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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  国際 >  必要は発明の母 ( Necessity is the mother of invention )

    必要は発明の母 ( Necessity is the mother of invention )

    カラスと水差し(イソップ寓話)

    本日のキーワード : カラスと水差し、ジュガール



    『カラスと水差し』(カラスとみずさし)イソップ寓話のひとつ長い旅をしていた鴉は喉がカラカラに渇いていたそんな時一つの水差しを見つけ水が飲めると喜んで飛んで行ったその水差しにはほんの少ししか水が入っておらずどうしても嘴が水面には届かなかったカラスは途方に暮れたもののあらゆる手段を講じて水を飲もうとしたがその努力もみな徒労に終わったまだ諦めきれないカラスは集められるだけの石を集めると一つ一つ嘴で水差しの中へ落としていくすると中の水はどんどん嵩を増してついに嘴のところまで届いたこうしてカラスは喉を潤しまた旅に出るのだった

    本日の書物 : 『最強のビジネスは 「インド式」 に学べ!』 サンジーヴ・スィンハ 秀和システム



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 第 2 章でも【インドにあって日本にないもの】を紹介しましょう。

     【インド人独自の思考法 「ジュガール (jugaad)」 】です。ジュガールを一言で説明するのは難しいのですが、端的には【イノベーションを生み出す手法】をいいます。【もともとはヒンドゥー語で 「やりくり」 や 「工面」 「手立て」 を意味し、ありあわせの材料と道具で革新的なモノづくりを完成させる、インド人ならではの工夫を示す言葉です】

     英語では 「ジュガード」 と発音し、最近では欧米をはじめとする先進国の製品開発においても注目され、使われる用語ですが、もともとはヒンドゥー語なので、ヒンドゥー語の発音である 「ジュガール」 に統一して話を進めることとします。

     そもそもジュガールとは、1980 年代にインドのパンジャーブ地方の人たちが、整備が遅れている地元の交通手段を解決するために、自分たちで造り上げたクルマに由来します。そのクルマは、鉄製のフレーム (骨格) に古いジープの部品と車輪を付け、農作業で使っていた灌漑用ディーゼルポンプを搭載して動力に転用する、安価な急造車でした。

    Jugaad.jpg

     身の回りにある材料を利用するという意味の 「ジュガール (jugaad)」 の言葉のスペルはヒンドゥー語でクルマを意味する 「ガーディ (gaadi)」 と似ていることもあって、このクルマはジュガールと呼ばれるようになりました。

     素人が造った低コストのクルマなので性能は用途を辛うじて満たす程度、デザイン性にも乏しく、安全性への配慮もない、公道を走るクルマに求められる法的な規制をクリアしているかどうかも怪しいものでした。それでも、このクルマは地元の人々を目的地に運ぶ交通手段として最低限の役割を果たしました。』

    日の丸

    ユダヤ人の空間認識


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、インド人のモノゴトの発想が、いかに私たち日本人の一般的な発想と異なるのかを理解できる書物で、特にビジネス面で参考になる話題が豊富に盛り込まれたお薦めの良書になります。

    読書 4-66

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    faufasijhdg.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 613,092(612,343)÷34,961,193(34,799,412)=0.0175・・・(0.0175) 「1.75%(1.75%)」
    faufasijhdg1.jpg

    イタリア : 128,063(128,047)÷4,350,028(4,343,519)=0.0294・・・(0.0294) 「2.94%(2.94%)」
    faufasijhdg2.jpg

    日本 : 15,206(15,197)÷927,058(914,718)=0.0164・・・(0.0166) 「1.64%(1.66%)」
    faufasijhdg3.jpg



















    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、これまで、ドイツで生まれた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」出発点として、その後人為的に造り出された “幻想” であるところのマルクス主義・共産主義・社会主義という類の妄想を経て、ソ連崩壊とともに死滅したかに思われたものの現在に至るまで一貫して受け継がれていく “信仰” が存在していて、その根底にあるユダヤ・キリスト教的な 「贖罪(しょくざい)」 の意識により、さまざまな “アイデンティティ” を次から次へと粗製濫造することによって、「贖罪」の対象物として “罪” を創り出し自らの罪に対する償(つぐな)い・贖(あがな)いを果たそうと躍起になっているそんな 「極左おパヨク」 に繋がる一連の系譜について確認して参りました。



    ここで御理解頂きたいのは、そんなおバカな 「極左おパヨク」 は、飽くまでも、ある連中が果たそうとしている、ある目的の達成のための道具でしかないということです。

    その目的とは、さまざまな “アイデンティティ” を意図的に粗製濫造することで、社会分断を行い到底達成不可能な目標である “平等 (equality)” を強要(←全人類の均一化・同質化などは不可能であることは自明です!)し、多くの人々に対して自己抑圧的な態度の徹底を促し(←これが、ポリコレw)、人々の “自由” を奪う極めて権威主義的な統制社会の再構築を目指す、というものです。

    では、なぜそれを目指そうとするのでしょうか?

