>  科学・数学 >  【栃木小 1 女児殺害事件】  矛盾する検察側の主張、そして検察側の 「科学的に不完全な鑑定」

    【栃木小 1 女児殺害事件】  矛盾する検察側の主張、そして検察側の 「科学的に不完全な鑑定」

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    本日のキーワード : 栃木小 1 女児殺害事件、検察側鑑定、矛盾、不完全

    American Pravda: Vaxxing, Anthony Fauci, and AIDS
    アメリカン・プラウダ ワクチン接種、アンソニー・ファウチ、そしてエイズ 2021年12月6日 ①

    RFK, Jr. and the Anti-Vaxxing Movement


    Over the last year or so, fervent anti-vaxxers have become a major presence on our alt-media website, a situation I found very disagreeable. Many of our longtime columnists—Mike Whitney, Paul Craig Roberts, Linh Dinh, Gilad Atzmon, and Israel Shamir—had also moved strongly into that ideological camp, with Whitney’s long articles drawing enormous readership from across the Internet.

    I’ve never paid any attention to vaccines and my own views on the role they might play against Covid were entirely mainstream and conventional, as I explained a couple of months ago in a candid 9,000 word interview:
    私はこれまでワクチンには全く関心がなく、ワクチンがコロナウイルスに対して担う役割についての私自身の見解は、数ヶ月前に 9,000 語の率直なインタビューで説明したように、全く主流でありきたりなものであった。

    Are the Opponents of the Covid Injections “Anti-Vaxx Crackpots”?

    The resulting comment-thread—heavily laced with ferocious attacks against me—soon exceeded 200,000 words and became quite sluggish, so I was forced to follow it up with two successive Open Threads on the vaxxing controversy. Several of the anti-vaxxing articles by Whitney, Roberts, and Dinh also provoked enormously long exchanges.
    その結果、私に対する猛烈な攻撃で埋め尽くされたコメントスレッドはすぐに 20 万語を超え、かなり低迷したため、私はやむなくワクチン論争に関するオープンスレッドを 2 つ続けて作成しました。ホイットニー、ロバーツ、ディンによる反ワクチン記事のいくつかも、非常に長い論争を引き起こすことになった。

    The commenting-software I’ve developed for this website is quite powerful and flexible, allowing meaningful debates that may easily reach the length of a hefty book, a situation quite rare elsewhere on the Internet. As a consequence, some of the anti-vaxxers declared that our million or two million words of anti-vaxxing discussions probably constituted the largest such repository in existence, an achievement that gave me rather mixed feelings.
    このウェブサイトのために私が開発したコメントソフトは、非常に強力で柔軟性があり、インターネット上では非常に珍しい、分厚い本の長さに達することもある有意義な議論を可能にします。その結果、何人かの反ワクチン論者は、私たちの 100 万語あるいは 200 万語の反ワクチン論は、おそらく現存する最大のリポジトリであると宣言し、私はその成果に複雑な思いを抱きました。

    I’d gradually discovered that Robert F. Kennedy, Jr., heir to the famous family, was a leading public figure in the anti-vaxx movement, and he released his lengthy book on the subject last month. A commenter whose opinion I respect had strongly endorsed it, so I decided to get a better sense of the issue directly from that source, and bought it by clicking a button.

    Others apparently shared my interest. For ten days or so, The Real Anthony Fauci became the #1 bestseller on Amazon, and it has now accumulated over 1,500 reviews, 95% of them five-stars, which must be close to a record. The work also carried a couple of dozen strong endorsement-blurbs, mostly from medical doctors or scientists, including a Nobel Laureate, but also from public figures across the ideological spectrum including Oliver Stone, Tucker Carlson, Naomi Wolf, and Mark Crispin Miller. Meanwhile, despite its huge success and the famous name of its author, the work seems to have been greeted by almost total silence across the media.
    他の人も同じように興味を持ったようだ。10 日ほど前から 「The Real Anthony Fauci」 はAmazonのベストセラー第 1 位となり、現在 1,500 件以上のレビューが蓄積されその 95 %が 5 つ星で、記録に近いものとなっているはずである。また、ノーベル賞受賞者を含む医師や科学者を中心に、オリバー・ストーン、タッカー・カールソン、ナオミ・ウルフ、マーク・クリスピン・ミラーなど、イデオロギーの垣根を越えた一般人からの強力な推薦文が数十件掲載されています。一方この作品はその大成功と著者の有名な名前にもかかわらずメディア全体ではほとんど沈黙で迎えられているようです

