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    親子チョコ💗(500冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  ユダヤ >  ユダヤ人の 「グローバリズム (普遍主義) 」 と 「ナショナリズム (民族主義) 」 ~ “御都合主義” のユダヤ思想

    ユダヤ人の 「グローバリズム (普遍主義) 」 と 「ナショナリズム (民族主義) 」 ~ “御都合主義” のユダヤ思想

    2022-06-13.png

    本日のキーワード : ユダヤ人、ナショナリズム、民族主義、グローバリズム、普遍主義、ユダヤ思想、ポーランド、ロシア、ウクライナ



    Trump Said We Should "Get Along with Russia". He's Right
    トランプは 「ロシアと上手くやるべきだ」 と言った。彼は正しい ②

    dgeusidis.png

    This is a buffer zone. It creates a distance between Russia and Ukraine, it protects the ethnic Russians in the Donbass region, and it establishes a landbridge to Crimea where Russia’s vital deep-water port of Sevastopol is located. In other words, it achieves what Putin wanted to achieve from the very beginning, that is, enhanced security along his western border.
    これは緩衝地帯ですロシアとウクライナの間に距離を置きドンバス地域のロシア系住民を保護しロシアの重要な深水港であるセヴァストポリのあるクリミアへの陸橋を設置するものなのですつまりプーチンが当初から望んでいたことつまり西側の国境線の安全強化が達成されようとしているのです

    What we are seeing is the basic parameters of Russia’s “Special Military Operation”. Yes, many people will prefer to call it a “war”, but the term is not nearly as precise as “Special Military Operation”.
    私たちが目にしているのはロシアの 「特別軍事作戦」 の必須要件です。そう、多くの人はこれを 「戦争」 と呼びたがるでしょうが、この言葉は 「特別軍事作戦」 ほど正確ではありません

    Why?
    それはなぜでしょうか。

    Because “Special Military Operation” indicates that the main objective is to save the lives of the ethnic Russians who had been under constant bombardment for the last 8 years and, also, to create a security zone that prevents a hostile NATO army and its missile system from being deployed to Russia’s border. These are the goals of the “Special Military Operation”; to “demiliterize” and “denazify” the area under Russia’s control. Get it?
    なぜなら「特別軍事作戦」 はこの 8 年間絶え間なく砲撃を受けていたロシア系住民の命を救うことそして敵対する NATO 軍とそのミサイルシステムがロシア国境に展開しないよう安全地帯を作ることが主目的であることを意味しているからですこれが 「特別軍事作戦」 の目的でありロシアの支配下にある地域を 「非武装化」 し非ナチ化」 することなのです。お分かりいただけたでしょうか?



    Will the “Special Military Operation” go beyond the Donbass to Kiev and cities in the west?
    「特別軍事作戦」 はドンバスだけでなく、キエフや西部の都市にも及ぶのでしょうか?

    Probably, not. Going beyond the Donbass would likely involve a complete mobilization of men and resources which has not yet taken place in Russia. By not mobilizing, Putin is signaling to the west that he will limit his operation to the area on the map. (With some slight expansion) Putin is indicating that his main concern is security, and since his concerns were casually brushed aside by Biden and Zelensky, he took matters into his own hands. In other words, he imposed his own settlement.
    おそらく、そうではないでしょう。ドンバスを超えるには、ロシアではまだ行われていない人員と資源の完全な動員を要する可能性が高いからです。動員しないことで、プーチンは西欧諸国に対して、作戦をこの地図上の地域に限定することを知らせているのです (若干の拡大ありますが)。プーチンは彼の最大の関心事は安全保障であることを示しており彼の懸念はバイデンやゼレンスキーによって軽々しく一蹴されたため彼は自らの手で問題を解決したのですつまり彼は自らの解決策を突きつけたのです



    Is Zelensky a Cousin of George Soros?

