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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  ユダヤ >  YouTubeやTwitterなどの“手前勝手な検閲”も、〇×式の幼稚な二元論に基づいています(笑)

    YouTubeやTwitterなどの“手前勝手な検閲”も、〇×式の幼稚な二元論に基づいています(笑)

    YOUTUBE ポリコレ

    本日のキーワード : 手前勝手、〇×式、二元論



    手前勝手(てまえがって)とは自分の都合のよいようにばかり考えたり行動したりすることまたそのさま自分勝手「そんな手前勝手な意見は通らない」



    本日の書物 : 『あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(復刻版)』 モルデカイ・モーゼ 沢口企画



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 日本でも戦後一時期、大学受験生に進学適性検査、通称進適といわれるものを実施していたが、現在のアメリカでは「全米共通進学適性試験」=SATといわれるものが1947年から実施されている。この【○☓式】標準化テストと称している。そして全米共通という標準性と比較の単純性、能力の客観性評価の正確性に秀でていると理由づけられている。

     これに対してこの○☓式に批判的な人々は、【創造的才能を持つ者に不利】だという急所をついている。5つの答の中から選ぶとすれば確率はすでに5分の1であり、目をつぶってやっても5問に1問は当たるこれを科学的というのだろうかさらに問題は【設定された答の中からしか答を出せない】ことである【そこに設定されたものが全てと考える】ことは創造的才能をもつものにとってはこの上ないつらいことである

    女性 ポイント ひとつ

     また、これだけの手段で人間本来の才能、判断力、リーダーシップ、組織力、表現力、意志の強靭性などが正確にはじき出されると信じることができようか。

     ルーズベルト政府が第二次大戦中、この○☓式を採用した時、ニューディーラーの真の目的創造的を奪うことであるという声が強かったことが思い出される。もし何らかの目的をもって意識的に広められたのだとしたら、これは恐ろしいことではないだろうか。

     日本においては、戦後の思想界に支配的に君臨した【マルクス主義】の影響もあり、この思考パターンにすっかり虜にされてしまっているというのが現状であろう。』

    日の丸

    “手前勝手な検閲”で消されるものに「真実」がある!


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、「陰謀論」と「陰謀」とを区別が出来ず(あるいは知っていて加担している?)、ある連中にとって非常に都合が悪いことを“十把一絡げ”に「陰謀論」だとレッテルを貼ってしまう「似非保守とおパヨク」とは違って今現在起こっている出来事をどのように見ていけば良いのかという“新たな視点”を提供して下さる書物で、一方通行の偏狭な物事に対する見方から抜け出しより全体を俯瞰する見方を獲得するヒントが得られるお薦めの良書となります。

    読書 女性 2

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    lplpllppds.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 498,384(497,374)÷28,103,951(28,065,688)=0.0177・・・(0.0177) 「1.77%(1.77%)」
    lplpllppds1.jpg

    イタリア : 95,718(95,486)÷2,809,246(2,795,796)=0.0340・・・(0.0341) 「3.40%(3.41%)」
    lplpllppds2.jpg

    日本 : 7,485(7,438)÷424,984(423,952)=0.0176・・・(0.0175) 「1.76%(1.75%)」
    lplpllppds3.jpg









    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    さて、昨日に続きまして、「おパヨク」や「似非保守」が“大統領”だと思い込んでいるペドフィリア・バイデンのドラッグ息子電子メールの内容を確認して参りましょう。、

    20201223 FBI DECLAS Emails Hunter Biden Burisma 1

    20201223 FBI DECLAS Emails Hunter Biden Burisma 2

    20201223 FBI DECLAS Emails Hunter Biden Burisma 3



    因みに、このメールの送信日時2014年4月13日で、その約1か月前の3月21日 ロシアウクライナから分離独立したクリミア共和国を併合しています。

    それでは、早速確認してみましょう。

    1. Poroshenko appears to be the likely next President. Determining our teams relationship with him is important. He is credible with the west and by all accounts a true reformer (by Uk standards).

