルツ、ヤド・ヴァシェム記念館にて。問題の大きさを知ったイスラエルとドイツ。
    首相官邸報道室




    ISRAEL’S MORAL CHALLENGE
    イスラエルの道徳的課題

    President Zelensky replied to his Russian counterpart who denounced a "bunch of neo-Nazis" in power in Kiev that it was impossible because he was Jewish. As this was not enough, on the sixth day of the conflict, he accused Russia of having bombed the Babi Yar memorial where 33,000 Jews were massacred by the Nazis. Not only was he not supporting the Nazis, but the Russians were erasing their crimes.
    ゼレンスキー大統領はキエフで権力を握っている 「ネオナチの集団」 を糾弾するロシア側に対して自分がユダヤ人だからあり得ないと答えたこれだけでは飽き足らず紛争 6 日目には33,000 人のユダヤ人がナチスに虐殺されたバビ・ヤール記念館をロシアが爆破したと非難したナチスを支持しないだけではなくロシア側はナチスの犯罪行為を消滅させようとしているのだ

    Without waiting, the Yad Vashem Memorial, the Israeli institution that preserves the memory of the Nazi "final solution of the Jewish question", issued an angry statement. It seemed outrageous to the Israelis that Russia would compare the Ukrainian far right with the Nazis of the Shoah and even more so that it would bomb a place of memory.
    待ったなしで、ナチスの 「ユダヤ人問題の最終解決」 の記憶を保存しているイスラエルの機関、ヤド・ヴァシェム記念館が怒りの声明を出した。ロシアがウクライナの極右をユダヤ人虐殺のナチスと比較し、さらにその記憶の場所を爆破するとは、イスラエル人にとって言語道断の行為に思えたのだ。

    Then Israeli journalists went to the crime scene to find that it had never been bombed. The Ukrainian president had lied. Then the Kremlin spokesman, Dmitry Preskov, invited the Yad Vashem Memorial to send a delegation to Ukraine to see for themselves, under the protection of the Russian army, what President Putin was talking about.
    そして、イスラエルのジャーナリストが現場に行ってみるとそこは爆撃されていなかったウクライナの大統領が嘘をついたのだ。それからクレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフは、ヤド・ヴァシェム記念館に代表団をウクライナに送り、ロシア軍の保護のもと、プーチン大統領の言っていることを自分たちの目で確かめてほしいと呼び掛けたのである。

    Servant of the People
    とあるユダヤ芸人

    ウクライナの戦争って、どのくらい深刻なの?
    戦時下の、とあるユダヤ芸人とその嫁の暮らしぶり



    A great silence followed. What if the Kremlin, like the Simon Wiesenthal Center, was telling the truth? What if the Straussian Jews in the United States, the Ukrainian Jewish leader Ihor Kolomoysky and his employee the Jewish president Volodymyr Zelensky were working with real Nazis?
    その後、かなりの沈黙が続いた。もし、クレムリンがサイモン・ヴィーゼンタール・センターのように真実を語っていたとしたら?アメリカのシュトラウス派ユダヤ人ウクライナのユダヤ人指導者イーホル・コロモイスキーとその部下でユダヤ人大統領ウォロディミル・ゼレンスキーが本物のナチスと協力していたとしたらどうだろう?

    レオ・シュトラウス
    レオ・シュトラウス

    イーホル・ヴァレリヨヴィチ・コロモイスキー
    イーホル・ヴァレリヨヴィチ・コロモイスキー

    Immediately, the Israeli Prime Minister, Naftali Bennett, went to Moscow and received Chancellor Scholtz in Tel Aviv, then phoned the Ukrainian president, whose bad faith was evident to all. Presented as yet another attempt at peace, this trip was in fact intended only to find out whether or not the United States was relying on real Nazis. Confused by his findings, Bennett called President Putin, whom he had left the day before. He was also phoning various heads of Nato member states.
    すぐさまイスラエルのナフタリ・ベネット首相はモスクワに向かい、テルアビブでショルツ首相を迎え、その後ウクライナの大統領に電話をかけたが、この大統領の悪行は誰の目にも明らかであった。平和のための新たな試みと見せかけて、この旅は実は、米国が本物のナチスを利用しているかどうかを調べるためだけのものであった。ベネット首相は、この調査結果に戸惑いながらも、前日出発したプーチン大統領に電話をかけた。また、NATO 加盟国の各首脳にも電話をかけていた。

