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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  世界史 >  バイデン陣営の政権簒奪という“寸劇” 

    バイデン陣営の政権簒奪という“寸劇” 

    バイデン 習

    本日のキーワード : 簒奪、寸劇、バイデン



    簒奪(さんだつ)とは、本来君主の地位の継承資格が無い者が君主の地位を奪取することあるいは継承資格の優先順位の低い者がより高い者から君主の地位を奪取する事ないしそれを批判的に表現した語本来その地位につくべきでない人物が武力や政治的圧力で君主の地位を譲ることを強要するという意味合いが含まれる

    本日の書物 : 『日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史』 内藤 陽介 扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 また、一日の作業が終わると、米軍慰問のための映画会しばしば開いたが、【ソロモン人も招かれて参加することが多かった】

     もちろん、実際には米軍においても黒人に対する差別は厳然と存在していたが【それでも戦前の英国やオーストラリア(の白人)がソロモン人に対してとっていた態度に比べれば、はるかにましだった】。このため、たとえば、黒人兵と白人兵のテントが別れていたことに対しても、黒人は白人とは別に米国南部に自分たちの国を持っているので、英国人とオーストラリア人が別のテントで寝起きするのと同じことだと考えるソロモン人も多かったという。

     米兵とソロモン人の信頼関係が醸成されてくると、米兵たちはソロモン人たちに服やライフルその他さまざまなものを与えソロモン人たちはそれらを大事に家の中に保管していた。

     しかし米兵たちがソロモン人を“甘やかしている”ことを苦々しく思っていた【英国人】は、【ソロモン人が労働に出かけている間に留守宅に入り込んで、彼らが米軍からもらったものを没収】。それらを一カ所に集めたうえで、【ソロモン人たちの目の前でガソリンをかけて燃やして見せることがしばしばだった】

     こうした【英国人の理不尽な仕打ち】に対しては、ソロモン人だけではなく米兵たちも激怒したが、【英国人は米軍の抗議を完全に無視】ソロモン人は米軍から受け取ったものを英国人に見つからないように必死に隠したが【英国人はそれを探し出し、容赦なく没収し続けた】。』

    日の丸

    労働者にばかりに都合の良い誤ったマルクスの学説


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、かつての大日本帝国がその地政学上の重要性を理解していた南太平洋の島々に対してもはや全世界共通の敵となった中国共産党(CCP)が現在どのような工作を行っているのかが理解できる良書になります。

    読書 5-4

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    cccccplfjg.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 314,806(312,722)÷17,555,749(17,375,760)=0.0179・・・(0.0179) 「1.79%(1.79%)」
    cccccplfjg1.jpg

    イタリア : 68,447(67,894)÷1,938,083(1,921,778)=0.0353・・・(0.0353) 「3.53%(3.53%)」
    cccccplfjg2.jpg

    日本 : 2,747(2,708)÷196,737(193,744)=0.0139・・・(0.0139) 「1.39%(1.39%)」
    cccccplfjg3.jpg



    『THE IMMACULATE DECEPTION:Six Key Dimensions Election Irregularities』 The Navarro Report
    『THE IMMACULATE DECEPTION:Six Key Dimensions Election Irregularities』 The Navarro Report














    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、カール・マルクスユダヤ人に対する偏見・ヘイトから生じたイデオロギーである「マルクス主義」は、その後も表向きの形を変ながら現代においても“辛うじて”生き残っていますが、


    今回の「2020年米大統領選」を廻る混乱も、中国共産党(CCP)が「中華式革命の輸出」を過去何十年にもわたって行ってきたことで生じているものになります(自由民主主義国で全体主義を推し進める悪玉は誰???)。

    その証左が、アメリカで推し進められてきた“ポリコレ”「ポリティカル・コレクトネス(political correctness)」で、そのそもそもの生みの親こそが、中国共産党(CCP)の毛沢東でした。

    毛沢東 5
    毛沢東

    ポリコレ全体主義1

    ポリコレ全体主義2

    ポリコレ全体主義3

    ポリコレ全体主義4



    そして、その“ポリコレ”を助長してきたのがアメリカのメインストリーム・メディア(MSM、mainstream media)でした。



    で、私たち一人ひとりにとって大切なことは、「社会主義社会」の後にやってくるものこそ「共産主義社会」であると妄信しひたすらその実践を宗教的ドグマ(教義)として試み続けている危険極まりない連中が存在しているという現実(もはや隠そうともしてませんがw)を幅広く認識する必要があるということです。