    Hitler.jpg 習近平思想の着想者であり、中国的特徴を持つ社会主義の提唱者である習近平総書記

    パペット岸田・林

    『Trump Said We Should "Get Along with Russia". He's Right』 The Unz Review • An Alternative Media Selection

    投資家サーベイ結果発表 「岸田政権、支持しますか?」



    本日の書物 : 『ウクライナ紛争 歴史は繰り返す 戦争と革命を仕組んだのは誰だ』 馬渕 睦夫 ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 このように、現在の世界グローバリズム対ナショナリズムの対決の最中にあるのです。そこで、今私たちが考えるべきことはグローバリズムとの対決ではなくグローバリズムとナショナリズム】を【どう両立させるか】でなければなりません【グローバリズムという国際主義】は、先にも述べたように【ユダヤ思想】です。【どのようにして両立を達成すればよいかのヒント】が実は【ユダヤ社会の世界戦略の中に見出せる】のです彼らはすでにグローバリズムとナショナリズムの両立を実践している】からです

     その仕組みはこうです。【イスラエルというユダヤ国家】【「ナショナリズム (民族主義) 」 の具現化】であり、世界各国に散らばって住んでいる【ユダヤ人 (彼らをディアスポラ・ユダヤ人と言います) 】【「グローバリズム (普遍主義) 」 の象徴】であるわけです。

     ユダヤ教の経典の聖書】には【民族主義を唱えた預言者】と【普遍主義を主張した預言者】が【交互に現れてきます】要するにユダヤ思想にとって民族主義と普遍主義は一体不可分】なのです (マックス・ディモント 『ユダヤ人の歴史 ― 世界史の潮流のなかで』 ミルトス)。

    ユダヤ人の歴史―世界史の潮流のなかで 

     ここで問題は彼らユダヤ勢力「民族主義と普遍主義との両立が認められるのは、自分たちユダヤ人のみ」 と考えている】ことです【彼らは、非ユダヤ社会には民族主義を決して認めようとしない】のです【それは 「非ユダヤ社会は歴史上ユダヤ人を差別迫害してきたから」 という理屈です】

     民族主義はユダヤ人を迫害する危険が常にあるので、彼らの【ユダヤ人の生存を確保するために、非ユダヤ人がグローバリズムという普遍主義のみに従って生きるよう工作】しています。もし、【彼らが非ユダヤ社会にもグローバリズムとナショナリズムの両立を認めることができていたならば、第一次世界大戦も第二次世界大戦も起こらなかった】でしょう。さらに、【現在の数多くの民族紛争も起こらなかった】と言うことができます。【この両立を、非ユダヤ人に認める】ことはできないのでしょうか。』

    日の丸

    待っているのは、ポーランドとロシアによるウクライナ分割?


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、2015 年に出版された 『アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ』 という書物を改訂し緊急出版されたものになりますが、いまウクライナで起こっていることを正しく理解ができるようになる良書で、本書一冊だけでも国際政治のエッセンスが身に付くこと間違いなし当ブログお薦めの書物になります。 

    読書 10-058

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    fpuywmod.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 1,009,325(1,008,672)÷85,003,945(84,810,113)=0.0118・・・(0.0118) 「1.18%(1.18%)」
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    イタリア : 167,089(167,019)÷17,543,136(17,514,589)=0.0095・・・(0.0095) 「0.95%(0.95%)」
    fpuywmod2.jpg

    日本 : 30,799(30,773)÷8,960,177(8,943,156)=0.0034・・・(0.0034) 「0.34%(0.34%)」
    fpuywmod3.jpg













    さて、これまでの流れを、簡単に確認しておきますと、まず、出発点として、カール・マルクス (1818 - 1883) が生まれる約 200 年ほど前の時代 (日本で言えば、戦国時代から江戸時代初期にかけての時代) に、ドイツの神秘主義者であるヤーコプ・ベーメ (ヤコブ・ベーメ、1575 - 1624) という名の人物がいて、その後の 「ドイツ思想」 に決定的な影響を与えた 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 なるものが世に生まれることになります。(詳しくはこちらから💓

    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)
    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)

