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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  マスコミ >  アメリカの国境問題 = 人身売買問題 +麻薬密輸問題

    アメリカの国境問題 = 人身売買問題 +麻薬密輸問題

    A storm is coming 58

    本日のキーワード : 麻薬密輸、人身売買、アメリカ国境問題



    コカイン(英語: cocaine)コカの木に含まれるアルカロイドで局所麻酔薬として用いられまた精神刺激薬にも分類される無色無臭の柱状結晶コカインは薬物依存症の原因となるコカインによる依存症は極めて強い部類に含まれるが主に精神的依存であり身体的依存は弱いと言われるなおコカインの中毒症状精神刺激薬精神病には服用を中断し対処する



    本日の書物 : 『 「アメリカ」 の終わり “忘れられたアメリカ人” のこころの声を聞け』 山中 泉 方丈社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 そして、そのマリファナ以上に強力な禁断症状を起こす【コカイン】などの薬物の大半【メキシコ国境を渡ってアメリカにやってくる】。一つにはメキシコには【大ボスの支配する麻薬密売組織】がいくつもあって長い間しのぎを削ってきたという歴史がある

     メキシコで育てて精製した禁止薬物が米国との国境を通してアメリカのマフィアやそれ以外の麻薬密売組織に渡ってきていたまた【麻薬やドラッグの密売組織】は【アメリカに出稼ぎに行きたいという人たち】から【大金をとって違法に国境を越えさせる】実働部隊を持っていて【それらの男女や子供たちを 「運び屋」 として使ってきた】



     その中では【人身売買も多く行われている】。若者は借金のかたにアメリカにある組織の手伝いをさせられたり、【若い女性はそのまま性産業へ売り渡される】

     彼、彼女たちはその後、【何度もいろいろなところへ売り渡されていく】ことになり、それは日本にいると想像できない世界だろう。これら【メキシコの組織は、彼らに麻薬の運び屋をさせ、国境越えの密入国で高額の手間賃を取り、アメリカに着いてからは人身売買をしてと、彼らからダブル、トリプルで稼ぐのである】。ペンス副大統領が発言していたが、ドラッグは 1 回販売されればそれで終わるが【人身売買はその後何度でも稼げる】という悪質性がある。

     つまり、【多くのメキシコ国境を越えてくる人たちは彼ら自身は悪人ばかりではない】が、【それを仕切っている麻薬カルテルのギャングたちはアメリカの大手上場企業より大きな収益を上げ、それらカルテルのボスたちは上場企業のCEOたちよりも大きな収入を得ていることも珍しくはない】





     彼らはメキシコ政府の政治家、官僚、弁護士、裁判所、検察官、警官とほとんどすべてに【賄賂を配り、自分たちの利権を守っている】それに対して少しでも【従わない人たちは見せしめに残虐な殺され方をする】。この何十年もそのようなことが頻繁に起きている国が米国の隣りにあるということである。』

    日の丸

    ゴルバチョフとハシディームの夢


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、現在のアメリカで起こっている現実について、非常に正しく理解されている方々の御一人である著者が、主要メディアの “素っ惚け” “しらばっくれ” によって多くの人々が知らない事実列挙している書物で、また、主要メディアの “歪曲” “捏造” によって多くの方々が事実誤認している出来事真実を明らかにされている書物になります。2016 年から始まった本物の「陰謀」について理解する上でもまずはアメリカの現実を正しく把握することが必須となりますが、まさにそのために打って付けの御薦めの良書です。

    読書7-72

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    tarobanhakiken.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 624,205(622,983)÷37,118,391(36,945,083)=0.0168・・・(0.0168) 「1.68%(1.68%)」
    tarobanhakiken1.jpg

    イタリア : 128,579(128,510)÷4,456,765(4,449,606)=0.0288・・・(0.0288) 「2.88%(2.88%)」
    tarobanhakiken2.jpg

    日本 : 15,527(15,497)÷1,207,335(1,183,421)=0.0128・・・(0.0130) 「1.28%(1.30%)」
    tarobanhakiken3.jpg





















    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性

    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    この「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉「オリガルヒ(oligarch)」 というものがあります。現代のロシアに見られるもの(ロシアに限ったものではありませんがw)ですが、いまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたもので、その理解を一層深めるために少し視点を変えてウクライナにおけるユダヤ人に焦点をあてて次の論文を参照しながら考えているところとなります。

    gdytesoka.jpg
    『ウマン巡礼の歴史 : ウクライナにおけるユダヤ人の聖地とその変遷』 赤尾 光春



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 3.ウマン巡礼の歴史

    3 - 3 復活期 (1985 - 2001)

     ソ連国内で筋金入りのハシディームが密かにキブツを守り続ける一方大半のハシディームにとってウマン (ウーマニ) へ行きナフマンの墓の前で平伏することは夢以外のなにものでもなかったしかし1980 年代に入ってゴルバチョフが政権を握り自由化が始まるとその夢は突如として現実のものになった

     1985 年、ブレスラフの一行 53 人 (アメリカ国籍者) に初めて公式の許可が降りたのを皮切りに、同年には他に 4 団体がウマン巡礼を果たした。イスラエル国籍者には、やや遅れて 1986 年、160 人の団体に許可が下りた。当初は、新年にウーマニで宿泊することは許されなかったが、1988 年には、約 210 人がウーマニのホテルで新年のキブツを初めて実現させた。それ以降は徐々に制限が取り除かれ、1989 年に 1,300 人が参加したのを機に、大衆巡礼の到来は告げられた。その後、年毎に参加者は増えつづけ、現在その数は一万人前後で推移している (120)。

     こうした巡礼者の増加を受けて、来るべき大巡礼に備え、すでにソ連時代にブレスラフ・ハシディーム世界会議 (以下、ブレスラフ世界会議と省略) が設立された (121)。近年、同組織によって、大量の巡礼者に便宜を図るための施設の整備と拡充が行われつつある。こうしたプロジェクトの最大のものは、約 8,000 人もの巡礼者が収容できるという世界最大級のシナゴーグ、新クロイズ (122) の建立であり、2002 年 9 月現在、建物はほぼ完成している。


    注 (92)
     東欧におけるハシディーム用のシナゴーグの一般的名称。

    注 (120)
     新年の他、宮清め祭と五旬節の小規模なキブツに、またナフマンの生誕祭と命日にそれぞれ数百人が集まる。こうした祝祭日以外にも一年を通じて多くの巡礼者が訪れる。

    注 (121)
     議長のラビ・ドルフマンを含む、アシュケナジーム系主流派の指導的人物8名から構成される委員会で、所在地はエルサレム。詳細については、以下のホームページを参照。http://www.breslov.com/Vaad/122 注 92 を参照。 』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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