    The Real Anthony Fauci

    I found the book itself rather unprepossessing. Although the text seemed fine and generally well-edited, I noticed some peculiar stylistic quirks. The text-margins were extremely narrow, so narrow that the pages lacked any chapter-headings, while the font-size was also smaller than normal, and tiny for the quoted passages. These unusual choices allowed a work that should have filled 600 or 650 pages to be squeezed down to just 480, but at the cost of some readability, with the intent probably being to minimize the length and the price. There were a couple of thousand reference-notes, but instead of being shown on each page or grouped together at the end, they were distributed chapter-by-chapter, which I found inconvenient. Worse still, the book lacked any index, severely diminishing the usefulness of the hard copy version, which I prefer reading. All of this suggests that the book was produced in considerable haste, but I think it would have been worth the effort to take an extra week to create an index or reorganize the notes, and perhaps this will be done in a second edition.
    私はこの本自体が、かなり見苦しいと感じた。本文は問題なく、全体的によく編集されているように見えるが、文体に独特の癖があることに気づいた。本文の余白が極端に狭く、章立てがないほどで、フォントサイズも通常より小さく、引用部分は極小であった。このように、本来なら 600 ページや 650 ページを要するところを、480 ページで済ませたのは、読みやすさを犠牲にして、長さと価格を抑える意図があったのだろう。数千の参考文献があるが、各ページに表示されたり、巻末にまとめられたりするのではなく、章ごとに配されているのが不便であった。さらに、索引がないため、紙の本で読みたい私にとっては、使い勝手が悪い。このようなことから、この本はかなり急いで作られたことがわかるが、索引を作ったり、ノートを整理したりするために 1 週間余分に時間をかける価値はあったと思うし、おそらく第 2 版ではそれが行われるのであろう。

    However, none of these flaws nor the apparent near-total lack of any media coverage or advertising seem to have hindered the rise of this gigantic #1 bestseller, proving that controversial content does still sometimes triumph over anything else.

    But evaluating that content is another matter entirely, especially for an ignorant layman such as myself. A sizable fraction of the author’s two thousand source-references are to academic journal articles or discussions of other scientific studies, and I am neither a medical doctor nor a biological researcher, so even if I had tried to check any of them—which I did not—I wouldn’t have been able to properly weigh their evidence against that on the other side. Therefore, all my remarks, at least with regard to the scientific issues, should be taken with a large grain of salt.
    しかし、その内容を評価することは、特に私のような無知な素人には、全く別の問題である。著者の 2,000 の出典のうち、かなりの部分が学術雑誌の記事や他の科学研究の議論であり、私は医学者でも生物学研究者でもないので、たとえそれらを確認しようとしても(確認しなかったが)、反対側の証拠と適切に比較検討することはできないだろう。従って、少なくとも科学的な問題に関しては、私の発言はすべて大目に見ていただきたい。

    Hitler.jpg 習近平思想の着想者であり、中国的特徴を持つ社会主義の提唱者である習近平総書記


    『American Pravda: Vaxxing, Anthony Fauci, and AIDS』 The Unz Review • An Alternative Media Selection

    投資家サーベイ結果発表 「岸田政権、支持しますか?」

    本日の書物 : 『ウイルス学者の責任』 宮沢 孝幸 PHP研究所






    『 さらに、【事件の物的証拠そのものも、矛盾点が多いものばかり】でした。

     殺害現場でどのように殺害したか、死体遺棄現場でどのように遺棄したかという検察側の主張内容と、現場に残っていた血液量、胸腔 (きょうくう) 内に残っていた血液量には矛盾がありました】。検察側の言う通りの殺害をしたのであれば、胸腔内にもっと多くの血液が残っていなければならないはずなのに、残っていませんでした。



     【被告人が飼っていたネコの毛】と、【女児の遺体に付着していたネコの毛】【ミトコンドリアタイプ】が【同じであった】というのです【検察から依頼を受けた鑑定人】は、ネコのミトコンドリアタイプを 71 種類に分けそのタイプが一致していたため【同じ種類のネコと鑑定】しました【 「同一のネコ」 と特定されたわけではなく、「同じ種類のネコ」 と特定されただけ】です。【しかもその特定の仕方は、不完全なものでした】

     このネコの毛の鑑定に疑問を抱いた弁護側の今村核 (かく) 弁護士から、相談を受けたのです。




     私が 「ネコのミトコンドリアタイプが一致していたからといって、【同じネコの毛とはまったく言えません】よ」 と今村さんに言うと、今村さんは 「それを証明してほしい」 と言いました。私は 「いや、【証明するまでもなく、原理さえわかれば誰でもわかること】だと思いますけど」 とお断りしたのですが、「宮沢さんにしか頼めない。ネコの専門家だし、いろいろな知り合いがいるから、サンプルを集められるでしょう。【被告人の将来がかかっています】」 と。

     今村弁護士はえん罪事件を多数弁護してきた志の高い弁護士です。今村弁護士にそこまで言われると協力せざるを得ません。科学的に不完全な鑑定で、被告人の将来が決まってしまうのは重大な問題です】。研究所の先生からは 「何のメリットがあるのだ」 と反対されましたが 1 人の運命がかかっていますので、この裁判に協力することを決めました。』


    ゲーリングの 「ユダヤ人問題」


    今回ご紹介させていただく書物は、正真正銘のウイルス専門家から見た、我が国における 「誤った新型コロナウイルス対策」 についての分かりやすい解説と、「ワクチン」 に対する正確な知識を得るための必要な情報が書かれた良書で、似非専門家が提唱するようなウイルス対策 (例 : 人と人との接触を 8 割減らす) をする必要が一切ない&なかったこと、また、何度も打ち続けないといけないような 「ワクチンもどき」 (ワクチンの免疫は 「二度なし」 です!) をどのように理解しておけば良いのかということが正しく判断できるようになるお薦めの書物になります






