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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  イスラム >  イスラム教の伝統的な女性観

    イスラム教の伝統的な女性観

    A storm is coming 93

    本日のキーワード : 女性観、イスラム教、奴隷



    女性観(じょせいかん)とは女性とはこうしたものだ女性はこうあるべきだといった女性一般についての見方のこと









    本日の書物 : 『イスラム 2.0 : SNSが変えた 1400 年の宗教観』 飯山 陽 河出書房新社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 ドイツやノルウェーでは移民に対し「女性はどんな服装をしていたとしても勝手に触ってはいけません」 「女性が肌を露出させた服を着ているからといってレイプしていいというわけではありません」 といった 「教育」 が行われている事例も見られます。【 「女は勝手に触っていい」 「露出度の高い服装をした女はレイプしていい」 と信じ込んでいるイスラム教徒が多い】ことに、ようやく気づいたからです。

     実際、【一人で外を出歩く女はどのような服装をしていようと 「ふしだらで尊厳のない奴隷女」 「売春婦」 であり、ゆえにそのような奴隷女は触ろうとレイプしようとなんら問題はない、と信じているイスラム教徒男性は少なくありません】彼らの考えの源にあるのは【イスラム教の伝統的な女性観】です【 『コーラン』 】 第 33 章 33 節には女性について、「あなたがたの家に静かにして留まり、(イスラム教) 以前の無明時代のように派手ないでたちをしてはならない」 とあります。【そもそも女性は、基本的には家で静かにしていなければならない】のです。

     【外出する際】も、【ヒジャーブやニカーブで髪や顔を覆い隠すだけでは不十分】で、それに【加えて長衣をまとい、男性親族に付き添われて初めて尊厳のある存在とみなされます】根拠となっているのは【 『コーラン』 】第 33 章 59 節 「預言者よ、あなたの妻、娘たちは信者の女たちにも、長衣をまとうよう言え。そうすれば (尊厳のある信者だと) 知られ、罵倒されずに済むであろう」 や、「神と終末の日を信じる女は男性親族の付き添いなしに旅をすることは許されない」 という【ハーディス】です。

     イスラム 2.0 が進み、これが間違いなく【 『コーラン』 とハーディスに立脚した正しい教義】だという確信を得た結果として、彼らはその女性観を一層強固なものにしていますイスラム教徒の女性でさえ尊厳のある女性とみなされるにはこの条件を満たさなければならないわけですから【異教徒の女性は議論の余地なく 「売春婦」 とみなされます】

     【イスラム法】では【ジハードで敵から奪った女は戦利品】として【戦士たちで山分け】され【自分の所有となった女は性奴隷にしてよい】とされています。現代世界で道ゆく異教徒女性は、ジハードでイスラム教徒の捕虜になった女奴隷ではありませんが、イスラム教徒男性が異教徒女性を見る目には、イスラム法のこうした規定が影響していないとは言いきれません。』

    日の丸

    強大な力をもつアメリカのユダヤ人


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、つい最近のアフガニスタンにおける “イスラム原理主義者” タリバンによる首都占拠のニュースでも見られたように、イスラム教が、あたかも “平和的な宗教” であるかのような言説を振りまき“イスラム原理主義者” は本来あるべきイスラム教徒ではない本当のイスラム教徒はもっと穏健であるなどといった「単なる思い込み」・「そう願う気持ちの表明」 でイスラム教やイスラム教徒を語るメディアや似非学者・似非専門家らの “通説 (痛説ともw)” に惑わされることがないよう正しい知識をインストールするための良書になります。本書を御覧になれば“イスラム原理主義者” こそが正統で篤い信仰心をもった 「イスラム教徒」 であることが正確に理解できるようになります。そして、そのことが理解できれば、本書に掲載されている 「イスラム教徒と共生するために」 必要なことを実践しイスラム教徒に殺されたりすることがないよう御自身の生命の危険性を回避することができるようになりますので、そういった意味でもお薦めの書物になります

    読書 10-038

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    jkhggtds.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 648,935(648,467)÷40,003,101(39,941,581)=0.0162・・・(0.0162) 「1.62%(1.62%)」
    jkhggtds1.jpg

    イタリア : 129,567(129,515)÷4,574,787(4,571,440)=0.0283・・・(0.0283) 「2.83%(2.83%)」
    jkhggtds2.jpg

    日本 : 16,409(16,370)÷1,583,617(1,575,383)=0.0103・・・(0.0103) 「1.03%(1.03%)」
    jkhggtds3.jpg

















    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性

    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    また「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉である「オリガルヒ(oligarch)」につきましても、ロシアやウクライナの事例を参照して、それがいまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたものでることを確認し、そこには少なからぬ 「ユダヤ人 (=ユダヤ教徒)」 が存在していることも判明いたしました。さらにはウクライナとユダヤ人 (=ユダヤ教徒) と特異な関係をウマン (ウーマニ) 巡礼の形成の歴史を通じて確認することができました。

    そこで、現在そのユダヤ人 (=ユダヤ教徒) なるものに焦点をあてているところになります。参考にさせて頂いているのは次の論文になります。

    gefsfdujaw.jpg
    『アメリカにおける日系人差別とユダヤ人 -1906年から1988年を中心に-』駒込 希



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 第 1 章 アメリカのユダヤ人と日系人

    第 1 節 アメリカのユダヤ人

     第 1 節では、アメリカにおけるユダヤ人の特徴について、統計資料や既存の研究を手がかりに体系的に整理する。

     まず、本研究の調査対象であるアメリカのユダヤ系人口にふれる。アメリカのユダヤ人は政治経済において強大な力をもっているといわれており、アメリカの政策決定や世界経済をも左右するとされる。では、そのような強大な力をもつアメリカのユダヤ人人口はどれほどなのであろうか表 1 は本研究が対象とする期間のアメリカの総人口とユダヤ系人口の推移ならびにアメリカ総人口に占めるユダヤ系人口の割合を示している強大な力をもつとされながらもアメリカ総人口に占めるユダヤ系人口の割合はわずか 2 %から 4 %を推移していたことがこの表からわかる

    表1 アメリカの総人口とユダヤ人人口の推移

     ではこれらのユダヤ人はアメリカ社会においてどのような特徴をもっていたのであろうか。まず、特徴のひとつとして、20 世紀転換期の膨大な数の移民数をあげることができる。ユダヤ人のアメリカへの移住は大きく分けて 3 つの時期に区分することができる。まず、アメリカ建国当初のスペイン・ポルトガル系、次に、19 世紀半ばのドイツ系、そして、20 世紀転換期のロシア・東欧系である。ユダヤ人のアメリカへの移住はヨーロッパにおけるユダヤ人の迫害との関係が深く、もっとも多くユダヤ系の移民がアメリカへ流入した 20 世紀転換期はロシアや東欧において反ユダヤ主義が強まった時代であった。表 2 は、20 世紀初頭から第二次世界大戦後までのアメリカへの移民総数ならびにユダヤ系の移民数を示したものである。20 世紀初頭にピークを迎えた移民数は、その後、移民規制などによりその数を減らし、第二次世界大戦を境に再び上昇している。この表から第二次世界大戦前までアメリカへの移民総数の約 1 割をユダヤ系の移民が占めていたことがわかる

    表2 アメリカへの総移民数とユダヤ系移民数の推移


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。











    続きは次回に♥




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