    It would be desirable for Naftali Bennett to make public what he has verified, but it is unlikely. He would have to open a forgotten file, that of the relations between certain Zionists and the Nazis. Why, then, did David Ben Gurion insist that Ze’ev Jabotinsky, the founder of revisionist Zionism, was a fascist and possibly a Nazi? Who were the Jews who, before Adolf Hitler came to power, warmly welcomed an official delegation of the Nazi party, the NSDAP, to Palestine while it was practicing pogroms in Germany? Who negotiated the 1933 transfer agreement (the so-called "Haavara Agreement") and maintained an office in Berlin until 1939? How did half-Jew Vollrath von Maltzan become the purveyor of Zyklon B gas to the death camps? So many questions that historians usually leave unanswered. And today, is it true, as many witnesses claim, that Professor Leo Strauss taught his Jewish students that they had to build their own dictatorship, using the same methods as the Nazis, to protect themselves from a new Shoah?
    ナフタリ・ベネット首相が検証したことを公表することが望ましいが、その可能性は低い。忘れ去られたファイル、つまり特定のシオニストとナチスの関係を開かなければならないからだ。では、なぜダヴィド・ベン = グリオンは、修正シオニズムの創始者ゼエヴ・ジャボチンスキーがファシストであり、ナチスの可能性があると主張したのだろうか。アドルフ・ヒトラーが政権を握る前、ドイツでポグロムを実践していたナチ党、NSDAP の公式代表団をパレスチナに温かく迎え入れたユダヤ人は誰だったのだろうか。1933 年の譲渡協定 (いわゆる 「ハーヴァラ協定」 ) を交渉し、1939年までベルリンに事務所を構えていたのは誰なのか?半分ユダヤ人のヴォルラート・フォン・マルツァンは、どのようにして死の収容所へのチクロン B ガスの供給者になったのだろうか。歴史家がたいていは未解決のままにしている疑問がたくさんあるのだ。そして今日、多くの証人が主張するようにレオ・シュトラウス教授がユダヤ人の学生に新たなユダヤ人虐殺から身を守るためにナチスと同じ手法で自分たちの独裁体制を構築しなければならないと教えたというのは本当なのだろうか?

    ダヴィド・ベン=グリオン
    ダヴィド・ベン=グリオン

    ゼエヴ・ジャボチンスキー
    ゼエヴ・ジャボチンスキー

    Clearly, Naftali Bennett did not buy into the Ukraine/NATO narrative. He said that the Russian president was not theorizing a plot, was not irrational and did not suffer from mental illness. On the contrary, when asked about the support of the Jewish state, President Zelenski replied: "I have spoken to the Prime Minister of Israel. And I tell you frankly, and this may sound a bit insulting, but I think I have to say it: our relations are not bad, not bad at all. But relationships are tested at times like these, at the most difficult times, when help and support is needed. And I don’t think he [Bennett] is wrapped up in our flag.
    明らかに、ナフタリ・ベネット首相はウクライナ/NATO のシナリオを鵜呑みにしていなかった。彼は、ロシア大統領が陰謀を企てているわけではなく、不合理でもなく、精神疾患を患っているわけでもない、と述べた。それどころか、ユダヤ人国家の支援について問われたゼレンスキー大統領は、こう答えた。「私は、イスラエルの首相と話をしたことがあります。そして、率直に言いますが、これは少し侮辱的に聞こえるかもしれませんが、言わなければならないと思います。私たちの関係は悪くなく、かなり良いのです。しかし、このような時、最も困難な時、援助やサポートが必要な時に、関係は試されるのです。そして、彼 (ベネット首相) が我が国に注力しているとは思わない。」

    Israel should withdraw from the Ukrainian conflict. If it suddenly changes his mind about something else and gets into a fight with Washington, you’ll know why.
    イスラエルはウクライナ紛争から手を引くべきだ。もしそれが突然何か別のことで考えを変え、ワシントンと争うようになったら、その理由がわかるだろう。

    Is Zelensky a Cousin of George Soros?

