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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

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    駄目で元々

    A storm is coming 43

    本日のキーワード : 駄目、カルマ、ジュガール



    ダメは囲碁用語のひとつ下記のように「打つ価値のない場所」という意味と「石の呼吸点」という両方の意味で用いられる日常語で「してはいけない」「価値がない」の意の「ダメ」は囲碁用語から転じたものといわれる漢字では「駄目」と書くが多くの場合カタカナで表記する

    囲碁の終局時にどちらの陣地でもない領域のことをいう終局前にここへ打ったとしても1目の価値をも有していない点

    例えば下のような終局図があった場合aの点が「ダメ」となる終局の際このダメを交互に埋めることとなるかつて日本ルールでは終局を確認した後に交互にダメを詰めてから整地していたこの作業を「駄目を押す」といいとどめを刺す意味の駄目押しの語源となっている

    ダメヅメは記録に残されなかったが近年トラブルが多いためダメを詰めてから終局としその過程も棋譜に残すようルールが改正された

    また広い意味では地になりそうにない実質のない着点を「ダメ」「ダメ場」と呼ぶことがある(「ダメをつながらされる」「白がダメ場を打っている間に~」などと用いる)

    駄目

    石の呼吸点とはある石に隣接した空点のことこの点(呼吸点)が全て埋まるすなわちダメが全て詰まった石は相手に取られる例えば下図黒1の石は周囲の4点を白に囲まれると打ち抜かれるこの場合「黒にはダメが4つ空いている」という言い方をする

    ダメが多く詰まると様々な面で不利益を生じることがあるため一般になるべく無駄なダメは詰めない方がよいとされるこの不利益を生じる状態を「ダメヅマリ」と称する

    駄目2

    本日の書物 : 『最強のビジネスは 「インド式」 に学べ!』 サンジーヴ・スィンハ 秀和システム



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【インドにあって日本にはない考え方】 ――。

     想定外のアクシデントに対処する、日常生活で生じた装備などの不具合にありあわせの材料を使って補う。そんなインド人ならではの工夫、思考法が【ジュガール】です。

     インドでは、子どもの時からこの思考法を身に付けざるを得ないこと、ジュガールにより思いもよらない製品が生まれること。その思考法がグローバル企業やシンクタンク、教育の現場で採用され、研究が進んでいることを第 2 章では紹介しました。

     第 3 章では人生やビジネスの局面で役立つ【 「インド式」 の発想術】を具体的に紹介しますが、その前に【インド人の根底にある 「カルマの哲学」 】についてお話ししましょう。

     【 「カルマ」 】という言葉を聞くと、何やらスピリチュアルな霊的イメージを持たれるかもしれませんが、本来「カルマ」 という言葉にはそのような意味はありません「カルマ」 は【もともとサンスクリット語で 「行い」 や 「行為」 を意味】します。

     【 「カルマの哲学」 をわかりやすく言うと 「結果や評価といった見返りを求めず、自分がやるべきことをやり、したいことをする」 という行為・行動そのものを重視するという考え方です】。インド人にはこの考え方が浸透しているため、ピンチに遭遇した際に、結果を恐れずまず自分ができることをやってみるあきらめずに考えることが当たり前の行為となります。そして結果がうまく出なかったとしてもやれるだけのことをやったのだから仕方ないと考える ―― それが 「カルマの哲学」 です

     「カルマの哲学」 は、失敗を恐れることなく、大胆にリスクを取って 「ダメ元」 の思い切った試みに踏み出すことを可能とする利点があります。そんな 「カルマの哲学」 こそが、ジュガールの思考法を支えているのだと私は考えています。』

    日の丸

    アシュケナジーム・ユダヤ人の慣習


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、インド人のモノゴトの発想が、いかに私たち日本人の一般的な発想と異なるのかを理解できる書物で、特にビジネス面で参考になる話題が豊富に盛り込まれたお薦めの良書になります。

    読書7-87

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    cxjklgdaf.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 613,174(613,092)÷34,986,313(34,961,193)=0.0175・・・(0.0175) 「1.75%(1.75%)」
    cxjklgdaf1.jpg

    イタリア : 128,068(128,063)÷4,355,348(4,350,028)=0.0294・・・(0.0294) 「2.94%(2.94%)」
    cxjklgdaf2.jpg

    日本 : 15,211(15,206)÷937,234(927,058)=0.0162・・・(0.0164) 「1.62%(1.64%)」
    cxjklgdaf3.jpg























