FC2ブログ

    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  マスコミ >  過激組織の 「BLM」 や 「アンティファ (Antifa)」 たちの “実態” を報道しない主要メディア

    過激組織の 「BLM」 や 「アンティファ (Antifa)」 たちの “実態” を報道しない主要メディア

    CNN Paid Antifa Agitator at Capitol Riots

    本日のキーワード : テロリズム、BLM、アンティファ(Antifa)



    テロリズム(英語: terrorism)とは政治的な目的を達成するために暴力および暴力による脅迫を用いることを言う「テロ」と略されテロリズムによる事件を「テロ事件」と呼ぶ場合が多いまたテロリズムの実施者をテロリスト(英: terrorist)と呼ぶ

    CNN Paid Antifa Agitator at Capitol Riots 2
    CNN Paid Antifa Agitator at Capitol Riots
    “CNNは米議会議事堂での暴動の際、アンティファのアジテーター(扇動者)に報酬を支払った”

    本日の書物 : 『 「アメリカ」 の終わり “忘れられたアメリカ人” のこころの声を聞け』 山中 泉 方丈社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 2020 年 11 月 3 日の大統領選挙前までに、米国 27 の都市では分厚いベニヤ板などで店舗のボードアップ (防御補強工事) が行われていた。それは【誰に対してか】? トランプ支持者が今まで一度もこれらの店舗を襲い略奪や放火をしたことはない【すべてBLMや過激組織アンティファ (Antifa) たちによる自分たちの店への攻撃の防御のため】である。「私はBLMをサポートしている」 という看板が、それを何よりも雄弁に物語っている。



     すでに【アンティファを中心とする過激組織】が【略奪や放火】した【アメリカの店舗の被害金額】【20 億ドル (2,000 億円超) 】に上った。





     【黒人差別反対を旗印】に多くの大手の店舗だけでなく【小さな個人店舗が破壊された】その被害総額は、【ケノーシャ (ウィスコンシン州) だけでも 5,000 万ドル (50 数億円) 】にのぼる。

     この界隈の 60 丁目で 40 年間、家具店B&L Office Furniture Incを営むクリステン・ウォレントさんの店舗はこれらの暴徒によって放火され、夫婦はすべてを失った。近隣にあったディーラーは停めてあったすべての車に放火され、燃やされた。

     また、近くで古着や中古品を扱う店を持っていたケリー・タワーズさんは、「暴徒たちは深夜に来て私の店を襲い、略奪して放火していった」 と語った。彼女は自分の店にガソリンをぶちまけ、放火する暴徒に対して止めに入ったが彼らは意に介さず放火を続けた。「このエリアは貧しいけれど、悪い場所ではなかった。みんなブルーカラーだけれど、働き者で小さな商売をやっている人が多い場所だったのに」 と語った。

     この場所で 28 年小さな小売店を経営しているジム・グラジオさんは 「連中は店の品物をすべて持っていって、その後放火した。被害金額は 1 万ドルを超えるが、これらは保険会社から保険の対象にならないと言われた」 と語る。

     「この店が私のすべてだった。今まで一度も他人を不公平に扱ったことはない。なぜこんな芽に遭うのだろう」 と肩を落とした。

     家具店の火は放火後 2 日経っても消えていなかった。ウォレントさんは 「ここは富裕層の住む場所ではない。簡単に復興するのは無理。ケノーシャの住民でそれをできる人はいないでしょう」 と嘆く。





    SOROSANTIFA.jpg



     【2020 年、アメリカでは、大都市を中心に多くの店舗が略奪と放火に遭った】。ニューヨークやシカゴのダウンタウンではグッチ、エルメス、ロレックス、カルティエ、ナイキ、アップルなどをはじめ、大企業の大型店舗も襲われた。暴動は中規模都市であるミネアポリス、アトランタ、シアトルなど、さらに広がっていった。

     そして、【それ以外の多くの街のダウンタウンでも暴動と略奪が起きた】。前記のような【大企業以外の周辺にある多くの店舗も同様の被害に遭った】それらは【ほとんどが中小個人商店】で【多くはヒスパニック系、アジア系の人たちがオーナーの小店舗】だ。そして、それらの店には保険会社から 「これらの暴徒による被害は保険の対象にならない」 と断られているところが多い。





     【繰り返すが、全米でこれらの暴動による被害は、すでに 2,000 億円以上に上っている】。そして、大企業以外の【大半の名もない個人小店舗の被害者たちは、その怒りをどこにもぶつけるところがない人々である】

     私は、彼らは 2020 年全米の街で起きた【大規模な暴動の最大の被害者】であり、その憤りをどこにも持って行くことができない【現代の 「忘れられたアメリカ人」 】だと考えている。』

    日の丸

    ラビ・ナフマンとキブツ (=集い)


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、現在のアメリカで起こっている現実について、非常に正しく理解されている方々の御一人である著者が、主要メディアの “素っ惚け” “しらばっくれ” によって多くの人々が知らない事実列挙している書物で、また、主要メディアの “歪曲” “捏造” によって多くの方々が事実誤認している出来事真実を明らかにされている書物になります。2016 年から始まった本物の「陰謀」について理解する上でもまずはアメリカの現実を正しく把握することが必須となりますが、まさにそのために打って付けの御薦めの良書です。

    読書7-64

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    datutannsohadetarame.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 617,136(616,816)÷35,878,327(35,754,356)=0.0172・・・(0.0172) 「1.72%(1.72%)」
    datutannsohadetarame1.jpg

    イタリア : 128,242(128,220)÷4,400,617(4,396,417)=0.0291・・・(0.0291) 「2.91%(2.91%)」
    datutannsohadetarame2.jpg