    Hitler.jpg 習近平思想の着想者であり、中国的特徴を持つ社会主義の提唱者である習近平総書記

    岸田内閣



    Israel stunned by Ukrainian neo-Nazis



    本日の書物 : 『新文系ウソ社会の研究 : 悪とペテンの仕組を解明する』 長浜 浩明 展転社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 左翼朝鮮人「自分たちはペテン師である」 ことを世に知らしめた事件を起こしたそれが 「在日朝鮮人と日本人妻の北朝鮮帰還事業」 だった。ではどのように騙したか、その手口を 『正論』 (平成十六年十月 兵本達吉) に沿ってお浚 (さら) いしておこう。

     自分で始めた朝鮮戦争の結果、北朝鮮では多くの若者が死に、日本が残した工業施設も破壊した。金日成は原状回復の方法として、労働力と資金を日本から調達することを考えた
     
     彼は先ず朝鮮総連に指令し総連川崎市中留分会に 「祖国への帰還希望」 を出させた

     昭和三十六年、総連議長は 「北朝鮮は日本を凌駕」 するとのウソを流し北朝鮮が希望に溢れた労働者の天国であるとの虚偽宣伝を開始した。

     朝日は直ちに呼応し、金日成の意を汲んで北朝鮮を 「躍進する希望の国」 としてウソを流し始めた日共書記長宮本賢治の秘書だった寺尾五郎は 『三十八度線の北』 を出版し北朝鮮を 「地上の楽園」 と礼賛した

    朝日新聞 昭和46年12月26日 チュチェの国

    それは朝日新聞

     程なく超党派による帰還協力会が結成されたが、その中心は当時三割を超える朝鮮人党員を抱える日共だった。

     更に日共はウソの塊「チョンリマ」 という宣伝映画をつくった。この映画は日教組等の手で全国上映されたが、「この作品がインチキだったことを知るのは、それから何十年も経ってからだ」 と兵本氏は述べていた

    朝日新聞 誤報

     吉永小百合の主演映画、「キューポラのある街」 (共産党員の早船ちよ原作) は、生活苦と民族差別にあえぐ朝鮮人一家が希望に溢れ、北朝鮮に帰還する物語だが、これも帰還を煽るウソだった。だがこれらのウソが逡巡 (しゅんじゅん) していた在日を決断させた

    吉永小百合&赤旗

     昭和三十四年十二月十四日、新潟港の中央埠頭から九百七十五名をのせた帰還船第一便が出港したが、これが悲劇の始まりだった北朝鮮は宣伝とは逆「地上の楽園」 もウソなら 「北朝鮮帰還者の日本への里帰りを認める」 もウソだったそこは労働者の地獄だったからだ

     結局九万三千人もの朝鮮人と日本人妻が送り込まれたが殆どの人の消息も途絶えた

     金日成朝鮮総連が在日を騙した片方なら日本側の主役は朝日社共だった寺尾五郎が北朝鮮取材して著したという 『三十八度線の北』 も日共の映画も全てウソだった。』

    日の丸

    「イエスの名による洗礼」 と異邦人


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、理系の大学である東京工業大学に在学中に同教授であった江藤淳氏に学んだ著者がロジカルな思考能力を持つ理系人間から見た非ロジカルで思い込みや感情だけで思考・行動する (まるで野生動物そのまんまw) 文系人間のウソ社会の欺瞞を暴く良書で、特に 「ウクライナが可哀想」 などと言ってまんまと騙されてしまっている文系思考しか持ち合わせていない方々 ( ← 文系のクセに東欧の歴史も知らず人種差別主義者のネオナチを配下に持つ “お笑い芸人” ゼレンスキーを応援する 「恥知らず」 ) が読むべき当ブログお薦めの書物になります。

    読書 4-72

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 1,041,149(1,041,131)÷93,641,624(93,632,907)=0.0111・・・(0.0111) 「1.11%(1.11%)」
    upspooye1.jpg

    イタリア : 174,722(174,659)÷21,650,468(21,630,998)=0.0080・・・(0.0080) 「0.80%(0.80%)」
    upspooye2.jpg

