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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  科学・数学 >  イスラム教の啓示に忠実であればあるほど ( = タリバン政権)、“前近代” に逆戻り ~ まるで、中国共産党政権そのもの (⌒∇⌒)

    イスラム教の啓示に忠実であればあるほど ( = タリバン政権)、“前近代” に逆戻り ~ まるで、中国共産党政権そのもの (⌒∇⌒)

    A storm is coming 68

    本日のキーワード : イスラム教、前近代



    イスラム教(イスラムきょう)唯一絶対の神を信仰し神が最後の預言者を通じて人々に下した(啓示した)とされるクルアーンの教えを信じ従う一神教であるユダヤ教やキリスト教の影響を受けた一神教で偶像崇拝を徹底的に排除し神への奉仕を重んじアッラーを崇拝する一神教である





    本日の書物 : 『 FACTFULNESS (ファクトフルネス) 10 の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』 ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 日経BP



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【戦争、飢饉、自然災害、失政、腐敗、予算削減、難病、大規模リストラ、テロ事件】。世界はいつだって【悪いニュースのオンパレード】だ。【反対に、ゆっくりとした進歩は、どれほど大規模であっても、何百万という人に影響を与えたとしても、新聞の一面に載ることはない】。もしも記者が「航空機、無事着陸」「農作物の収穫、また成功」といった記事を書こうものなら、すぐに社会をクビになるだろう。



     報道がより自由になり、技術が進歩するにつれ、【悪いニュースは以前にも増してすぐに広まるようになった】。ヨーロッパからやって来た開拓者がアメリカ先住民を虐殺したことは、ヨーロッパ本土ではニュースにならなかった。【計画経済の失敗により、中国の農村部で大規模な飢餓が起きたことを、赤旗を掲げたヨーロッパの若い共産党員は知らなかった】。動物が絶滅しても、生態系が壊されても、昔は誰も気に留めなかった。



     暮らしが良くなるにつれ、悪事や災いに対する監視の目も厳しくなった。昔に比べたら大きな進歩だ。しかし監視の目が厳しくなったことで、【悪いニュースがより目につくようになり、皮肉なことに 「世界は全然進歩していない」 と思う人が増えてしまった】



     【活動家や利益団体による印象操作も問題だ】。なんらかの指標が一時的に悪化しただけで、「もうおしまいだ!」と叫ぶ人たちが後を絶たない。長期的に見ると、その指標は改善しているのに、「最悪のシナリオが待っている」と煽り立ててしまう。…



     「世界はどんどん悪くなっている」と考えれば不安になり、希望も失いがちになる。でも、【それは思い込みにすぎない】。』

    日の丸

    ハシディームの 「憧れの街」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、医師であり公衆衛生学者でもある著者が、「データを基に世界を正しく見る習慣」 (= ファクトフルネス)の重要性について、さまざまな事例を挙げて解説をしている良書で、マスコミが繰り返す誤報・捏造報道を見抜くためのエッセンスが得られるお薦めの書物になります。ただし1 点だけご注意して頂きたいのは、「ファクトフルネス」を掲げながら異分野である地球科学や物理学の知識がないためかほとんどの科学者が否定している 「地球温暖化問題」 という “物語 (フィクション)” について何らデータも示さずにさも真実であるかの如く書かれていてせっかくの「お題目」が台無しになってしまっている点です。環境活動家で有名な米民主党のアル・ゴア元副大統領とのお話も出てきますが同じく環境活動家であるグレタ・トゥーンベリと同郷のスウェーデン出身であるせいか最後の最後で思わず眉を顰 (ひそ) めたくなるかもしれません

    地球温暖化のファクトフルネス 





    読書7-81

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    trukyingdes.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 637,343(637,231)÷38,780,401(38,753,781)=0.0164・・・(0.0164) 「1.64%(1.64%)」
    trukyingdes1.jpg

    イタリア : 129,093(129,056)÷4,530,246(4,524,292)=0.0284・・・(0.0285) 「2.84%(2.85%)」
    trukyingdes2.jpg

    日本 : 15,969(15,919)÷1,460,124(1,440,812)=0.0109・・・(0.0110) 「1.09%(1.10%)」
    trukyingdes3.jpg

















    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性

    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    この「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉「オリガルヒ(oligarch)」 というものがあります。現代のロシアに見られるもの(ロシアに限ったものではありませんがw)ですが、いまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたもので、その理解を一層深めるために少し視点を変えてウクライナにおけるユダヤ人に焦点をあてて次の論文を参照しながら考えているところとなります。

    gdytesoka.jpg
    『ウマン巡礼の歴史 : ウクライナにおけるユダヤ人の聖地とその変遷』 赤尾 光春



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 おわりに

     これまでみてきたように、ウマン巡礼の伝統を創出し極めて困難な歴史的状況にありながらもその存続を可能にしてきた決定的な要因はラビ・ナフマンの教えそのものに内在していたということができる。そして同様に重要なのは弟子ラビ・ナタンによる巡礼の制度化の努力であった。彼の献身的な活動がなかったならば、新年のキブツの伝統が後々の世代まで受け継がれたかどうかは疑わしい。

     この巡礼については、義務的な側面が強調される傾向があるが、巡礼の隠された動機は、他の類似した現象と同じく、日常的な世界では獲得され得ない聖なる力と救いへの渇望にあったものと考えられる。こうした渇望はブレスラフ・ハシディームの間では「憧れ」 [ga’agu’im]「希求」 [kisfim]「切望」 [hishtokekuyot]といった言葉で表現されているが、この場合の切望とは常に複数形であり、互酬的なそれであった。すなわち弟子たちが師との邂逅を切望するだけではなく師も又死してなお年に一度弟子たち全員と再会することを切望するのである。この師と弟子相互の希求が実現する地点こそウマンに他ならないこの意味でウマンとは、1988 年に初の巡礼を実現させたハシディームの一人がいみじくもその巡礼記の題として名付けたように、「憧れの街」 [’Ir ha-ga’agu’im] であったといえよう。

     この 「憧れ」 は、巡礼が殆ど不可能になっても消え去ることはなく、むしろ強められたとさえいえるかもしれない。巡礼が極度に困難になったことで、却ってハシディームの想像力はかき立てられ、数多くの冒険者を生み出したのである。一方、巡礼制度が基本的にハシディームによる 「集い」 (キブツ) という形式をとっていたために、目的地との空間的な接触が不可能になってからでさえ、この伝統は完全に途絶えることなく、いつの日か実現することを夢見ながら、ハシディームは新年に各地で集まり続けた。 』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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