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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  国際 >  バイデンは、“POTUS” or “POS” ? (⌒∇⌒)

    バイデンは、“POTUS” or “POS” ? (⌒∇⌒)

    Piece Of Shit

    本日のキーワード : POTUS、POS、バイデン



    POTUS : President of the United Statesの略。アメリカ合衆国大統領。

    POS : piece of shitの略。「うんちのかけら」の意。最低。ポンコツ。くそったれ。役立たず。





    本日の書物 : 『アメリカ民主党の崩壊 2001 - 2020 』 渡辺 惣樹 PHP研究所



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 多くの読者が、ここまでの記述に十分に驚いたに違いない。【米国主要メディアもそうだが、日本のメディアも、ここに書いた事件をほとんど紹介していない】。筆者は、オバマ政権幹部やアメリカの政治をがっちりと握っている【ネオコン系官僚にメディアが 「忖度 (そんたく) 」 した】と疑っている。



     【ヒラリーが、国務省サーバーを使っていなかったこと】【オバマ大統領も知っていた】【オバマ政権の幹部】【利益誘導型ヒラリー外交をわかっていた】それでも口を噤 (つぐ) んだのはなぜなのか。それは、彼らの中にも【ヒラリーと同様の手法で私腹を肥やしている者がいた】からだった。【その筆頭が、ジョー・バイデン副大統領であった】

    オバマ ヒラリー

     バイデン副大統領の 「悪事」 を明らかにしたのも『クリントン・キャッシュ』 を著したピーター・シュワイザーだった2018 年彼は【利益誘導型外交】は彼女だけが行っていたのではなく【オバマ政権そのものがそのような体質であった】と暴露する 『シークレット・エンパイア』 を上梓した。そこには目を覆いたくなるようなジョー・バイデン副大統領やジョン・ケリー国務長官 (ヒラリーの後任) らオバマ政権幹部の 「悪行」 が暴露されていた

    Secret Empires: How the American Political Class Hides Corruption and Enriches Family and Friends

     2013年は、中国海軍の東・南支那海での横暴が目立ち始めた時期であった。このころの緊迫を、日本の「防衛白書」(平成30年版)は次のように書いている。

    「 13 (平成 25 ) 年 11 月 23 日、中国政府は、尖閣諸島をあたかも 「中国の領土」 であるかのような形で含む 「東シナ海防空識別区」 を設定し、当該空域を飛行する航空機に対し中国国防部の定める規則を強制し、これに従わない場合は中国軍による 「防御的緊急措置」 をとる旨発表した。こうした措置は、東シナ海における現状を一方的に変更し、事態をエスカレートさせ、不測の事態を招きかねない非常に危険なものであり、わが国として強く懸念している。また、上空飛行の自由の原則を不当に侵害するものであり、わが国は中国に対し、上空飛行の自由の原則に反するような一切の措置の撤回を求めている。米国、韓国、オーストラリア及び欧州連合 (EU : European Union) も、中国による当該防空識別区設定に関して懸念を表明した。」 (平成 30 年 「防衛白書」 )

     白書にもあるように、アメリカも不快感をもった。中国の強引な外交に釘を刺すために【ジョー・バイデン】副大統領はエアーフォース・ツー (副大統領専用機) を駆って【極東にやってきた】。2013 年 12 月 2 日夜、東京に入った【バイデン】は、翌日には首相官邸で【安倍晋三首相と協議】した。



     4 日、【北京に入ったバイデン】一行を、【中国政府は文字どおりレッドカーペットで迎えた】バイデン副大統領の北京入りは中国に苦情を呈しその威圧的な行動を抑制させるためだと理解されていた重苦しい空気の訪問になると思われたが現実はまるで違った



    バイデン 習

    【中国はバイデンがパンダハガー (中国好きの政治家) であることを知っていた】。エアフォース・ツーに、【息子のハンター、そして孫娘のフィネガンまでをも乗せ、同行させていた】。』