    以上のことを踏まえた上で、「社会主義社会」と「共産主義社会」の違い理解できる非常に参考となる動画がこちら(↓)になりますので、ぜひ御覧下さいませ💗



    それでは、昨日に引き続きまして、次の論文を読み進めることで「社会主義」・「共産主義」の世界観について確認して参りたいと思います。

    hegufydtegdsa.jpg
    『社会主義・共産主義的世界観の特質と問題点 :剰余価値学説と唯物史観の批判的検討(1)』筒井正夫

    それでは早速、昨日の続きを見て参りましょう。

    『 社会主義・共産主義的世界観の特質と問題点

    剰余価値学説と唯物史観の批判的検討(1)

    小括

     以上みてきたことから、なぜ社会主義政権下で富と人命の大量簒奪が行われたのかを、剰余価値学説との関連で整理しておこう。

     これまで検討してきたように企業製品をまさに売れる商品たらしめるように価値を吹き込み剰余価値を生み出してゆくものは労働者経営者双方であり、その中でも企業経営の中核を司る後者が主導的役割を果たし実際の労働を提供する前者が従の役割を担ったといえよう。

     だがマルクス主義者は価値及び剰余価値はすべて労働者が生み出し経営者・資本家はもっぱらそれを不当に搾取する階級と見なすからその搾取された果実は社会主義革命の過程では労働者側に取り返すのが当然でありそれが労働者の解放と搾取の廃絶につながると信じているその際資本家や経営者地主まさに「搾取階級」であり民衆の「階級の敵」であるから生命は当然のごとく抹殺される。また革命が成った後は彼らが精魂かけて蓄積した財産・土地・工場などの生産手段などは労働者階級から搾取されたものだから当然のように「公有化」の名のもとに奪い返すために佐野學が正当に指摘した如く「プロレタリア独裁」権力が必要となるのである少しでもそうした主張に異を唱えたり権力運営上対立したものも「階級の敵」というレッテルを貼られて無条件で抹殺の対象とされたのである。

     だがそれは本来剰余価値生産に労働者以上に主体的役割を果たしてきた経営者・資本家の築き上げたものを自分たちが勝手に作りあげた労働者にばかりに都合の良い誤った剰余価値説に基づいて生命もろとも一方的に暴力的に簒奪することを意味するこうしたことが搾取の廃絶労働者階級の解放の美名のもとに公然と行われたがこれほど偽善的な人命と財産の大量強奪はないであろう。それはまるで、博愛や隣人愛を説くキリスト教徒が自己の信奉する千年王国を築き上げるために、教理解釈の異なる他宗派や異教徒を「異端」「邪宗」「悪魔」「魔女」と認定して、良心の呵責もなく無慈悲に抹殺していった心性と酷似している。』




    資本主義・社会主義11

    それでは本日の最後になりますが、昨日に続きまして、アイザイア・バーリンが提唱した「消極的自由」(~からの自由)「積極的自由」(~への自由)について語った、1958年10月31日にオックスフォード大学での就任講演の内容を御紹介させて頂きたいと思います。

    timeline_20201016_192542.jpg

    アイザイア・バーリン
    アイザイア・バーリン

    自由論【新装版】 

    これ 女性

    『 二つの自由概念

    一と多

     正義、進歩、未来の世代の幸福、神聖なる使命、国民・民族・階級の解放、さらに自由そのもの ―― これは社会の自由のために個人の犠牲を要求する ―― 、等々、歴史上の大きな理想の祭壇において個人が殺戮されてきたことについては他のなににもまして一つの信仰に責任があるその信仰とは、つまり、過去においてにせよ、未来にせよ、神の啓示においてにせよ、一個の思想家の心中においてにせよ、あるいは歴史なり科学なりの宣告においてにせよ、あるけがれなき善良なるひとの純真な胸中においてにせよ、とにかくどこかに究極的・最終的な解決があるという信仰であるこの古くからの信仰はひとびとが信じてきたすべての積極的な価値は最後にはたがいに矛盾することはないはずでありおそらく相互に必要としあうものであろうという確信にもとづいている。「自然は、心理、幸福、徳を断ちがたい鎖で互いに結びつけている」と、この信念に生きた最上のひとの一人は言い、自由、平等、正義についても同じような言葉を語った。


    ニコラ・ド・コンドルセ
    ニコラ・ド・コンドルセ

    しかしはたしてこれは真理であろうか。』

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。








    続きは次回に♥




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