    そのベーメの言っていたことというのは、次のようなものでした。

    世界は本来壊れているものであり、それを直すことができるのは正しい者だけである詳しくはこちらから💓

    そして、その影響を受けたのがプロイセン (ドイツ) の哲学者イマヌエル・カント (1724 - 1804) で、彼が言っていたことは、次のようなものでした。

    イマヌエル・カント
    イマヌエル・カント

    たとえ世界を直すことができなくても、私たちは常に世界を直すことができると仮定して行動しなければならない詳しくはこちらから💓

    また、ドイツ観念論を代表する思想家ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル (1770 - 1831) も影響を受けていて、そんな彼が言っていたことは、次のようなものでした。

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    世界が固定されていたとしても、私たちは無意識のうちに分裂を起こし、世界が再び崩壊し始めることになる詳しくはこちらから💓

    で、この流れを受け継いでいるのがカール・マルクスであり、ウラジミール・レーニン (1870 - 1924) で、彼らが言っているのは次のようなことです。

    カール・マルクス
    カール・マルクス

    私たちには、世界を壊したいという衝動はない。もし私たちが世界を壊すとすれば、それは私たちが社会とその主人たちからそうすることを学んだからである

    ウラジーミル・イリイチ・レーニン 1
    ウラジーミル・イリイチ・レーニン

    われわれは、世界を固定するために、意識の統一を強行しよう詳しくはこちらから💓

    このように、ドイツで生まれた 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」 ・ 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 を出発点として、その後、人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想が生み出されることとなります。ここで重要な点は、そもそも全知全能なる神が創り賜うた世界にあって、なぜ悪が存在するのか、という疑問から生じた 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 が、ユダヤ・キリスト教的 “善悪二元論” をより一層強化し、世界を完全に良くするために 「悪なるもの」 を消し去らねばならない、といった浅はかな思考へと陥る人々を生じさせたことです。多くの一般的な人々も陥りやすい誤った思考ですが、特に 「極左おパヨク」 と呼ばれる連中はその影響をもろに受けてしまうほどの 「おバカ」 で、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することで、ユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の対象物として “罪” を創り出し、その罪に対する償 (つぐな) い・贖 (あがな) いを果たねばならない、と妄信させることによって、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」 の下で人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し ( ← これが、ポリコレw)人々の “自由” を奪う極めて 「権威主義的な統制社会の再構築」 を目指す連中の思う壺となっていて、それはまさに現在私たちが普通に目にすることができる状況にあります。つまり、もはや隠そうともしていないという状況にあるということです。

    Hunter Biden Soros Linked to Biolabs in Ukraine





    その 「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」 については、ドイツ出身の社会学者・歴史学者かつマルクス主義者であり、エリート理論の信奉者で、さらにはファシズム (全体主義者) でもあったロベルト・ミヒェルス (ロベルト・ミヘルス) が提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy) を確認をしてきましたが、そこにもやはり 「キリスト教神智学 (Christian theosophy) 」 ・ 「ベーメ神智学 (Boehmian theosophy) 」 の影響を見ることができます。(詳しくはこちらから💓

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    また、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー) 」 と同根の言葉である 「オリガルヒ (oligarch) 」 につきましても、ロシア詳しくはこちらから💓) やウクライナ詳しくはこちらから💓) の事例から、そこには少なからぬ 「ユダヤ人 ( = ユダヤ教徒)」こちらもご参照💓) が存在していることも判明しました。

    A storm is coming 245





    さらには、ウクライナとユダヤ人 ( = ユダヤ教徒) と特異な関係を、ウマン (ウーマニ) 巡礼の形成の歴史を通じて確認しました。 (詳しくはこちらから💓

    ウーマニ

    そこで、現在 “ユダヤ人” (民族としては定義され得ない、単なる宗教信者のグループ) という存在に着目し、より一層理解を進めるために様々な論文を見ているところとなります。

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    『クレスィ(Kresy)のポーランド語-歴史と現在』森田 耕司

    ガリツィアのユダヤ人―ポーランド人とウクライナ人のはざまで

    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 まとめ

     クレスィという東部辺境地域の方言には、現在のポーランド国内の諸方言とは一線を画している特徴が挙げられます。現在のポーランド国内は大きく分けると 5 つあるいは 6 つの方言グループがあるのですが、それらの方言とは異なるということです。


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    ポーランド・リトアニア共和国の位置
    ポーランド・リトアニア共和国の位置

