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    【日本語訳】 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日の大統領声明

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    本日のキーワード : キング牧師、自由、暴力



    マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(Martin Luther King, Jr.、1929年1月15日 - 1968年4月4日)アメリカ合衆国のプロテスタントバプテスト派の牧師であるキング牧師(キングぼくし)の名で知られアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動した

    「I Have a Dream」(私には夢がある)で知られる有名な演説を行った人物1964年のノーベル平和賞受賞者

    本日の書物 : 『百田尚樹の日本国憲法』 百田 尚樹 祥伝社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 古代においては、【天皇】【絶対的な権力者】でした。しかし、国民の富を収奪するというより、【国民に寄り添う存在】だったように思います。『日本書紀』に収録されている【「民のかまど」】を読むと、それを強く感じます。簡単に紹介しましょう。

     【仁徳天皇】は高台に登った際、民家のかまどからご飯を炊く煙が出ていないことに気づき民衆が困窮していると考えました。そして、【3年間の税の免除】を決めます。【仁徳天皇自身も着るものを新調せず、御所の屋根や堀が壊れても修理しませんでした】

     3年が経ちかまどから煙が出るようになりました。それを見た【仁徳天皇】は、【「私はすっかり富んだ」】と喜びます。皇后が、着物も御所もボロボロでなぜ富んだと言えるのですかと尋ねると、【仁徳天皇】【「民が貧しければ、私が貧しい。民が豊かなら、私も豊かなのだ」】と答えました。その後、民衆はもう大丈夫だから税を取ってほしい、御所を修理させてほしいと申し出ます。しかし、【仁徳天皇】【さらに3年間税を免除】します。6年後に税を課して御所を修復することになると民は馳せ参じ喜んで働いたそうです。

     【これが、日本の天皇です】。国民が飢えても自分は贅沢のかぎりを尽くす、どこぞの将軍様とはまるで違います

    金正恩 脂肪 死亡

     共産主義国家や独裁国家では国家元首がいかに慈悲深く愛に溢れた存在であるかを国家がテレビラジオ映画新聞さらにインターネットなどを通じて大々的に喧伝しますそうしないと国家体制が維持できないからです。

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     しかし、仁徳天皇の時代はメディアなどはありません。また、『日本書紀』は漢文で書かれていますから、民衆は読むことができません。つまり、この逸話を広めることは不可能なのです。ということは、【仁徳天皇の逸話】【事実、もしくは事実に近いもの】だったと考えられないでしょうか。仮に作り話だったとしても、このような逸話を創作するほど【民に尊敬され、慕われていた証】となります。また選挙もない時代ですから、人気取りのポピュリズムも必要ありません。

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     【神話の時代から、天皇は民を「大御宝」、すなわち国の宝と呼びました】。収奪や使役の対象としてのみ見たようには思えません。【そんな天皇の心を「大御心」と言います】が、【このような関係性は、世界で日本だけ】ではないでしょうか。』

    日の丸

    トランプの「自由」 V.S. バイデンの「暴力」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、「マルクス主義」と同様に我が国を蝕みさらには日本国民の生命と安全を守らない口実を与える根拠となっている「THE・日本国憲法」の、どこがどう問題でなにがどれほど異常なのかが簡単に理解できる良書で、いわゆる「おパヨクの砦」である「THE・日本国憲法」廃止し本来あるべき「天皇陛下がしらす日本国の憲法」を新たに創設するためにも、知っておきたい事実が数多く紹介されているお薦めの良書となります。

    読書6-34

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 390,649(386,194)÷23,441,737(23,154,603)=0.0166・・・(0.0166) 「1.66%(1.66%)」
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    イタリア : 81,325(80,848)÷2,352,423(2,366,279)=0.0345・・・(0.0341) 「3.45%(3.41%)」
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    日本 : 4,204(4,119)÷317,867(310,734)=0.0132・・・(0.0132) 「1.32%(1.32%)」
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    さて、先週の1月15日に、アメリカのトランプ大統領は、次のような声明を発表しました。ご覧頂くと分かりますが、トランプ大統領非常に重要なメッセージを伝えようとしています。本日は、そちらをご紹介させて頂きます。



