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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

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    メインストリームメディア(mainstream media)が必死に隠し続けているもの

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    本日のキーワード : 人間学、カント、悪



    人間学(独:Anthropologie 英:anthropology)一般に「人間とは何か?」「人間の本質とは何か」という問いに哲学的な思考と実証的な調査で答えようとする学問である通常は哲学の一部門として扱われ哲学的人間学(独:Philosophische Anthropologie、英:philosophical anthropology、仏:anthropologie philosophique)の名で呼ばれることもあるその他民族学文化人類学生物学的人間学などの諸科学にもその学問分野での人間学を語る人たちも少なくない

    日本語のいわゆる「人間学」はドイツ語の 'Anthropologie' の訳語でありドイツ語圏ではこの語はかつては人間に関する哲学的な研究を意味するものであった

    哲学史における「人間」という問題極めて重要な位置を占めている人間とは何かという問いかけは古代から問われつづけてきた問題であるが長い間それは少なからず哲学や宗教に限らず宇宙や神を通じてでのみ考えられることであった

    人間学が「学」として現われるためには近世哲学の出発点であるルネ・デカルトによる自我概念の発見以降の18世紀の啓蒙思想まで待たねばならなかった

    イマヌエル・カントはこの「人間学」の立場を明確にした代表的な哲学者でもあるカントは哲学には「わたしは何を知ることができるのだろうか」(Was kann ich wissen?)、「わたしは何をすべきなのであろうか」(Was soll ich tun?)、「わたしは何を望むのがよいのだろうか」(Was darf ich hoffen?)、「人間とは何だろうか」(Was ist der Mensch?)という4つの問題に対応する4つの分野があるとした上で最後の問題について研究する学を「人間学」であるとした

    その後この「人間とは何か」という問題はドイツ観念論を通じてヘーゲルの弁証法に受け継がれ人間精神における自由への本性の理論付けなどに多大な範囲に及んださらにこの流れはヘーゲル左派からカール・マルクスへという唯物論の見地へと受け継がれていく

    本日の書物 : 『日本共産党 噂の真相』 篠原 常一郎 扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【共産党員】にとっても、地域や職場で活動しても【なかなか相手にしてもらえず“孤軍奮闘”状況】を強いられる中、【『赤旗』】を開くと【テレビに出演している有名人】も含めて【さまざまな人】が【「期待している」といったメッセージと共に名前を出している】のを見ると、ホッとするという効果があるのです。

     【『赤旗』の「日本共産党の躍進に期待します」】という欄【名を出した著名人】は、【のべ数百人以上にのぼる】でしょう。こういう人たちはどのようにして【支持表明】をするのかというと、【共産党の中央委員会の機構】に【「文化・知識人委員会」】というところがあり【ここからさまざまな形で協力依頼をしていく】中でお願いします。

     【ここが『赤旗』の編集局と協力】して、まずは【インタビュー・コメント取材→党幹部や国会議員らとの対談設定→「躍進に期待します」への掲載依頼】、とコマを進めていくのです。【ふだんの付き合いも】大事にします。たとえば【音楽家】なら【中央委員会で接触した人間がコンサートに出かけたり、花を届けたり】、けっこうマメです。

     しかし、【俳優】や【歌手】【学者】の方も【さまざまな付き合いがあります】。『赤旗』で「躍進に期待します」の紙面に載っていた有名人が、社民党や時には公明党、果ては自民党の国会議員候補の推薦をしていることもよく見られます。

     だから、“共産党の応援団”に名を連ねても、その人がゴリゴリの共産党員やシンパだというわけではないのです。』

    日の丸

    カントの「進歩思想」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、日本共産党の内部事情を知り尽くした著者によって日本共産党の実体を詳(つまび)らかに解説がなされている書物で、日本共産党のことだけではなくグローバリズムを推し進めるディープステート(deep state)や、その走狗(そうく)となっている“ANTIFA”や“BLM”あるいは“しばき隊”かつての“SEALDs”などに代表されるじつは哀れな存在でしかない「おパヨク」らについても、その思考様式を理解することができる御薦めの良書となります。

    読書6-65

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    wwwwmnvbfk.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 445,030(442,399)÷26,377,125(26,268,048)=0.0168・・・(0.0168) 「1.68%(1.68%)」
    wwwwmnvbfk1.jpg

