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     >  国際 >  アメリカ民主党とネオコンと干渉主義

    アメリカ民主党とネオコンと干渉主義

    A storm is coming 115

    本日のキーワード : ネオコン、アメリカ民主党、干渉主義



    アメリカ合衆国における新保守主義(しんほしゅしゅぎ、英: Neoconservatism、ネオコンサバティズム, 略称:ネオコン政治イデオロギーの1つで自由主義や民主主義を重視してアメリカの国益や実益よりも思想と理想を優先し武力介入も辞さない思想1970年代以降に米国において民主党のリベラルタカ派から独自の発展をしたそれまで民主党支持者や党員だったが以降に共和党支持に転向して共和党のタカ派外交政策姿勢に非常に大きな影響を与えている



    本日の書物 : 『アメリカ民主党の崩壊 2001 - 2020 』 渡辺 惣樹 PHP研究所



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【ネオコン】とは、【ネオコンサーバティブ (新保守主義) の略】である。

     1992 年【ビル・クリントン政権】が誕生した。それ以来、今日までアメリカの政治は【民主党】が支配してきた。もちろん、2001 年から 2009 年までは【ジョージ・ブッシュ政権】 (共和党) の 8 年があったしかし【ブッシュ政権の看板は共和党であったが、実態は民主党政治】だったそのことは彼の進めた【外交】でわかる【民主党】はリベラル的イメージ、つまり他者に優しいイメージをもつがそうではない。【他国に過度に干渉し、その結果、幾多の戦争を惹起 (じゃっき) した】【第一次世界大戦に参戦】を決めた【ウッドロウ・ウィルソン】大統領、ドイツ・日本を徹底的に締め上げて【第二次世界大戦参戦】を実現した【フランクリン・デラノ・ルーズベルト】大統領、【ベトナム戦争】を本格化させたのは【ジョン・F・ケネディ】大統領、【北爆】を決めた【リンドン・ジョンソン】大統領。【いずれも民主党の大統領である】【民主党の大統領は戦争が好き】なのである。

    A storm is coming 82

     【ジョージ・ブッシュ政権】は共和党であった。しかし、この政権の中枢には、【民主党からやってきた干渉主義者が、政権中枢に陣取り、ブッシュ外交を民主党化した】。共和党内にカメレオンが擬態したかのように侵入した【政府高官がネオコン】であった【彼らはビル・クリントン民主党政権の中枢にいた】。しかし、民主党内に 「ヒッピー的空気」 が蔓延したことを嫌い、【共和党に移った】【彼らは共和党の伝統を破壊した】。外国への干渉に抑制的であることが共和党の外交だった。それが【民主党外交】と見まごうばかりに【干渉的】になった。9 ・11 事件 (世界同時多発テロ事件) に続いた【アフガン侵攻】、大量破壊兵器を保有したとの理由による【イラク侵攻】。どちらもジョージ・ブッシュ政権が進めた戦争だったが、【同政権内で発言力をもったネオコン官僚に操られたブッシュ大統領が起こした戦争】であった





     【ネオコンの始祖】【ヘンリー・ジャクソン】上院議員 (1912 年生 〜 83 年没) あるいは【ジーン・カークパトリック】元国連大使といわれている。【どちらも民主党】であった。

    ヘンリー・M・ジャクソン
    ヘンリー・M・ジャクソン

    ジーン・カークパトリック
    ジーン・カークパトリック

    彼らの主張は以下のとおりである。

    ① 徹底的に反ソ

    ② 小国の政権を強引に親米に変更 (傀儡政権化) させても構わない (レジームチェンジを是とする)

    ③ 先制攻撃は許される

    ④ 経済リベラリズム (自由貿易)

    ⑤ リベラル的社会政策

    ⑥ 新イスラエル


     ジャクソンやカークパトリックに続いた代表的人物が以下の面々である。

    【ポール・ウォルフォウィッツ】 (ジョージ・ブッシュ政権 : 国防副長官、1943 年生)