    日本 : 37,059(36,833)÷17,188,265(16,962,177)=0.0021・・・(0.0021) 「0.21%(0.21%)」
    upspooye3.jpg









    さて、これまでの流れを、簡単に確認しておきますと、まず、出発点として、カール・マルクス (1818 - 1883) が生まれる約 200 年ほど前の時代 (日本で言えば、戦国時代から江戸時代初期にかけての時代) に、ドイツの神秘主義者であるヤーコプ・ベーメ (ヤコブ・ベーメ、1575 - 1624) という名の人物がいて、その後の 「ドイツ思想」 に決定的な影響を与えた 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 なるものが世に生まれることになります。(詳しくはこちらから💓

    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)
    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)

    そのベーメの言っていたことというのは、次のようなものでした。

    世界は本来壊れているものであり、それを直すことができるのは正しい者だけである詳しくはこちらから💓

    そして、その影響を受けたのがプロイセン (ドイツ) の哲学者イマヌエル・カント (1724 - 1804) で、彼が言っていたことは、次のようなものでした。

    イマヌエル・カント
    イマヌエル・カント

    たとえ世界を直すことができなくても、私たちは常に世界を直すことができると仮定して行動しなければならない詳しくはこちらから💓

    また、ドイツ観念論を代表する思想家ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル (1770 - 1831) も影響を受けていて、そんな彼が言っていたことは、次のようなものでした。

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    世界が固定されていたとしても、私たちは無意識のうちに分裂を起こし、世界が再び崩壊し始めることになる詳しくはこちらから💓

    で、この流れを受け継いでいるのがカール・マルクスであり、ウラジミール・レーニン (1870 - 1924) で、彼らが言っているのは次のようなことです。

    カール・マルクス
    カール・マルクス

    私たちには、世界を壊したいという衝動はない。もし私たちが世界を壊すとすれば、それは私たちが社会とその主人たちからそうすることを学んだからである

    ウラジーミル・イリイチ・レーニン 1
    ウラジーミル・イリイチ・レーニン

    われわれは、世界を固定するために、意識の統一を強行しよう詳しくはこちらから💓

    このように、ドイツで生まれた 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」 ・ 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 を出発点として、その後、人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想が生み出されることとなります。ここで重要な点は、そもそも全知全能なる神が創り賜うた世界にあって、なぜ悪が存在するのか、という疑問から生じた 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 が、ユダヤ・キリスト教的 “善悪二元論” をより一層強化し、世界を完全に良くするために 「悪なるもの」 を消し去らねばならない、といった浅はかな思考へと陥る人々を生じさせたことです。多くの一般的な人々も陥りやすい誤った思考ですが、特に 「極左おパヨク」 と呼ばれる連中はその影響をもろに受けてしまうほどの 「おバカ」 で、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することで、ユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の対象物として “罪” を創り出し、その罪に対する償 (つぐな) い・贖 (あがな) いを果たねばならない、と妄信させることによって、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」 の下で人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し ( ← これが、ポリコレw)人々の “自由” を奪う極めて 「権威主義的な統制社会の再構築」 を目指す連中の思う壺となっていて、それはまさに現在私たちが普通に目にすることができる状況にあります。つまり、もはや隠そうともしていないという状況にあるということです。

    Hunter Biden Soros Linked to Biolabs in Ukraine





    その 「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」 については、ドイツ出身の社会学者・歴史学者かつマルクス主義者であり、エリート理論の信奉者で、さらにはファシズム (全体主義者) でもあったロベルト・ミヒェルス (ロベルト・ミヘルス) が提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy) を確認をしてきましたが、そこにもやはり 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」 ・ 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 の影響を見ることができます。(詳しくはこちらから💓

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    また、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー) 」 と同根の言葉である 「オリガルヒ (oligarch) 」 につきましても、ロシア詳しくはこちらから💓) やウクライナ詳しくはこちらから💓) の事例から、そこには少なからぬ 「ユダヤ人 ( = ユダヤ教徒)」こちらもご参照💓) が存在していることも判明しました。

    A storm is coming 245





    さらには、ウクライナとユダヤ人 ( = ユダヤ教徒) と特異な関係を、ウマン (ウーマニ) 巡礼の形成の歴史を通じて確認しました。 (詳しくはこちらから💓

    ウーマニ

    そこで、現在 “ユダヤ人” (民族としては定義され得ない、単なる宗教信者のグループ) という存在に着目し、より一層理解を進めるために様々な論文を見ているところとなります。