    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性



    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    この「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉「オリガルヒ(oligarch)」 というものがあります。現代のロシアに見られるもの(ロシアに限ったものではありませんがw)ですが、いまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたもので、その理解を一層深めるために少し視点を変えてウクライナにおけるユダヤ人に焦点をあてて次の論文を参照しながら考えているところとなります。

    gdytesoka.jpg
    『ウマン巡礼の歴史 : ウクライナにおけるユダヤ人の聖地とその変遷』 赤尾 光春



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 1.ユダヤ文化における聖者廟崇拝

     ・・・一方、1492 年にスペインを追われ15 世紀から 16 世紀にかけてパレスチナ北部の町ツファット [Tsfat] に辿り着いたユダヤ人神秘主義者の間では神秘主義的な解釈による参詣の伝統が確立された。これには明確な神学的目的があり民衆によるヒルラーの伝統とは一線を画すものであった。彼らが定期的に訪れた場所は、近郊のメロン山 [Meron] に眠るラビ・シモン・バール・ヨハイ [Rabbi Shimon Bar Yokhai] (26) の墓を中心にガリラヤ湖畔に集中する義人たちの墓であった。彼らの伝統によれば、墓の上で平伏し、祈りを捧げる行為によって、ユダヤ民族と同様、追放の憂き目に甘んじていると考えられたシェヒナー [Shechinah] ( 「神の臨在」 ) (27) に自らを重ね合わせ、その贖いを早めることが第一の目的とされた。同時に、精神を統一し、聖者の魂と一体化することによって、カバラの秘教的知識を体得することが第二の目的とされた。これらは極めて厳かな行為でありまずもってエリート集団の慣習であったといえる (28) 。

     アシュケナジームの間では14 世紀の末以降義人廟参詣の慣習が浸透したことが確認されている。「世界の礎石」 [’Even Shtiya] (29) たる義人の前で祈り様々な請願を立てることが彼らの目的であったが、ここで新しい二つの慣わしが加わった。まず、墓で平伏する前に貧者へ施し [tsdaka] をすること、もう一つは、義人の命日 [yortsayt] 以外にも新年前夜や贖罪の日 [Yom Kippur] (30) 前夜が参詣に適した時期とされたことである。後代になると、こうした慣習はトルコやイタリアなどのスファラディーム更にはイエメンのユダヤ人共同体にも伝わっているが17 世紀の時点では新年前夜に義人の墓を訪れるのは「純粋にアシュケナジームの慣習である」 と考えられていたようである (31)。


    注 (12)
     義人の墓は、「印」 という意味で tsiun と呼び慣わされている。この tsiun と 「シオン」 [Zion] とは、ヘブライ語の綴りが全く同じであるため、ユダヤ教の知識にそれほど深くない信者の間では、両者が混同されることがある。注 29 及び 33 を参照。

    注 (26)
     二世紀の中頃にパレスチナで活躍した律法学者の一人。伝説によれば、カバラの聖典『光輝の書 (ゾハール)』 [Zohar] の著者とされる。頭文字をとってラシュビ [Rashb”i] とも呼ばれる。

    注 (27)
     「住、居、休」 といった意味の語根による抽象名詞形で、神そのものとは普通区別される。カバラやハシディズムにおいて殊に発展した概念であるが、祈り、戒律の遵守、善行といった道徳的な行いを通して、ユダヤの民と同じく離散の憂き目にあっているシェヒナーを救い出す、という、積極的な役割が人間に与えられているのが特徴である。Encyclopedia Judaica の “Shekhinah” の項を参照。

    注 (28)
     神秘主義者の多くは、カバラの奥義に通じていない民衆が義人廟に参詣することに関して否定的な見解を示している。Y. S. Liechtenstein, “Hishtatkhut ’al kivrey tsadikim betoratam shel ’admo”rey hakhasidut uveminhageyhem,” Da’at 46 (2001), pp.81-97. 

    注 (29)
     エルサレム神殿の礎石とされる岩のことで、神殿在りし日には、モーセがシナイ山で授かった契約の板 (十戒) を納めた聖櫃がその上に置かれたといわれる。「大地の臍」 などとも呼ばれ、そこから世界が創造されたと考えられた。ハシディズム文学では、義人がしばしばこの岩に喩えられる。注 12 及び 33 を参照。

    注 (30)
     ユダヤ暦新年から数えて十日目に当たる、一年で最も厳かな潔斎の日。「悔い改めの十日間」 のクライマックスで、一昼夜を徹して断食と勤行が行われる。

    注 (33)
     東欧各地にみられる 「幕屋」 の殆どは、木製やレンガ造りの掘っ建て小屋か鉄格子の囲いのようなものなどである。注目すべきは、この同じ言葉がヘブライ語聖書の極めて重要な概念と結びついている点である。すなわち、聖書ヘブライ語ではこの言葉は、神が臨在すると考えられた可動式の至聖所を覆う天幕、すなわち 「臨在の幕屋」 [’Ohel Mo’ed] (新共同訳聖書による訳語) のことを意味した ( 『出エジプト記』 25-27)。注 12 及び 29 を参照。』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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