    日本 : 15,308(15,295)÷1,044,992(1,032,080)=0.0146・・・(0.0148) 「1.46%(1.48%)」
    datutannsohadetarame3.jpg

















    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性



    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    この「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉「オリガルヒ(oligarch)」 というものがあります。現代のロシアに見られるもの(ロシアに限ったものではありませんがw)ですが、いまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたもので、その理解を一層深めるために少し視点を変えてウクライナにおけるユダヤ人に焦点をあてて次の論文を参照しながら考えているところとなります。

    gdytesoka.jpg
    『ウマン巡礼の歴史 : ウクライナにおけるユダヤ人の聖地とその変遷』 赤尾 光春



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 2.ラビ・ナフマンとウマン巡礼

    2 - 2 「ティクン・ハ・クラリ」 と新年の 「キブツ」

     ・・・更に、後の巡礼において中軸となったもう一つの要素がある。それがブレスラフ・ハシディームの間では 「キブツ」 [Kibuts] と呼ばれている概念でありまたその実践であるキブツとは 「集い」 という意味であるが弟子が義人のもとを定期的に訪れるというハシディズム全般にみられる伝統と基本的には変わるところがない。ブレスラフ・ハシディズムでは、弟子たちが師を訪れる機会として、前述した三つの祝祭の中でも贖罪の日の代わりに、宮清め祭 [Hanukkah] (64) の安息日を入れた三本柱が早くから確立していた。そしてナフマンが死を意識し始めた晩年になると新年のキブツの重要性がことさらに強調されるようになりその絶対的性格は途方もない次元にまで高められてゆくラビ・ナフマン曰く

     「 我が新年はすべてを越えん…大事はただ新年のみにあり、ゆめ一人とて欠けることなかれ、我に近しき者は皆心掛けよ。」

     「我が新年は大いなる新案なり。神は知り賜う、父祖の遺産にかようなものゝなきことを。新年とは何ぞや、神はただ我にのみ教え賜えり。汝らのみならず、全世界は我が新年に懸れり。」

     とりわけ最晩年のエピソードは、ブレスラフ・ハシディームにおける新年のキブツの特徴を余す所無く伝えているため、紹介しておきたい。

     ブラツラフのラビであったラビ・アロンは新年を前にしてウーマニを訪れたが、同郷の会衆からの手紙で、新年には帰郷して、例年どおり祈りを指揮されたしとの懇願を受けた。ナフマンの指示を仰いだところ、アロンはすぐさま家へ帰るよう命じられたが、にもかかわらずナフマンは 「おまえが新年にそばにいなくてどんなにつらいか、おまえにはわかるまい」 と付け加えた。アロンは 「では残ります」 と答えるが、ナフマンは同意しなかった。ブラツラフへの帰路、アロンはナフマンの愛弟子ナタンとナフタリに出会い、ウーマニを去った自分を見て驚く二人に事情を説明した。すると彼らは言った。「やはり残るべきだ、新年にレベのもとを去ってはいけない」。「たとえレベが我々を追放したとしても、新年に去るのだけはなんとしても同意できない」。新年前夜、ナフマンは弟子の何人かが来ないことに気付いて叱り飛ばしたが、残りたいという気持ちがあったアロンには、大いなる慈悲が下ろう、と言った。そして震える声で「これより偉大なものはなし!」 と叫んだ。ナタンは後に教訓として次のように書いた。「義人が言うことには全てこれ聞き従わねばならぬ。ただ、新年に彼の下へ来るなという命にだけは従わなくてもよい」。

     このエピソードは新年のキブツに関して三つの要素を教える。

    (1) 至上の価値 : 新年にレベのもとにやって来ること
    (2) 絶対的な義務 : いかなる障害 [meniuyot] にも屈しないこと
    (3) 双方の希求 : 師と弟子が相見えること


     ティクン・ハ・クラリと違い、ラビ・ナフマンは新年のキブツを死後に存続させるという考えについては明示していないだが前述したような誇張された言葉の数々が、弟子たちにその重要性を確信させたことはいうまでもないだろう (68)。このようにティクン・ハ・クラリとキブツはそれぞれ独自に発展したものであったが後の巡礼における二本柱となり一つのユニークな伝統を創出することになった。前者では、あらゆる者を対象に、即時的かつ絶対的な救いが約束されたことにより、自発的でしかも個人主義的な要素の色濃い大衆巡礼の道が切り開かれた。一方後者では弟子が定期的に生きたレベを訪問するというハシディズムの一般的な伝統がその死後にまで延長され結果的にこの流派独特の伝統と義務が創出されたといえるいずれにしても崇拝の対象たるラビ・ナフマンその人がウマン巡礼の礎を築く上で決定的な役割を果たしたといえるこのようなことはユダヤ教史上全く先例のないことであった


    注 (64)
     紀元前 165 年頃、パレスチナを支配していたセレウコス朝シリアに対し、ユダヤ人マカベア一族が反乱を指揮して勝利した。彼らがシナゴーグにもたらされた偶像を撤去した際に、灯火のためのオリーブ油がわずか一日分しか甕の中に残っていなかったにもかかわらず、神の奇蹟で八日間炎が燃え続いたことを記念する喜びの祭。Kislev 月 (11 月か 12 月) の 25 日から八日間、八枝の蝋燭立てに一日毎に火が灯される。

    注 (68)
     事実、ブレスラフ・ハシディズムでは他のハシディズムで顕著に見られる命日の義人廟参詣の伝統が、新年のキブツがもつ圧倒的重要性の前で影を潜める結果となった。 』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログへ
    にほんブログ村


    人気ブログランキング



    PVアクセスランキング にほんブログ村

    関連記事

    コメント






    管理者にだけ表示を許可する