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    『初期ユダヤ教と原始キリスト教団における解釈と受容 : 「霊」と「天使」の概念の変遷を辿る』大澤 香

    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 3 章 原始キリスト教団
     2 章では初期ユダヤ教において当時の神殿体制に異議を唱えるセクトが誕生したこと、神殿から離れたそれらセクトの中で神殿での犠牲儀礼に代わって内面の悔い改めを重視する 「聖化」 儀礼としての洗礼が発達したこと、それに伴ってセクトメンバーには 「聖霊」 が与えられ天使たちと共にあるとの認識があったことを、彼らが トーラーの重要性を前提としつつ多様な解釈を展開したことを示す資料を通して確認した。原始キリスト教団もまたこれらの初期ユダヤ教のセクト運動の中から生まれたことが想定される本章では原始キリスト教団が初期ユダヤ教の中の一セクトとしてユダヤ教の解釈を 「継承」 しつつ同時にいかにユニークな解釈を行ってユダヤ教から独自の宗教への 「転換」 を行っていったのかを考察する

    3 - 1 パウロ


    3 - 1 - 4 天使‐神の子‐イエス

     ここで、初期ユダヤ教文献における 「神の子」 とパウロおよび新約聖書の 「神の子」 概念の関係を考察する。
     1 コリ 15:42 - 51 は 「黙示文学的また神秘主義的伝承の最も体系的な用例の一つ」 (322) と言われ、15:21 (323) では 「復活」 が 「アダムの堕落以前の人間の栄光の原初の状態への復帰」 をもたらすものとして描かれている (324)。「復活のキリストは、命を与える霊として体験させられる。そして霊は、ちょうど最後のアダムとして体験させられているように、黙示文学的な終局における神秘的な過程の頂点である変容が、どのように始まるのかを説明するのである ( Dunn, 1975 ) 」 (325)。
     セーガルは、「この箇所はまた “洗礼の状況” をも暗示しているのかもしれない」 と指摘しており (326)、このことは終末における復活がパウロにとっては 「回心」 と 「洗礼」 によ って体験される 「変容」 の過程の頂点として考えられていることが示唆されているようである。すなわちセーガルはここで、パウロの復活の記述の前提には 「回心」 と 「洗礼」 による 「 (神の子 = 天使への) 変容」 の体験 ・イメージがあると述べているようでもある (327)。パウロは 「神の子に変容する信仰者たち」 について頻繁に語っていることをセーガルは指摘する (328)。セーガルが初期ユダヤ教黙示文学の神秘主義からの影響を指摘しているように、「回心と洗礼による神の子への変容」 とは死海文書から確認されたクムラン共同体が有していた概念と一致している
     クムラン共同体同様パウロにおいても 「神の子である信仰者」 の概念が見られる (329) ことは非常に重要な示唆を含んでいると考えられるすなわち一般には新約聖書の証言からはイエス = 神の子 (神の独り子) によって 「神の子性」 がイエスをキリストと信じる信者たちにも与えられるという構図が語られる (330) のであるがこの概念の形成過程としては初期ユダヤ教神秘主義における 「神の子 (天使) 」 の自覚がありその自覚を持つ神秘主義のメンバーたちの間でメシア = 神の (独り) 子との概念が生まれたとの可能性もまた考えられるのではないだろうか

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     フィリ 2:5 - 11 (331) は 「イエスを神の像に同定することが教会の中で、典礼的な様式で再制定されていたことをほのめかすもの 」 で、「新約聖書における最初のキリスト論」 かつ 「パウロ文書における最初の文書」 である可能性を セーガルは指摘する (332)。そしてこの箇所で神がイエスを高く上げて与えた 「あらゆる名にまさる名」 とは 「YHWH という神の名」 を意味すると述べられ、その背景には出 23 :21 に記されているように主の天使が 「その ( = 主の) 名を帯びている ( = 神の名を共有する) 」 という 「初期ユダヤ教黙示文学運動の常習的モチーフ」 があると指摘される (333)。しかし、イエスにおいては、この 「ヤハウェの名を共有する」 ことから更に一歩進んで、「イエスの名」 が語られていったことが窺われる。パウロによって 「律法」 の本質的議論 ( = 「内面化」 と 「霊化」 ) が徹底され結果的に異邦人をも 「キリストの律法」 のもとに置くという 「普遍化」 が行われた際そこでは 「イエスの名による洗礼」 が新しい入会儀礼となったそれらは全く新しい概念の導入であったのではなく初期ユダヤ教において既に重視されていた 「天使」 「聖霊」 の概念や 「洗礼」 の実践がそこで新たな意味を与えられながら用いられたことが窺われるのである