    リトアニア大公国(緑)とポーランド王国(赤)の領域(1619年)ポーランドとの合同により、現在のウクライナにあたる地域がポーランドの領土となっている。
    リトアニア大公国(緑)とポーランド王国(赤)の領域(1619年)ポーランドとの合同により、現在のウクライナにあたる地域がポーランドの領土となっている。

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    ただ、リトアニア地域とベラルーシ地域とでポーランド語がどう違うかという場合にポイントとなってくるのは、ポーランド語を第一言語すなわち母語として使用しているかどうかという違いです。その違いに注目する必要があります。あとは、リトアニア語と常に接触しているか。同じスラヴ語同士の接触ではなく、違った系統であるバルト語系のリトアニア語と接触しているかどうかというのも大きなポイントです。それから、戦前の知識人階層が一部でも残って住んでいるかどうかというポイントです。これらのポイントによる違いが、私の調査したリトアニアとベラルーシのポーランド語の違いにどのように現れてくるかということが興味深いところです。私の調査結果では、先ほどお話ししたように、リトアニアのトラカイ地方のポーランド語には典型的なポーランド北東部方言の特徴が見られました。そしてベラルーシはどうかというと、イヴャネツ地方のポーランド語はなぜか標準ポーランド語に近かったのです。3 つのポイントとどのように関連してくるのでしょうか。リトアニアの方はポーランド語の保存状態が良かったのです。なぜかと考えた時に、まずポーランド語を母語とする人が多かったのです。家庭でもポーランド語を話している人ですね。地元のカトリック教会の司祭は地元の事情をよく知っていますから、調査に行くとまず地元の教会に行きます。ミサはポーランド語とリトアニア語の 2 言語なのです。「〜 時からポーランド語、〜 時からリトアニア語」という感じです。ポーランド人に会いたいということで、ポーランド語のミサの時間に教会に行ったのですが、ミサが終わると教会から人がぞろぞろ出てきて話をしているのです。皆さん本当にポーランド語が上手でした。ワルシャワのポーランド語と変わらないくらい彼らのポーランド語に違和感がありませんでした。その理由はまず、ポーランド語を母語として生活している人が多いということです。授業をポーランド語でやっている学校もあるのです。あと、トラカイという町はかつて知識人も多数住んでいたということもあります。国境が変わっても、北東部辺境地域の住民は日常的にポーランド語の北東部方言を話していましたので、ポーランド領時代から引き継いだポーランドの北東部方言がそのまま残ったのではないかと推測されます。ベラルーシの方は、実際に調査してみると、ポーランド語を母語としている人はほとんどいませんでした。「私はポーランド人です」 とみなさんおっしゃるのですが、ポーランド語で自由に会話できる人はほとんどいませんでした。普段はベラルーシ語の方言で会話しているのです。アイデンティティはポーランド人ですが、普段の話し言葉はベラルーシ語の方言ということになります。カトリック教徒なので、教会ではポーランド語を話さなければならないし、ポーランド語は神聖な言葉であるというステイタスはありました。葬儀などの宗教的な儀式でもポーランド語を話し、ミサなどもポーランド語です。司祭ともポーランド語で話そうとします。ポーランドからやってきた親戚やお客さんとはポーランド語で話すけれども、普段の生活ではベラルーシ語を話すという具合です。ポーランド語を授業言語とする学校もありませんでした。どうして標準ポーランド語に近いかというと、これは私の推測ですが、普段ポーランド語を話さないがために、ポーランド語の知識をどこから吸収したかというと、標準ポーランド語が使われている教材や本、もしくは司祭などが話すポーランド語から学ぶ以外になかったからです。家族との普段の会話からは学べないのです。ですからここで話されているポーランド語は教科書などに載っている標準ポーランド語に近いのです。リトアニア地域では日常会話がポーランド語なので普段の話し言葉がそのまま引き継がれて、ポーランドの北東部方言も引き継がれている一方で、ベラルーシ地域では標準ポーランド語に近いポーランド語が使われている。先ほどご紹介した私の拙著にある結論はだいたいそういうことになります。』

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。











    続きは次回に♥




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