    (ポロシェンコが次期大統領になる可能性が高いようだ。彼と我々のチームの関係を決定することは重要。彼は西側との信頼関係があり、誰が見ても真の改革者だ(ウクライナ基準で)。)

    ペトロ・ポロシェンコ
    ペトロ・ポロシェンコ

    2. Some sort of decentralization will likely occur in the East. If it doesn't the Russians will continue to escalate there destabilization campaign, which could lead to a full scale take over of the eastern region most critically Donetsk. The strategic value is to create a land bridge for RU to Crimea.

    (東部では何らかの地方分権が起こる可能性が高い。そうしなければロシアは不安定化キャンペーンをエスカレートし続けるだろう。ドネツクを中心とした東部地域の全面的な乗っ取りに繋がる可能性がある。戦略的価値はロシアからクリミアへの陸橋を渡すことだ。)

    3. That won't directly affect Burisma holdings but it will limit future Uk exploration and utilization of offshore opportunities in particular.

    (それが直接ブリスマ・ホールディングス社に影響することはないが、将来のウクライナの探鉱と海洋機会の利用を特に制限することになるだろう。)

    BurismaBoard.jpg

    BurismaBoard2.jpg

    4. It will also result in further destabilization of Uk nationally and for whatever govt is in power. And the US will respond with even stronger sanctions. Those sanctions will threaten the tenuous support of the EU which does not have the political will to incur steep energy price increases.

    (それはまた、ウクライナの国家的、そしてどんな政権であっても、さらなる不安定化をもたらすだろう。そして、アメリカはさらに強力な制裁で対応するだろう。これらの制裁は、エネルギー価格を高騰させる政治的意志を持たないEUの薄っぺらな支持を脅かすことになるだろう。)

    5. Which will result in further price increases on RU gas to the Uk.

    (その結果、ウクライナへのロシア・ガスの更なる値上げにつながる。)

    6. The IMF loan guarantees will allow the Uks to weather the economic impact, but the required reforms to Uk public subsidies will weaken the new President.

    (IMFの融資保証によって、ウクライナは経済的な影響を乗り切ることができるが ウクライナの支援に必要な改革は、新大統領を弱体化させることになる。)

    HUNTERBD3.jpg

    Robert Hunter Biden
    Robert Hunter Biden

    このように緻密で理路整然とした分析を行っているということが、ここまでのわずかなメールの内容だけでも明らかになっているのですが、一体いつ頃から歯がとろけちゃうほどの薬物中毒者(薬物だけの中毒ではないようですがwww)に貶められたのでしょうか? とっても気になるところですね💗

    子供 笑う 女性



    ヒトラー スターリン 毛沢東 

    さて、これまでのところで、マルクスに至るまでの「ドイツ思想」に決定的な影響を与えた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」または「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」として知られる、ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)

    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)
    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)

    カール・マルクス
    カール・マルクス

    そして、“悪”についてのベーメの思想の影響を受けたイマヌエル・カント2人の人物に焦点をあてて“悪”についての思索を確認して参りました

    イマヌエル・カント
    イマヌエル・カント

    因みに、ベーメの言っていたことというのは、次のようなもので。。。

    〇 人類は、神の恵みの状態から、罪と苦しみの状態に堕ちた

    〇 悪の力には神に反抗した堕天使も含まれている

    〇 神の目標は世界を恵みの状態に回復させることである


    これが意味することは、世界は本来壊れているものでありそれを直すことができるのは正しい者だけである、ということになります。

    他方、カントの言っていたことというのは、次のようなものでした(→無学の靴職人が妄想したにすぎない“悪”)。

    たとえ世界を直すことができなくても、私たちは常に世界を直すことができると仮定して行動しなければならない

    ポイント 女性

    そして、現在、ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)イマヌエル・カントに続きましてゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルについて、その“悪”についての思索を確認しているところとなります。

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    なお、ヘーゲルとマルクスとの関係につきましては、以前に書かせて頂いておりますので、ここでは割愛させて頂きます(→カール・マルクスの実像 ~ ヘーゲルとバウアー、そして、「おバカ」なマルクス)。