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    『Proclamation on Martin Luther King, Jr., Federal Holiday, 2021』



    Proclamation on Martin Luther King, Jr., Federal Holiday, 2021
    (2021年、連邦休日、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日の声明)

    On August 28, 1963, just a century after the Emancipation Proclamation, the Reverend Dr. Martin Luther King, Jr. led more than 200,000 Americans in a March on Washington in pursuit of jobs and freedom for all people. Standing on the steps of the Lincoln Memorial, he called on Americans “to sit down together at the table of brotherhood” and meet our promise of life, liberty, and the pursuit of happiness for all. On that historic day, and throughout his life, Dr. King exemplified the quintessential American belief that we will leave a brighter, more prosperous future for our children. Today, we honor and celebrate Dr. King, a giant of the civil rights movement whose nonviolent resistance to the injustices of his era — racial segregation, employment discrimination, and the denial of the right to vote — enlightened our Nation and the world.

    (1963年8月28日、奴隷解放宣言からちょうど1世紀後の1963年8月28日、牧師のマーティン・ルーサー・キング・ジュニア氏は、20万人以上のアメリカ人を率いて、すべての人々のための仕事と自由を求めてワシントン行進を行った。 キング牧師はリンカーン記念館の階段に立ち、アメリカ人に「兄弟愛の食卓に一緒に座るように」と呼びかけ、生命、自由、そしてすべての人のための幸福の追求という約束を果たしました。 この歴史的な日、そしてその生涯を通じて、キング牧師は、私たちが子供たちのために、より明るく豊かな未来を残すというアメリカの真髄を体現してくれました。 今日、私たちは公民権運動の巨人であるキング牧師を称え、祝います。キング牧師の時代の不正(人種隔離、雇用差別、投票権の否定)に対する非暴力的な抵抗は、私たちの国と世界を啓発しました。)



    In the face of tumult and upheaval, Dr. King reminded us to always meet anger with compassion in order to truly “heal the hurts, right the wrongs and change society.” It is with this same spirit of forgiveness that we come together to bind the wounds of past injustice by lifting up one another regardless of race, gender, creed, or religion, and rising to the first principles enshrined in our founding documents. Indeed, Dr. King described our Constitution and Declaration of Independence as promissory notes left by our Founding Fathers for “every American to fall heir.” His dream, rooted in the American Dream, was that our children might be “judged not by the color of their skin, but by the content of their character.” This dream, he hoped, would finally let freedom ring for all people.

    (キング牧師は、騒乱と激動の中で、「傷を癒し、過ちを正し、社会を変える」ために、常に思いやりをもって怒りに応えることを思い起こさせてくれました。 人種、性別、信条、宗教に関係なく、互いに持ち上げ合い、建国文書に謳われた第一の原則に立ち上がることで、過去の不正義の傷を縛るために私たちが一緒になるのは、このような寛容の精神に基づいています。 実際、キング牧師は、私たちの憲法と独立宣言を、「すべてのアメリカ人が相続人となる」ために建国の父たちが残した約束手形のようなものだと表現しています。 アメリカンドリームに根ざした彼の夢は、私たちの子供たちが "彼らの肌の色ではなく、彼らの性格の内容によって判断される "かもしれないということでした。 この夢は、彼が望んだことであり、最終的にはすべての人々に自由の鐘を鳴らす(自由を謳歌する)ことができるようになるだろう。)



    As Dr. King stated in 1961, at the heart of his dream is “equality of opportunity.” For Dr. King, the march toward civil rights is intertwined with economic empowerment. My Administration has fully embraced this spirit, taking historic action to create jobs and uplift every community across our country and reaching the lowest unemployment rate for Black Americans ever recorded. Through the Tax Cuts and Jobs Act of 2017, we created nearly 9,000 Opportunity Zones that have produced more than $75 billion in new investment in distressed neighborhoods. My Administration has supported our Nation’s incredible Historically Black Colleges and Universities (HBCUs) in several ways, including by establishing the President’s Board of Advisors on HBCUs, reauthorizing more than $85 million in funding for them through the FUTURE Act, and allocating $930 million in higher education emergency relief through the CARES Act. As President, I have fully committed to the educational and economic empowerment of minority communities and young people across our Nation — and the progress we have made must continue into the future.