    日の丸

    ユダヤ人のリベラリズムを象徴したやり方


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アメリカ民主党およびネオコンが、どのような考え方に基づき過去さまざまな悪事を働いてきたのか、そして、何故前回のアメリカ大統領選挙において大規模な不正工作を行ってまでも権力を奪取しようとしたのかそこに至る大きな流れを時系列で詳細に解説がなされた良書で、現在のアメリカで何が起こっているのかを正確に理解するための必須の書物になります。

    読書 10-085

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    tollrecep.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 736,699(735,881)÷45,505,056(45,437,798)=0.0161・・・(0.0161) 「1.61%(1.61%)」
    tollrecep1.jpg

    イタリア : 131,856(131,826)÷4,743,720(4,741,185)=0.0277・・・(0.0278) 「2.77%(2.78%)」
    tollrecep2.jpg

    日本 : 18,214(18,207)÷1,717,851(1,717,698)=0.0106・・・(0.0105) 「1.06%(1.05%)」
    tollrecep3.jpg















    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性

    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    また「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉である「オリガルヒ(oligarch)」につきましても、ロシアやウクライナの事例を参照して、それがいまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたものでることを確認し、そこには少なからぬ 「ユダヤ人 (=ユダヤ教徒)」 が存在していることも判明いたしました。さらにはウクライナとユダヤ人 (=ユダヤ教徒) と特異な関係をウマン (ウーマニ) 巡礼の形成の歴史を通じて確認することができました。

    そこで、現在そのユダヤ人 (=ユダヤ教徒) なるものに焦点をあてているところになります。参考にさせて頂いているのは次の論文になります。

    gefsfdujaw.jpg
    『アメリカにおける日系人差別とユダヤ人 -1906年から1988年を中心に-』駒込 希



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 第 4 章 アメリカのユダヤ人と 1952 年移民国籍法

    第 2 節 1952 年移民国籍法とアメリカユダヤ人会議

     ・・・さらに、国際社会におけるアメリカの役割とそれに与える差別的移民法の影響についてボルツは以下のように主張する。


     ことによると、これらの批判的な時代においてもっと重要なことは、われわれの世界の残りの国々との関係が、国際理解と平和にとって必要不可欠である時、この法律の国際的な側面である。国際的な分野において、われわれも知っているとおり、アメリカは、人種的出自という不適切な原理を批判する先導を切っている。国際連合憲章は、ほかの国連メンバーに加え、アメリカが引き受ける義務を与えた、その義務とは、すなわち、第 55 条に示された目的の達成のための国連機関との協力における共同のそして分離した活動を行うことへの誓約である。そして、第 55 条は、人権、人種、性別、言語そして宗教による差別のない、すべての人びとのための基本的自由の遵守と均質の尊重を進めることを規定する。

     われわれの人種を基準とした移民帰化法における境界は、われわれの国際的な宣言と国際的な調和に対する渇望を妨げることであるとわれわれは考える。エニス (Ennis) 氏がいうように、たびたび、この分野におけるわれわれの公言と実際の振る舞いや実行との間にはギャップがある。イギリス、フランス、中国、そして、スウェーデンのようなほかの国々では、人種や国籍を理由として外国人を排斥する法律がないというのは重要である (U.S. Cong. 1948, 149)。


     第二次世界大戦後アメリカが民主主義国家としてのリーダーシップを国際社会において発揮するにあたり移民法における人種差別や国別割当は非難の対象となったとりわけそのような差別的要素はアメリカを非難する上で共産主義者の格好の餌食となった。また、外交上も移民法における差別的要素の排除は重要性を秘めていたアメリカの外交問題や共産主義者への影響といった要素を主張することにより差別的な移民法に反対の意を示すのは当時ほかのユダヤ系団体にもみられた行動であった (Dollinger 2000, 158-159)。これもまた、外交上のアメリカへの利益や民主主義の繁栄、アメリカニズムといったものと結びつけることによる、アメリカ社会への順応を基盤としたユダヤ人のリベラリズムを象徴したやり方であるといえる。 』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。













    続きは次回に♥




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