    それは、「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」のもとである連中にとって非常にコントロールしやすい社会が構築できるからです。

    ポイント 女性



    その「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」については、これまたドイツ出身の社会学者・歴史学者であり、マルクス主義者で、エリート理論の信奉者で、ファシズム(全体主義者)でもあったロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)提唱した仮説である 『寡頭制の鉄則』 (iron law of oligarchy)について確認をしてきましたが、そこにもやはり「キリスト教神智学(Christian theosophy)」「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」の影響を見ることができました。

    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)
    ロベルト・ミヒェルス(ロベルト・ミヘルス)

    この「寡頭制 (oligarchy/オリガルキー)」同根の言葉「オリガルヒ(oligarch)」 というものがあります。現代のロシアに見られるもの(ロシアに限ったものではありませんがw)ですが、いまから数十年前にマルクス主義が生み出した “社会主義・共産主義の幻想” が瓦解・崩壊する過程で作り出されたもので、その理解を一層深めるために少し視点を変えてウクライナにおけるユダヤ人に焦点をあてて次の論文を参照しながら考えているところとなります。

    gdytesoka.jpg
    『ウマン巡礼の歴史 : ウクライナにおけるユダヤ人の聖地とその変遷』 赤尾 光春



    それでは早速、続きを見て参りましょう。

    『 1.ユダヤ文化における聖者廟崇拝

     周知の通りユダヤ人にとって聖地イスラエル [Erets Israel]とりわけエルサレムのもつ意義は、歴史を通じて他に比肩するものをもたなかったこれに対し離散の地において特定の場所が聖なる土地としてみなされたこともあったがそうした土地には伝統的に 「エルサレム」 という称号が与えられてきた。例えばヴィルナ [Vilna] (現ヴィリニュス) はかつて 「リトアニアのエルサレム」 [Yerushalaym de-Lita] としてユダヤ人に親しまれてきたが、それは偉大なラビを数多く輩出し、ユダヤ教の精神的な中心地となったからである。そうした場所に 「エルサレム」 という称号が与えられていることが示すように、聖都エルサレムの地位は、時代を通じてゆるぎないものであった。

     また各地のユダヤ人共同体は常に 「聖なる共同体」 [kehila kdusha] と呼び慣わされてきた。これは、離散の地における土地の聖性の源が、土地そのものというよりはむしろ、ユダヤ人とりわけユダヤ教の書物に造詣の深い律法学者の存在にあったことを暗に示している。こうした事実はユダヤ人の空間認識が少なくとも離散の地においては極めて人間中心的であったことを表している

     一方教会を聖なる場所として考えてきたキリスト教と違いシナゴーグが崇拝の対象にならなかったユダヤ教では、空間の聖化という普遍的な現象として、義人の墓が崇拝のほぼ独占的な位置を占めることになった

     『ユダヤ百科事典』 によると、義人廟崇拝の伝統についての最も古い記述は、中世の初期 (11 世紀頃) にさかのぼり、父祖や預言者といった聖書の登場人物や偉大な律法学者などの墓に詣でた、という事実が、聖地を訪れたユダヤ人巡礼者の個人的な記録として残されている。こうして義人の墓に参詣することは聖地イスラエルへの巡礼の付随的な習慣として一般化していった

     中東地域とりわけ北アフリカにおけるユダヤ人共同体ではイスラム教徒の聖者崇拝の伝統に影響を受け奇跡行者や伝説化したラビの墓が崇拝の対象となった。時にイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒の間で同じ聖者が同時に祭られることさえ、決して珍しい現象ではなかった。こうした聖者は神と人との仲介者として生活上のあらゆる苦しみから民衆を救うものと信じられ庇護を求めて訪れる参詣者は後を絶たなかった。とりわけ聖者の命日には、ヒルラー [hilula] (25) と呼ばれる共同体をあげての祝祭が催される。この日、その成員や親戚が一同に会し、墓の周囲や各家庭に集ってご馳走を共食し、歌や踊りを交えながら、聖者を称える。

    注 (25)
     アラム語で 「祝宴」、「婚礼」 を意味する。ヒルラーについては、例えばWeingrod, The Saint of Beersheba, pp.11-22. を参照。』


    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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