    イタリア : 89,344(88,845)÷2,570,608(2,560,957)=0.0347・・・(0.0346) 「3.47%(3.46%)」
    wwwwmnvbfk2.jpg

    日本 : 5,952(5,833)÷394,269(391,945)=0.0150・・・(0.0148) 「1.50%(1.48%)」
    wwwwmnvbfk3.jpg









    egdusyed.jpg
    【日本語訳】 U.S. DEPARTMENT of STATE / Fact Sheet : Activity at the Wuhan Institute of Virology  (米国務省 / ファクトシート : 武漢ウイルス研究所での活動)

    それでは、昨日に引き続きまして、次の論文を読み進めることで「社会主義」・「共産主義」の世界観について確認して参りたいと思います。

    pedojbd.jpg
    『社会主義・共産主義的世界観の特質と問題点 :剰余価値学説と唯物史観の批判的検討(4)』筒井正夫

    それでは早速見て参りましょう。

    『 社会主義・共産主義的世界観の特質と問題点

    剰余価値学説と唯物史観の批判的検討(4)

    III マルクス主義そして閉ざされた 言語空間からの脱却

     ・・・第二にそれまで深く認識できなかった社会主義・共産主義国の負の側面をはっきり確認できたことである1989年6月4日中国共産党の人民解放軍丸腰・無抵抗の学生・市民を多数虐殺した天安門事件を見、イギリス留学時にソ連崩壊後ベルリンの壁が崩壊したあとのヨーロッパを巡り、社会主義体制の傷跡を実見出来たことが大きい。さらに決定的だったのは、前掲『共産主義黒書─犯罪・テロル・抑圧─』<ソ連編>の邦訳が2001年に、同じく<コミンテルン・アジア編>が2006年に日本で刊行されたことである。ここにはもはや抗うことの出来ない史実の提示とその要因分析がなされており、自分のなかであいまいなままに置かれていた社会主義革命後のレーニン・スターリン・毛沢東を中核とした粛清と大量虐殺極めて実証的に示されておりこの書籍をきっかけに、その後中国共産党によるチベット・ウィグル・モンゴル北朝鮮による非人間的な人権抑圧の実態再確認していった




    共産主義黒書〈ソ連篇〉 

    共産主義黒書〈アジア篇〉 

     だがナチスドイツや旧日本軍の蛮行なるものをこれでもかと糾弾してきた既存のマルクス主義陣営はこうして社会主義・共産主義の空前の蛮行が明々白日なものとなってもその事実を自らの根本理論に照らして反省的に省察しようという試みは管見の限り明確には見られなかった。共産主義者が、アウシュヴィッツの悲劇をもたらしたナチスと闘ったことが隠れ蓑とされて、それ以上の蛮行をなした共産主義者への追求はかえって等閑に付されてきたのである。

     第三に、したがって、ちょうど近江商人系企業や富士紡績会社の経営分析に取り組んでいた私は、マルクス主義の世界観や搾取理論を前提として史料を見ることを意図的に戒め史料の語るところを虚心坦懐に整理・分析するように努めた結果経営者は新技術の開発や販路の開拓原材料の良好な調達従業員の福利厚生さらに地域社会のインフラ整備や多大な寄付行為等従業員の剰余価値の搾取どころかその積極的な創造従業員本位の経営や労務管理さらに地域社会の発展維持にも尽力していることがはっきりと掴めたのである当然と言えば当然だが資本主義の打倒を目指した社会主義理論の中に資本家や経営者の積極的な社会貢献など初めから眼中になかったのでありはじめからそうした要素を排除して社会主義革命のために作られたのが剰余価値学説にほかならなかったのである。』




    ヒトラー スターリン 毛沢東 

    さて、これまでに、マルクスに至るまでの「ドイツ思想」に決定的な影響を与えた「キリスト教神智学(Christian theosophy)」または「ベーメ神智学(Boehmian theosophy)」として知られる、ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)について確認してきましたが、

    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)
    ヤーコプ・ベーメ(ヤコブ・ベーメ)