    因みに、ヘーゲルが言っていたことは、次のようなものになります。

    世界が固定されていたとしても、私たちは無意識のうちに分裂を起こし、世界が再び崩壊し始めることになる

    それでは、昨日に続きまして、次の論文を参考にヘーゲルとベーメの関連性を確認して参りたいと思います。

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    『ベーメの神智学とヘーゲル』福島 正彦

    『 ベーメの神智学とヘーゲル



     ヘーゲルはベーメのこの三一的な存在論に関して詳しい解説を施している。ヘーゲルによれば、ベーメの主要思想は、宇宙が一つの神的生命の表現であり、万物の中での父なる神の顕示であること、神の唯一の本質、あらゆる力と性質との統合から子が永遠に生まれ、子がかの諸力の中で光り輝くこと、この光と諸力の実態との内的統一性が精神であること、この三点に要約される。そしてヘーゲルはこの「父」「子」「精神」の三契機の各々について、次のようにかなり詳しい説明をおこなうのである。・・・

     1 ― a 
     ベーメ神性をこのように対立者の統一性、自己自身を区別する統一性であると考えるこの一者は同時に隠れた本質として自然的存在の様式を含んでいる。すなわち、神聖の内には荘厳な自然風景や樹木なども隠されたものとして存在する「神的華麗の中に」とりわけ二つの働きが見出されうる。一つは「サルニタあるいは神の諸力」であり、これが自然の内にあらゆる「果実」を生む。もう一つは「マルクリウス Marcurius あるいは音響」である。(サルニタという語の語源と意味については前節で記述した通りである。マルクリウスについてはコイレがパラケルススの錬金術との関連を指摘し解説しているが、それによればマルクリウスはメルクリウス Mercurius <水銀> を意味し、これはパラケルススにおいては生命と運動の原理を荷ない金属性の原理でもある。金属性は楽器と関連し、楽器のかなでる響き、音楽、ハーモニーなどを連想させる。) 自然の内に果実をもたらすサルニタは未だ顕示されていない隠れた実体である(S.307-8)。

     1 ― b 
     この隠れた実体「父なる神」である。それは未だに分離されていない一切の力、性質を含んでいるこれらのものを含むサルニタは「神の身体」である。「あなたは あなたの 心意を精神において高め、いかに自然全体が、自然の中にあるすべての力、広さ、深さ、高さ、天、地およびその中にあるすべてのもの、天の上にあるすべてのものと共に、神の身体であり、星の力はこの世界における神の自然的身体の源泉にして血管であるかを観察しなければならない。」 この父なる神においては一切の力と性質は一体化され調和的に総合されている(S.308)。

     1 ― c
     自然の諸力の考察において重要な位置を占める概念は「性質」( Qualitat )である。ヘーゲルはここで『黎明』におけるベーメの Qualitat の定義 ―― 「ものの運動性、湧出あるいは活動」( Auroua, Cap.1, §3 ) ―― を紹介し、その説明のためにベーメ自身が述べている「熱」の例を挙げる。熱はすべてのものを燃やし焼き尽くし駆り立てると同時に、冷たいものをあたため、ぬれたものを乾かし、やわらかいものを固める。熱は穏和性と暴虐性との二つの相を持っている。穏和性は「熱の心臓」であり、「愛らしい 喜ばしい姿」「生命の力」であり、この世界にあるすべてのものを生気づけ運動させる。これに対して暴虐性は熱における否定性であり、「燃消し消失し破壊する」。熱は「一つのもの」であるが、その「二重の源泉」において「相互に争い闘う」のである(Aurora, Cap.1, §5)。このようにヘーゲルはベーメの言う「性質」が決して静的固定的なものでなく内に否定性と対立性を含む動的性格のものであることに注目している(S.310)。』


    この辺りまで来ると、ヘーゲルが言っていたことの意味が、何となく理解できるのではないでしょうか?

    世界が固定されていたとしても、私たちは無意識のうちに分裂を起こし、世界が再び崩壊し始めることになる

    女性 ポイント 10

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。







    続きは次回に♥




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