FC2ブログ

    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  マスコミ >  BLM (ブラック・ライブス・マター) が実践する “マルクス主義者” の世界的に共通する 「行動規範」

    BLM (ブラック・ライブス・マター) が実践する “マルクス主義者” の世界的に共通する 「行動規範」

    A storm is coming 52

    本日のキーワード : 行動規範、マルクス主義者、BLM



    規範(きはん、英: norm)とは「~である」と記述される事実命題に対し「~べきである」と記述される命題ないしその体系をいう法規範や社会規範がその典型であり道徳や倫理も規範の一種である社会学において人間社会集団におけるルール・慣習のひとつでもある規範についての規範はメタ規範という



    本日の書物 : 『 「アメリカ」 の終わり “忘れられたアメリカ人” のこころの声を聞け』 山中 泉 方丈社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 この【ブラック・ライブス・マター(BLM)】は、一般的には 「黒人の命は大事だ」 というスローガンだと思われているが、正確ではない。これは正確には【 「ブラック・ライブス・マター・グローバル・ネットワーク」 という財団の名前】である。【 4 人の結成メンバー】の 1 人、【パトリシー・クーラース】は 2015 年のインタビューで、「私たちは【マルクス主義者】として【特別な訓練】を受けた」 と語っている。また、結成メンバーの 1 人の【オパル・トメティ】はこの時期【ベネズエラ】【マルクス主義独裁者の大統領ニコラス・マドゥロと親交】を深めていた。



     日本ではこの「マルクス主義」という言葉はすでに死語になっていると指摘を受けたことがあった。アメリカでも今年のBLM運動勃発までは同様であった。

     しかし、【このBLMの創業メンバーの全員がマルクス主義者】であり、彼女たちがそれを認めている。そして実際に【このBLMによって起こされているきわめて過激な行動】は、それら【マルクス主義者の世界的に共通する行動規範による】ことは特筆しておくべきことだろう。まさに死んだと思われていた亡霊が現代アメリカで蘇ったのである。



     【BLMグローバル・ネットワーク】は、アメリカの人種差別に抗議する黒人たちの非暴力運動という衣をまとっているが、【その実態はマルクス主義者たちによって設立されたきわめて政治的な組織である】と言える。私もその運動が平和裡に、法律や社会のルールに則って改革を進めるのであればまったく反対はしない。また多くのアメリカ人も同様だろう。





     ところが実際には、このような黒人差別反対運動という誰も異論を唱えることのない主張を建前として、【過激な破壊活動、社会システムの破壊、警官隊への投石、火炎瓶の投下、警察署やパトカーへの放火、一般商店の破壊、略奪、放火、市民たちへの暴行を行っているのが実態だ】





     このBLMは当初、名前から何か一つのスローガンのように見られがちであったが、【現実は自分たちの主張を通すための 「政治組織」 である】。その綱領の中には、黒人差別への抗議以外にも、ゲイやレズビアン、性的少数者 (LGBT) など幅広い分野への連帯をうたっている。しかし、【彼らが現実に行っている活動は、多くの非合法活動とともに直接、間接的な脅しによって、企業から寄付金を募るという悪質な手法である】。』

    日の丸

    ユダヤ教敬虔主義運動(ハシディズム)の群雄割拠


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、現在のアメリカで起こっている現実について、非常に正しく理解されている方々の御一人である著者が、主要メディアの “素っ惚け” “しらばっくれ” によって多くの人々が知らない事実列挙している書物で、また、主要メディアの “歪曲” “捏造” によって多くの方々が事実誤認している出来事真実を明らかにされている書物になります。2016 年から始まった本物の「陰謀」について理解する上でもまずはアメリカの現実を正しく把握することが必須となりますが、まさにそのために打って付けの御薦めの良書です。

    読書7-61

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    iittdopldsaw.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 619,016(618,585)÷36,275,482(36,119,200)=0.0170・・・(0.0171) 「1.70%(1.71%)」
    iittdopldsaw1.jpg

    イタリア : 128,334(128,304)÷4,420,429(4,413,162)=0.0290・・・(0.0290) 「2.90%(2.90%)」
    iittdopldsaw2.jpg

    日本 : 15,371(15,336)÷1,090,265(1,071,348)=0.0140・・・(0.0143) 「1.40%(1.43%)」
    iittdopldsaw3.jpg



















    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性



    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    この「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉「オリガルヒ(oligarch)」 というものがあります。現代のロシアに見られるもの(ロシアに限ったものではありませんがw)ですが、いまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたもので、その理解を一層深めるために少し視点を変えてウクライナにおけるユダヤ人に焦点をあてて次の論文を参照しながら考えているところとなります。

    gdytesoka.jpg
    『ウマン巡礼の歴史 : ウクライナにおけるユダヤ人の聖地とその変遷』 赤尾 光春



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 3.ウマン巡礼の歴史

     ハシディズムにおいては開祖バール・シェム・トーヴの死後その教えを継いだ直系の子孫や弟子たち一人一人が居住地の名前を冠したハシディズムを開始した彼らは独自の解釈と流儀で師の教えを各々発展させ特定の地域を支配下に置く無数の義人が勢力範囲を争う割拠状態が生まれたやがて義人のカリスマ性が世襲的に継承されることが一般化し一種の宮廷制度ともいえるユダヤ教史上前例のない社会構造が生まれたそれ故にハシディズムにおいてはちょうど王権国家がそうであったように世継ぎ問題が集団の存続と繁栄にとって抜き差しならぬものとなった

     ラビ・ナフマンは不幸にも息子に先立たれしかも彼自身のカリスマ性があまりにも多大であったことから死後ブレスラフ・ハシディームは後継者を立てなかったそのため彼らは他のハシディームから「死んだハシディーム」 [di toyte khasidim] と蔑まれるようになったところが実際には死んだ師への忠誠は他のハシディズムにはみられないほど強く書き残された教えによって集団としての存続が可能となったウマン巡礼はその教えの普及とともにその後のブレスラフ・ハシディズムの存続と発展において重要な役割を果たすことになる

     ここでは、ウマン巡礼 (キブツ) の歴史を、(1)ナフマンの死から十月革命までの 「確立期」 (1811 - 1917)、(2)革命から 1980 年代後半に復活した大巡礼の開始までの 「分散期」 (1917 - 1985)、そして、(3)現在の 「復活期」 (1985 -)、という三つの時期に区分し、それぞれの時期における基本的な特徴を跡付けることにしたい。 』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。











    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログへ
    にほんブログ村


    人気ブログランキング



    PVアクセスランキング にほんブログ村

    関連記事

    コメント






    管理者にだけ表示を許可する