    カール・マルクス
    カール・マルクス

    それに続いて今度は、“悪”についてのベーメの思想の影響を受けたイマヌエル・カント“悪”についての思索を確認しているところになります。

    イマヌエル・カント
    イマヌエル・カント

    因みに、ベーメの言っていたことというのは、次のようなもので。。。

    〇 人類は、神の恵みの状態から、罪と苦しみの状態に堕ちた

    〇 悪の力には神に反抗した堕天使も含まれている

    〇 神の目標は世界を恵みの状態に回復させることである


    これが意味することは、世界は本来壊れているものでありそれを直すことができるのは正しい者だけである、ということになります。

    他方、カントの言っていたことというのは、次のようなものでした(→無学の靴職人が妄想したにすぎない“悪”)。

    たとえ世界を直すことができなくても、私たちは常に世界を直すことができると仮定して行動しなければならない

    ポイント 女性

    それでは、昨日に続きまして、次の論文を参照させて頂きカントが“悪”をどのように捉えていたのかを確認して参りましょう。

    egdtsued.jpg
    『カントと悪の問題』 小倉 貞秀 

    『 2.人間の本性

     ・・・さてカントは1772年の冬に始めて「人間学」の講義を始めている。そこでは「自然知 Kenntnis der Natur 」「人間知 Kenntnis des Menschen 」とが分かたれ、その講義は毎年冬学期に繰り返され、前者の研究は「自然地理学」後者の研究は「人間学」と呼ばれたが、そうした研究成果の後になって纏められたのが『実用的見地における人間学 Anthropologie in pragmatischer Hinsicht,1798』である。この書においてカント「類の性格 Charakter der Gattung 」を説明し、「素質」について語っているがそこでの見解は『宗教論』における見解と相等しいものである。そこでは「人聞は本性上善であるか、それとも本性上悪であるか」との問いがあげられこの問いは道徳的素質の問いであるとされ人聞の類の性格が問題となり「類の性格は類の自然の使命をよりよいものへの持続的な進歩に存する」とされている(VII,324)。しかしこうした思想は既に歴史哲学的著作(『世界市民的見地における一般歴史考 ldee zu einer allgemeinen Geschichte in weltbtirgerlicher Absicht, 1784』、『人間歴史の臆測的起源 Mutmasslicher Anfang der Menschengeschichte,l 786』)において説かれていたのであって類と個との関係人類の進歩の問題などはそれらにおいてきわめて明白に説明されていた『宗教諭』においてそういう思想の一部的再現が見られるのである。結局「人間学」の落ち着く領域は倫理学なのであるカントの歴史哲学的考察によれば人類の存在を自然素質から理性的存在者へと発展させるべきでありこうした発展はいかなる時代においても完全に実現されるものではないにしてもやはり無限の課題であるしかしそうした発展は個人においては不可能であってやはり歴史の舞台としては「個体 lndividuum 」を考えずに「類 Gattung (種族)」を考えるのである「人類全体の使命は絶えざる進歩 unautborliches Fortschreiten である。そしてその使命の完成は単なる理念であるが、しかしあらゆる意図において非常に有用な次のような目標についての理念である、すなわちわれわれは摂理の意図に従ってその目標に向かつてわれわれの努力を向けるべきである」( Recensionen von I. G. Herders Ideen zur Philosophie der Geschichte der Menschheit. 1785, VIII,65)。

     こうした「絶えざる進歩」の思想既に述べられたようにカントの歴史哲学的諸論文において十分に論じられたのであって『宗教諭』において説かれるのはその思想の継続と言わねばならないわれわれはこうした進歩思想について特に歴史哲学的諸論文において考察したことがあるそこでは人類が悪を克服して善へと前進するという進歩の思想は道徳的要請でありカントにとっては道徳的信仰である。ところで『宗教論』における人類進歩の思想に関してほぽ同書と同じ時期に出版された論文の進歩思想について述べておくことにする。』


    カントが語る「進歩思想」(人類が悪を克服して全へと進歩するという思想)につきましては次回以降確認してゆくことになりますが、本日の最後に、動画を一つご紹介させて頂きたいと思います。それはバイデン同様に違法かつペドフィリア(pedophilia)大統領であった、コイツの発言の動画になります。

    これ 女性

    foreign student obama

    PEDO obama



    And for the International Order that we have worked fir generations to build...

    Ordinary Men and Women are too small minded to govern their own affairs!

    Order and progress can only come when individuals SURRENDER THEIR RIGHTS to an all powerful Sovereign!


    (私たちが何世代にもわたって築いてきた国際秩序のために...

    普通の男性と女性は、自分たちの問題を管理するには、あまりにも狭量です!

    秩序と進歩は、個人がすべての強力な主権者に自分の権利を放棄するときにのみ実現することができます!)


    obamaman.jpg



    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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