    (322) セーガル、447 頁。

    (323) 「死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです」。

    (324) セーガル、447 頁。

    (325) 同上、448 頁。

    (326) 同上、449 頁。「その交替が魂の転生としてではなく、“身体的用語” で考え られていること」 が指摘される (同上)。

    (327) パウロ学派の書簡 (コロ 3:10、エフェ 4:24 ) からは、クムランのユダヤ教神秘主義と同様の重要な洗礼の慣習が発展していたことが窺え、この変容の表現はユダヤ教黙示文学的神秘主義からきているとセーガルは述べ、「それは特にキリスト教神学と洗礼の状況を包含している」 と指摘する (同上、451 頁)。

    (328) ロマ 8:29、2 コリ書 3:18 - 4:6 (出 23:21 と 34:29 - 35 に言及し、キ リスト教信仰者たちもまたモーセのような昇天をしている)、フィリ 3:21、1 コリ 15:49 (同上、442 頁)。フィリ 3:10、ロマ 12:2、ガラ 4:19 な ど、神的なキリストに対するパウロの礼拝には 「変容」 が付随している (同上、447 頁)。

    (329) ロマ 1:4 「聖なる霊によれば、死者の中からの復活によって力ある神の子と定められたのです。この方が、わたしたちの主イエス・キリストです」。ロマ 8:14 「神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです」 ロマ 8:15 「あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、『アッバ、父よ』 と呼ぶのです」。ロマ 8:16 「この霊こそは、わたしたちが神の子供であることを、わたしたちの霊と一緒になって証ししてくださいます」。これらの用例には明らかに 「神の霊」 によって信仰者が 「神の子」 とされるとの理解が見られる。
     ロマ 8:23 「被造物だけでなく、“霊” の初穂をいただいているわたしたちも、神の子とされること、つまり、体の贖われることを、心の中でうめきながら待ち望んでいます」 からは完全に 「神の子」 となるのは復活後であるとの認識も窺われる。
     ロマ 9:14 「彼らはイスラエルの民です。神の子としての身分、栄光、契約、律法、礼拝、約束は彼らのものです。」 からは、本来 「イスラエルの民」 が 「神の子」 であったとの認識が窺われる。
     フィリ 2:15 「そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、」 からは 「清い者」 としての神の子、および星 (天使) との関連が窺われる。
     ルカ 20:36 では、「復活するのにふさわしいとされた人々」 が 「天使に等しい者」 であり、「神の子」 であると言われる。

    (330) ガラ 3:26 「あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです」。

    (331) 「互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至る まで、それも十字架の死に至るまで従順でした。このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、すべての舌が、『イエス・キリストは主である』 と公に宣べて、父である神をたたえるのです」。

    (332) 同上、445 頁。「 パウロは、初期キリスト教共同体が、その祈りを神と並んでこの人間的人物 (イエス・キリスト) に向けていたことを証言している ( 1 コリ書 12:3、16:22、ロマ 10:9 - 12 ) 」 (同上、446 頁)。
     ラビたちは 「第二の力を礼拝している」 キリスト者たちに言及して 「天には二つの力」 があると信じることを異端そのものと呼んだ( חלנו؍ר בבלי , Sanh. 38b ) (同上、446 - 7 頁)。このテーマについてのセーガルの著作 ( Alan F. Segal, Two Powers in Heaven: Early Rabbinic Reports about Christianity and Gnosticism, Leiden: E. J. Brill, 1977 ) については、3 - 2 - 4 でも言及する。

    (333) 同上、446 頁。』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。











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