    ポール・ウォルフォウィッツ
    ポール・ウォルフォウィッツ

    【リチャード・パール】 (同 : 国防政策諮問委員会委員長、ユダヤ系、1941 年生)

    リチャード・パール
    リチャード・パール

    【ルイス・リビー】 (同 : 副大統領首席補佐官、1950 年生)

    ルイス・リビー
    ルイス・リビー

    【ダグラス・フェイス】 (同 : 国防次官、1953 年生)

    ダグラス・フェイス
    ダグラス・フェイス 』

    日の丸

    日系新聞とユダヤ系新聞の違い


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アメリカ民主党およびネオコンが、どのような考え方に基づき過去さまざまな悪事を働いてきたのか、そして、何故前回のアメリカ大統領選挙において大規模な不正工作を行ってまでも権力を奪取しようとしたのかそこに至る大きな流れを時系列で詳細に解説がなされた良書で、現在のアメリカで何が起こっているのかを正確に理解するための必須の書物になります。

    読書 10-075

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    yeldpon.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 724,109(722,858)÷44,910,497(44,817,875)=0.0161・・・(0.0161) 「1.61%(1.61%)」
    yeldpon1.jpg

    イタリア : 131,517(131,503)÷4,715,464(4,712,482)=0.0278・・・(0.0279) 「2.78%(2.79%)」
    yeldpon2.jpg

    日本 : 18,099(18,084)÷1,715,059(1,714,201)=0.0105・・・(0.0105) 「1.05%(1.05%)」
    yeldpon3.jpg





















    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性

    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    また「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉である「オリガルヒ(oligarch)」につきましても、ロシアやウクライナの事例を参照して、それがいまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたものでることを確認し、そこには少なからぬ 「ユダヤ人 (=ユダヤ教徒)」 が存在していることも判明いたしました。さらにはウクライナとユダヤ人 (=ユダヤ教徒) と特異な関係をウマン (ウーマニ) 巡礼の形成の歴史を通じて確認することができました。

    そこで、現在そのユダヤ人 (=ユダヤ教徒) なるものに焦点をあてているところになります。参考にさせて頂いているのは次の論文になります。

    gefsfdujaw.jpg
    『アメリカにおける日系人差別とユダヤ人 -1906年から1988年を中心に-』駒込 希



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 第 3 章 第二次世界大戦期のユダヤ人と日系人

    第 2 節 日系新聞とユダヤ人

     ・・・先行研究において日系人の強制収容に対しユダヤ人としてではなく個人としてユダヤ教のラビや大学関係者が異議を唱え手を差し伸べていたことが報告されている (Eisenberg 2008, 71-95)。その実際の様子を 『日米新聞』 の記事を通じて確認することができたのは興味深い。

     ここまで、カリフォルニア州で発行されていた 『日米新聞』 ならびに 『羅府新報』 に掲載されていたユダヤ人にかかわる記事を検証してきた。そこから、主に 2 つの傾向を指摘することができる。まずひとつに、カリフォルニア州の日系人はアメリカ国内の反ユダヤ主義を自分たちが受けている排斥と同質の問題ととらえ反ユダヤ主義を明確に批判していた点である。反ユダヤ主義の批判を行う際、日系人は自分たちに向けられている排斥と反ユダヤ主義とを比較の上、批判する傾向にあった。そうすることにより、日系人たちは反ユダヤ主義批判を行うとともに、自分たちに向けられた排斥とも闘っていたのであろう。

     また、『日米新聞』 や 『羅府新報』 の記事の分析から、先行研究では指摘されていないカリフォルニア州におけるユダヤ人と日系人の関係を垣間みることができた先行研究ではユダヤ系の新聞や団体の議事録などでは日系人や強制収容に対し意図的な 「沈黙」 を貫いていたことが報告されており両集団の実際の関係というものは不明な点が多かったしかし第二次世界大戦期の 『日米新聞』 や 『羅府新報』 の記事にはカリフォルニア州のユダヤ人がかかわっている差別撤廃、権利獲得のための活動の場に日系人も参加している様子が描かれており両集団の間には日常的な交流があったことを確認することができた。 』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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