    ※(  )内は前回の数値

    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 991,854(991,426)÷81,084,487(81,007,019)=0.0122・・・(0.0122) 「1.22%(1.22%)」

    イタリア : 162,927(162,781)÷16,191,323(16,161,339)=0.0100・・・(0.0100) 「1.00%(1.00%)」

    日本 : 29,409(29,344)÷7,721,795(7,681,363)=0.0038・・・(0.0038) 「0.38%(0.38%)」

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。

    Hunter Biden Soros Linked to Biolabs in Ukraine

    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。


    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性

    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。


    また「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉である「オリガルヒ(oligarch)」につきましても、ロシアやウクライナの事例を参照して、それがいまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたものであることを確認し、そこには少なからぬ 「ユダヤ人 (=ユダヤ教徒)」 が存在していることも判明いたしました。さらにはウクライナとユダヤ人 (=ユダヤ教徒) と特異な関係をウマン (ウーマニ) 巡礼の形成の歴史を通じて確認することができました。

    A storm is coming 245

    そこで、現在 “ユダヤ人” (民族としては定義され得ない、単なる宗教信者のグループ) という存在に着目し、より一層理解を進めるために、次の論文を見ているところとなります。

    『ナチ・ドイツにおける経済の脱ユダヤ化 ― 1938年十一月ポグロムの社会経済的背景 ―』 山本達夫


    『  第 9 章 十一月ポグロムと経済の脱ユダヤ化政策の収束

    1. 1938 年秋のドイツ経済社会
     ・・・ゲーリングが言及した工作機械以外の 「問題にならない」 たぐいの機械の設置状況を数字で確認しておこう。下の 〔表 16 〕 は,1933 年時点のドイツ衣料工業における原動機付経営の分布状況である。衣料工業においては経営規模に比例して原動機付き経営の割合が多くなっているしかし原動機付き経営の絶対数が中小零細経営に集中していたことも確認できる


     また次頁以下の 〔表 17 〕 と 〔表 18 〕 は,ドイツ ( 1933 年 6 月現在) ならびにオーストリア ( 1930 年 6 月現在) *777 ) における経営 (従業員数別) に設置された原動機の馬力数を,おもな営業部門についてみたものである。ドイツとオーストリアでは一部,営業経営総数の区分において違いが見られるが,全体的な傾向を把握する上では問題はない。これをみると軍需関連部門以外の産業とりわけ中小の経営規模の経営において多くの作業機械が使用されていたことがわかるゲーリングはこれらの経営を閉鎖して原動機・作業機械ならびに労働力を再配置しようとしたのである


     さらにゲーリングは,原料,エネルギーは厳格に統制し,労働力は従来とはまったく異なったかたちで配置する必要があるといい,これに抵触する党や労働戦線の要求 (スポーツ施設や娯楽施設の建設) をしりぞける
     労働・雇用について,ゲーリングは外国人労働者の投入 (国家機密の部分は除く) のほか,超過労働,2 ~ 3 交替制の導入,大規模な国営見習工養成所の建設,一定数の見習工を雇用するよう工場へ義務づけること,十万人単位の職業再訓練の実施,および女性 (とくに未婚の) 労働力の活用,さらにはオーストリアで生じた労働者のある不服従との関連で強制労働収容所について語り,労働戦線はあやまった社会概念を労働者のあいだに広めないでもらいたいとした。「じつのところ,労働者たちが徒党を組んで反抗し,われわれが連中を即座に撃ち殺さなかったことで,われわれの世代は身動きがとれなくなってしまったのだ。だから事態を正常にもどす必要がある」 と。 *780 )
     さらに,交通政策 (鉄道車輌,運河の建設),農業政策 (外国人労働力の投入,貯蔵庫の建設),ズデーテンラントの活用,チェコおよびスロヴァキアの保護領化,鉱物資源調査などに言及したそのあとの第 2 部において従来しばしば誤解されてきた 「ユダヤ人問題」 についての発言がくるのであるすなわち 「ユダヤ人問題には,いまやあらゆる手段で取り組む必要がある。連中は経済から出ていかなければならないからだ」 というものである。 *781 )

    *776 ) Die gewerblichen Betriebe (örtliche Betriebseinheiten nach Größenklassen am 16. Juni. 1933). in: Statistisches Jahrbuch für das Deutsche Reich 1938, pp. 146-147.

    *777 ) Ibid., 148-149.

    *778 ) Statistisches Reichsamt (ed.), Statistisches Jahrbuch für das Deutsche Reich (Berlin, 1938), pp. 146-147.

    *779 ) 鉄道,郵便,海運,航空を除く。

    *780 ) IMG. Bd. 27, Dok. 1301-PS, p. 162.

    *781 ) Ibid., p. 163. 』



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