    (キング牧師が1961年に述べたように、彼の夢の中心にあるのは「機会の平等」です。 キング牧師にとって、公民権に向けた行進は、経済的エンパワーメント(経済的な力を付与すること)と絡み合っていた。 私の政権はこの精神を完全に受け入れ、雇用を創出し、全国のすべての地域社会を高揚させるために歴史的な行動をとり、黒人の失業率を史上最低にしました。 2017年の減税と雇用法を通じて、私たちは、ほぼ9,000のオポチュニティゾーン(貧困衰退地域向けに税制優遇によって投資を呼び込み、その再生を目指して指定された地域)を作成し、それは750億ドル以上の新しい投資を生み出しました。 私の政権は、HBCU(Historically Black Colleges and Universities/歴史的にアフリカ系アメリカ人の学生を受け入れてきた大学の意)に関する大統領諮問委員会の設立、FUTURE法によるHBCUへの8,500万ドル以上の資金提供の再承認、CARES法による高等教育緊急救済の9億3,000万ドルの配分など、いくつかの方法で、わが国の信じられないほどの歴史的に黒人の多い大学(HBCU)を支援してきました。 私は大統領として、全米のマイノリティ・コミュニティと若者の教育的・経済的エンパワーメントに全面的にコミットしており、これまでの進歩は今後も継続されなければなりません。)

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    It is clear now more than ever before that we can no longer allow the American Dream to be deferred for Black Americans. However, in this march toward equality, we cannot permit any “creative protest to degenerate into physical violence.” As a student of nonviolence, Dr. King called on us not to “satisfy the thirst for freedom by drinking from the cup of bitterness and hatred.” In the national effort to achieve freedom and equality, and in this shared love of country, we must endeavor with all our might to meet the promissory notes endowed to us by our Founding Fathers, as Dr. King fervently wished.

    (私たちはもはや、アメリカンドリームを黒人のために先延ばしにすることができないことは、これまで以上に明らかになっています。 しかし、平等に向けたこの行進において、私たちはいかなる「創造的な抗議が肉体的暴力に堕落する」ことを許してはなりません。 非暴力の生徒として、キング牧師は私たちに「恨みと憎しみの杯を飲むことで自由への渇きを満たしてはならない」と呼びかけました。 自由と平等を達成するための国家的努力、そしてこの国を愛する共通の愛の中で、私たちは、キング博士が熱烈に願ったように、建国の父たちが私たちに与えてくれた約束の手形を満たすために、全力を尽くして努力しなければなりません。)



    With the same dream, faith, and hope championed by the Reverend Dr. Martin Luther King, Jr., we recommit to upholding his legacy and meeting our sacred obligation to protect the unalienable rights of all Americans.

    (マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師が唱えたのと同じ夢、信仰、希望をもって、私たちは、彼の遺産を守り、すべてのアメリカ人の不可分の権利を守るための神聖な義務を果たすことを再確認します。)

    NOW, THEREFORE, I, DONALD J. TRUMP, President of the United States of America, by virtue of the authority vested in me by the Constitution and the laws of the United States, do hereby proclaim January 18, 2021, as the Martin Luther King, Jr., Federal Holiday. On this day, I encourage all Americans to recommit themselves to Dr. King’s dream by engaging in acts of service to others, to their community, and to our Nation.

    (よって、私、ドナルド・J・トランプアメリカ合衆国大統領は、憲法と合衆国法によって私に与えられた権限に基づき、ここに2021年1月18日をマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの祝日とすることを宣言します。 この日、私はすべてのアメリカ人に、他の人々、地域社会、そして祖国への奉仕活動に従事することによって、キング牧師の夢再確認することを奨励する。)

    IN WITNESS WHEREOF, I have hereunto set my hand this fifteenth day of January, in the year of our Lord two thousand twenty-one, and of the Independence of the United States of America the two hundred and forty-fifth.

    (その証として。西暦2021年。アメリカ合衆国独立245年。1月15日。署名と捺印。)

    DONALD J. TRUMP
    (ドナルド・J・トランプ)



    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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